V-Ray 3.5 for Revit リリース。既存ユーザー様は無償アップデート

ChaosGroupは autodesk社 Revit用のV-Ray最新アップデート「V-Ray 3.5 for Revit」をリリース致しました。

このアップデートでは、同じシーンで最大7倍の高速化が望める新「アダプティブ・ライト」アルゴリズムの導入に加えて、V-Ray Swarm ディストリビュートレンダリング・システムの改良およびAutodesk Revit 2018を公式サポートしました。

既存ユーザー様は無償でアップデートいただけます。今すぐChaosGroup.comアカウントよりダウンロード!

V-Ray 3.5 for Revitの主な新機能:

  • Revit 2018 互換 – Autodesk Revit 2018を公式サポートしました
  • 新マテリアルライブラリ – 500を超える高品位プリセットマテリアルを同梱。殆どの質感をライブラリから選択して簡単に割り当てできます
  • インタラクティブ空気遠近 – 大気による霞(フォグ)効果をリアルタイムレンダリングで確認する事ができます
  • マテリアルID – Phtoshop等でレンダリングを編集する場合に便利なオブジェクトのマスクを生成する事ができます
  • V-Ray Swarmの改良 – 空いている Mac や Linux マシンもサブ・レンダリングマシンとして活用いただけます

V-Ray for Revit の商品詳細はこちらへ

[Revit] V-Ray for Revit 3.40.02 アップデート 主に不具合の修正

ChaosGroupは autodesk社 Revit に対応した V-Ray for Revit の最新バージョン “3.40.02” アップデートをリリース致しました。

主に不具合の修正となります。(インストーラーに同梱のライセンスサーバーが 4.3.0に更新されています)

ダウンロードはChaosGroup.comのアカウントより

【ChaosGroup】価格改定のお知らせ(値下げ)

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価格改定のお知らせ

平素はV-Rayをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

株式会社オークは10月にプロモーションの実施及びプロモーション終了後は 11月1日から大幅な値下げを行いました。

11月に行われた米国の次期大統領選挙以降は急激な円安が続いておりますが、 下記の通り値下げ後の価格を維持して引き続き販売を行っております。

詳細は下記のとおりでございます。

 新規ライセンス購入
11月1日 以降 (税別)
V-Ray 3.0 Workstation for 3dsMax
¥94,500
V-Ray 3 for Revit
¥63,000
V-Ray 3.0 Workstation for Maya
¥94,500
V-Ray 3.0 Workstation for Nuke
¥94,500
V-Ray 3.0 Workstation Modo
¥63,000
V-Ray 2.0 for SkethUp (無償アップグレード権付き)
¥81,250
V-Ray 2.0 for Rhino (無償アップグレード権付き)
¥96,750
V-Ray 3.0 Render Node
¥31,500
V-Ray 3.4 for C4D
¥111,000
Phoenix FD v 3.0 Workstation for 3ds Max
¥75,500
Phoenix FD v 2.0 for Maya(無償アップグレード権付き)
¥88,250

この機会にぜひV-Rayの導入をご検討ください!

上記以外のV-Rayアップグレード、お得なバンドル、月単位及び年単位のレンタルライセンスオプションもご提供しております。

ChaosGroup製品についてはこちら
お見積りやご購入前のお問合せは弊社セールスまでお願いいたします。

V-Ray for Revit 発売開始 !!

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ChaosGroupは autodeksk®社 Revit®用のレンダリングプラグイン 「V-Ray for Revit」を発売開始しました。業界標準のBIMツールで V-Ray を利用いただけます。

VRay for Revitは Revitのユーザーインターフェスに完全に組み込まれており、Revitの1機能として利用いただけます。V-Ray for Revitを使用すると、設計したデザインをすばやく簡単に確認し経験に基づいた選択を迅速に行うことができるようになります。

V-Ray for Revitの詳しい内容はこちらのページを参照ください。評価版もリリースされております。

ChaosGroup V-Ray for Revit をアナウンス。パブリックベータ版を試せます!

Revit

ChaosGroupは V-Ray for Revit をアナウンス致しました。このAutodesk社 Revitに統合されたV-Ray レンダリングシステムを導入する事で、レンダリング用に新しい3Dソフトウェアを覚える必要無しにRevit内でフォトリアルな質感、環境を表現する事が可能です。

V-Ray for RevitではRevitの標準カメラ、照明、質感をサポートしており、直ぐに使い始める事ができます。V-Ray for Revitの登場により、複数のデザインパッケージ(SketchUp,Rhino,3dsMax)間で統一されたビジュアリゼーションパイプラインを構築する事が可能です!

V-Ray for Revit に含まれる機能:

  • Revitに統合されたインターフェース。使いやすい品質プリセット
  • 図表レンダリング用の特別なレンダリング設定
  • V-Rayフレームバッファによる高度なポスト処理機能(カラー補正、グレア等)
  • V-Rayステレオカメラによる バーチャル・リアリティ用ステレオ3D出力

以下のRevitでご利用いただけます

  • Revit Architecture 2015, 2016
  • Revit MEP 2015, 2016
  • Revit Structure 2015, 2016
  • Revit Building Design Suite 2015, 2016

V-Ray for Revit は現在パブリックベータ・テスト中です。
こちらから登録する事でどなたでもベータ版をテストいただけます。

※V-Ray for Revitベータ版を利用するには、インターネット経由によるアクティベーションが必要です。ChaosGroupドングルは不要です。
※V-Ray for Revitは 2016年前半に販売開始を予定しています。