V-Ray SketchUp 屋外照明(初級) チュートリアル掲載

V-Ray SketchUp用の 屋外照明(初級) チュートリアル掲載しました。
屋外(空やIBL)での基本的な照明方法を学ぶ事ができます。

http://oakcorp.jp/chaosgroup/v-ray/sketchup/tute/exteriorlighting_quickstart

どなたでも参照いただけます。V-Ray SketchUp 評価版でもチュートリアルの内容を行う事ができますのでぜひお試しください。

V-Ray for SketchUp の製品情報はこちらへ

V-Ray SketchUp マテリアルの割当て(初級) チュートリアル掲載

V-Ray SketchUp用の マテリアルの割当て(初級) チュートリアル掲載しました。
とても簡単にリアルな質感設定が行えるのをご理解いただけると思います。

http://oakcorp.jp/chaosgroup/v-ray/sketchup/tute/material_quickstart

どなたでも参照いただけます。V-Ray SketchUp 評価版でもチュートリアルの内容を行う事ができますのでぜひお試しください。

V-Ray for SketchUp の製品情報はこちらへ

SketchUp Pro+ V-Ray 3 for SketchUp  バンドルパック取扱い開始!

SketchUp Pro 2017J + V-Ray 3 Workstation for SketchUpがオークオンラインショップにて取扱い開始しました。

SketchUp Pro 2017J + V-Ray 3 Workstation for SketchUp の購入はこちら

SketchUp Pro2017システム要項

2016年11月現在(スペックに関しては、必ずWEBサイトにて最新の情報をご確認ください。)

・実際の3Dモデルのサイズや作成範囲の広さにより要求されるスペックが異なり、推奨条件を満たしていても快適な動作が望めない可能性もありますのでご了承ください。

・シングルユーザーライセンスは1人のユーザーにのみ割り当てられます。ライセンシングが出来るのは1ライセンスで2台までとなりますが、同時に起動することは規約違反となります。

・3台目のパソコンでライセンシングをするには、すでにライセンシング済みのどちらかのライセンスを削除してからライセンシングを行ってください。

システム要件

動作保証OS

Windows 7, 8, 10(64ビット版のみ対応) VISTA以前のOSには未対応です。

Mac OSX 10.10.x, 10.11.x, 10.12.x 10.9以前のOSには未対応です。

サポートしていない環境

Linux
VMWareやCitrixなどの仮想化環境
Boot Camp
Parallels
Windows Vista以前
MacOS X 10.9以前

教育版に関して

教育版に関してはこちらのフォームから申請をお願いします。

V-Ray 3 for SketchUp の詳細はこちら

SketchUp のページはこちら

V-Ray SketchUp 3.40.04 アップデートをリリース

ChaosGroupは SketchUp要のV-Ray最新アップデート “3.40.04” をリリースしました。
このアップデートはドームライトアイコンでIBL画像の向きを調整できる機能の復活(旧Lock Dome Lightオプション)と不具合の修正です。

既存V-Ray 3 SketchUpユーザー様は無償でアップデートいただけます。今すぐChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。

機能改良
・VFBとファイルブラウザの親子関係を改善(前後表示)
・同梱の Swarm インストーラーを version 1.3.6 に更新
・ドームライトのアイコンに画像の向きをロックするオプション”Use Transform”を追加。ドームライトのアイコンを回転するとIBL画像も回転します。(旧Lock Dome Lightと同じ機能)

不具合の修正
・V-Ray 2.0 で作成されたシーンで Noise テクスチャーの繰り返し数(Frequency)が誤っていた問題
・シーンでV-Ray関連のオブジェクト(ライトやジオメトリ)を選択するとマテリアルライブラリのパネルが自動的に閉じてしまう問題

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V-Ray SketchUp 3.40.03 アップデートをリリース

ChaosGroupは SketchUp要のV-Ray最新アップデート “3.40.03” をリリースしました。このアップデートでは、ライセンスサーバーの更新、ユーザーインターフェースの改良、ライトの改良等多くの機能改良と不具合の修正が提供されます。

既存V-Ray 3 SketchUpユーザー様は無償でアップデートいただけます。今すぐChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。

V-Ray SketchUp 3.40.03 主な改良点:

  • 同梱のライセンスサーバーを 4.4 に更新
  • レンダリングイメージの比率をSketchUpビューポートと一致させる機能を追加
  • V-Rayアセットエディタのジオメトリ・リストに種類を示すアイコンを表示します。オブジェクトの種類を簡単に把握する事ができます。
  • V-Rayアセットエディタのライト・リストに種類を示すアイコンを表示します。ライトの種類を簡単に把握する事ができます。またアイコンをクリックする事でライトのOn/Offを行う事ができます。
  • 縦並び(Top-Bottom)形式の立体視出力に対応

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Windows 10 Creators Update をインストールすると V-Ray, Phoenix FDのライセンスサーバーが削除されます

2017年4月にリリースされる Microsoft Windows 10 Creators Update をインストールすると、ChaosGroupライセンスサーバー(VRLService)が削除される事が判明しました。

Windows 10 アップデート後にライセンスが動作しない場合は、再度ChaosGroup.comよりライセンスサーバーのインストーラーをダウンロードいただき、再インストールいただければ問題なくアップデート後もChaosGroup製品をご利用いただけます。

ライセンスサーバーインストーラーのダウンロードはこちらより

V-Ray 3 for SketchUp 3.40.02 マイナーアップデートをリリース

ChaosGroupは先日リリースされました V-Ray 3 for SkechUp のマイナーアップデート「3.40.02」をリリース致しました。今すぐChaosGroup.comのアカウントよりダウンロードいただけます。

V-Ray for SketchUp 3.40.02 改良点:

  • V-Ray ツールバーにインタラクティブレンダリングボタンを追加
  • Progressiveレンダリング時の Denoiser更新タイミング調整パラメーターを追加。この設定でProgressiveレンダリング時にもデノイズを一定時間おきに適用できます。
  • SketchUpビューポートへのセーフフレーム表示をサポート。アスペクト比の比率指定をサポート
  • 自動的にシーンマテリアルにランダムなマテリアルIDカラーをアサインする機能をサポート(MaterialIDエレメントで自動的にマテリアル毎のマスクを取得できます) * インストーラーでライセンスサーバーのインストールをサイレントにインストールするように変更
  • V-Ray 2 to 3 自動変換スクリプトを改良
  • Spherical形式のアニメーションレンダリングをサポート
  • 立体視レンダリング(Stereoscopic)の目間距離を 6.5cm にセット
  • モーションブラーのトグルスイッチを Animation ロールアウトに移動。(VR Camera選択時にもモーションブラーをOn/Offできます)
  • V-RayProxyの最上位コンポーネントにマテリアル適用できるようになりました
  • マルチマテリアルなV-Ray Proxyオブジェクトを読み込んだ場合に、自動的に相当するマルチマテリアルを適用します。
  • シーン再レンダリング時にもVFBのレンズエフェクトの設定が保持されるようになりました
  • ヒストリーレンダリングの設定ウィンドウがVFBの全面に表示されるように改善
  • SketchUp再起動せずシーンを切り替える場合のメモリ初期化を改善

不具合の修正

  • レンダリング初期化ステージでSketchUpアウトライナーが表示される問題
  • デフォルトのインストール場所(アプリケーションフォルダ)にSketchUpがインストールされていない場合でも、正しくインストールできるように改善
  • BRDFDiffuse layerがマテリアルの最上位にある場合でも SketchUpのマテリアルカラーが正しく変換されるように改善
  • SketchUpの平均テクスチャーカラーが誤ってV-RayマテリアルのDiffuseカラーにセットされる問題
  • VR Cubemap と Stereo レンダリングを組み合わせた場合に不正な出力になる問題
  • アニメーション時に正しくFOVがセットされない問題
  • 2点透視を有効にした場合に正しくFOVがセットされない問題
  • 平行投影を有効にした場合に正しくFOVがセットされない問題
  • Silkライブラリーマテリアルのバンプマップモードを修正。(モードを法線マップ(オブジェクト空間)をBumpに変更)

V-Ray for SketchUp の製品案内はこちらを参照ください

V-Ray 3 for SketchUp ウェビナー(録画)の紹介

先日LIVE中継された、V-Ray 3 for SketchUp ウェビナーの録画が公開されました。
刷新された V-Ray for SketchUpの新機能をデモしています。

V-Ray 3 for SketchUpの商品案内はこちらへ

V-Ray 3 for SketchUp クイックスタート – 導入チュートリアル掲載

V-Ray 3 for SketchUp クイックスタート – 導入チュートリアル を掲載しました。

V-Ray 3 for SketchUp 評価版でもお試しいただけますので、ぜひ一度お試しください。

V-Ray 3 for SketchUp リリース。UI を刷新しマテリアルライブラリやV-Ray swarmを搭載

ChaosGroupは V-Ray for SketchUp のメジャーバージョンアップ「V-Ray 3 for SketchUp」をリリース致しました。

SketchUpを使う建築家・デザイナーで創作だけに注力したい方にうってつけのレンダリング・プラグインです。V-Ray 3 for SketchUpではプログラムを完全に刷新し、その新しいユーザーインターフェースは、プリセットの呼び出しからシーン設定、レンダリングまで分かり易くデザインされています。

V-Rayでは CPU および GPU 2つのエンジンを備え、最新のGPUアクセラレーションを使ってインタラクティブなレンダリングが可能です。クリエイティブなツールが満載の新しいV-Rayを導入して、素早く美しいレンダリングイメージを手に入れてください!

V-Ray 3 for SketchUp の主な新機能

  • ユーザーインターフェースを刷新 – 旧バージョンからユーザーインターフェース(UI)を刷新。デザイナーフレンドリーなUIで、より早いワークフローを提供します。
  • マテリアルライブラリ – 200を超えるマテリアルライブラリーを同梱。設定画面からドラッグ&ドロップで簡単に呼び出して利用する事ができます。
  • V-Ray swarm – 簡単にディストリビュートレンダリング・システムを構築し実行できる”V-Ray swarm”システムが同梱されています。バージョン管理やネットワーク設定を意識する必要はありません。DRを有効にして台数を指定するだけで簡単にディストリビュートレンダリングが実行できます。
  • ノイズの除去 – レンダリング後にノイズを除去する”Denoiser(デノイザー)”機能を搭載。ある程度ノイズのある状態でレンダリングを完了できるので、レンダリング時間を大幅に短縮する事ができます
  • VR – よく使われているVRヘッドセットにレンダリング結果を出力する事が可能。レンダリング結果を直接VRヘッドセットで確認する事ができます。
  • カットモデルのレンダリング – レンダリング時にオブジェクトをカットする V-Ray Clipper に対応。モデリング不要で簡単にカットモデルをレンダリングできます。
  • 空気遠近レンダリング – 簡単にリアルな空気遠近効果をレンダリングに加える事ができます。
  • 芝生モデル – V-Ray Fur モデルを使用してリアルな芝生やラグマット、ファーを簡単に生成する事ができます。

V-Ray for SketchUp の商品案内はこちらへ

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