V-Ray 3.6 for NUKE アップデートが公開。フルライト選択、Cryptomatte、NUKE11サポート等の機能を追加

ChaosGroupは V-Ray for NUKE の最新アップデート 3.60.01 をリリースしました。
V-Ray 3 for NUKEユーザー様に無償アップデートで提供されます。今すぐChaosGroup.comのアカウントよりダウンロード。

V-Ray 3.6 for NUKEでは合成作業を効率化する新しいレンダーエレメントの追加、NUKE 11 のサポート等の機能が提供されます。

より効率的な合成エレメント

V-Ray 3.6 の新しい“Light Select”エレメントでは GI/反射/屈折 を含めたライト別の照明を取り出す事ができます。これにより合成段階でライトのOn/Offを簡単に行う事ができます。

“Cryptomatte”エレメントはオブジェクトのマスクをほぼ全自動で生成する機能で、同時にDeep情報の様にポスト処理での被写界深度やモーションブラー用の情報も含んでいます。合成作業のワークフローを大きく改善するでしょう。

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V-Ray for NUKE マイナーアップデート “3.50.02” がリリース

ChaosGroupは V-Ray for NUKE のマイナーアップデート “3.50.02” をリリース致しました。
主に不具合の修正です。今すぐChaosGroup.comのアカウントからダウンロードいただけます。

修正内容

  • VRayVolumeGrid にレンダリング不可の場合でもエミットするオプションを追加
  • VRayVolumeGrid プリセットアプリケーションに有効/無効ノットを持っていない問題を修正
  • キャッシュパスが空の場合でもアニメーションコントロールの調整ダイアログが有効な問題を修正
  • Deep to PointsをProject 3DするとNUKEが不正終了する問題を修正
  • VRayVolumeGrid で相対パスが使用できない問題を修正
  • VRayVolumeGrid Opacity Multiplierがロックされる問題を修正
  • Light Select RE に Nuke DirectLight を入力するとクラッシュする問題を修正

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V-Ray 3.5 for NUKE リリース。既存ユーザー様無償アップグレードです。V-Ray Volume Grid、ライトキャッシュ、Adaptive Light搭載

最もパワフルなNUKE用レンダラープラグインがアップグレード!

V-Ray 3.5 ではコンポジティング・ワークフローに強力な新機能を提供します。このアップグレードは既存のV-Ray for NUKEユーザー様に無償アップグレードとして提供されます。

V-Ray 3.5 for NUKE主な新機能

  • V-Ray Volume Grid – Phoenix FD、Houdini、FumeFX等から出力されたボリュームデータを読み込みレンダリングする事ができます。OpenVDB, Field3D, Phoenix FD フォーマットをサポート。
  • Deepレンダリング – Deepの生成方法を刷新。NUKE内部にDeep Dataを直接生成する事に対応し、外部出力が不要になりました。またボリュームオブジェクトのDeep出力をサポート。
  • V-Ray Denoiser – レンダリング後にノイズを除去しクリーンな映像を生成します。Nuke上のVRayDenoiserはレンダーエレメントへの個別デノイズ適用、ノイズマスクの利用、Deepコンポジッド後にデノイズを適用する事ができます。
  • Light Cache GI – V-RayのユニークなGI近似ソリューション「LightCache」を使用して高速にGIを近時する事ができます。さらに3.5で導入された Adaptive Lightsアルゴリズムと組み合わせる事で光源が多数あるシーンのレンダリングを7倍以上高速にレンダリングできます。
  • レンダーエレメント出力 – V-Ray for NUKEとV-Rayスタンドアローンで生成されるレンダーエレメントを区別なく利用できる様になりました。加えて全てのレンダーエレメントとは1回のレンダリングでキャッシュされます。
  • Triplanar テクスチャ – プロシージャル3Dテクスチャーのようにテクスチャーマップを多方向からタイリングマップします。オブジェクトにUVは不要です。
  • V-Ray フォールオフテクスチャ – カメラ座標、ワールド座標、オブジェクト座標等でフォールオフ・グラデーションを生成するテクスチャ。カメラのZ軸視点でフォールオフを適用する事で、サーフェース法線方向にマスクを生成する等に利用できます。NUKEのカーブエディタでフォールオフ・グラデーションを細かくコントロール可能
  • V-Ray Clipper – 板もしくはオブジェクトを使ってレンダリング時にブーリアンエフェクトを生成します。簡単にカットモデルを作成できます。
  • V-Ray Spot Light – テクスチャープロジェクション、バーンドア、ソフトシャドウを持ったスポットライトを作成できます。
  • NUKE 10.5 サポート – V-Ray 3.5 for NUKEは NUKE 8 ~ 10.5 までをサポートしています。

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【ChaosGroup】価格改定のお知らせ(値下げ)

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価格改定のお知らせ

平素はV-Rayをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

株式会社オークは10月にプロモーションの実施及びプロモーション終了後は 11月1日から大幅な値下げを行いました。

11月に行われた米国の次期大統領選挙以降は急激な円安が続いておりますが、 下記の通り値下げ後の価格を維持して引き続き販売を行っております。

詳細は下記のとおりでございます。

 新規ライセンス購入
11月1日 以降 (税別)
V-Ray 3.0 Workstation for 3dsMax
¥94,500
V-Ray 3 for Revit
¥63,000
V-Ray 3.0 Workstation for Maya
¥94,500
V-Ray 3.0 Workstation for Nuke
¥94,500
V-Ray 3.0 Workstation Modo
¥63,000
V-Ray 2.0 for SkethUp (無償アップグレード権付き)
¥81,250
V-Ray 2.0 for Rhino (無償アップグレード権付き)
¥96,750
V-Ray 3.0 Render Node
¥31,500
V-Ray 3.4 for C4D
¥111,000
Phoenix FD v 3.0 Workstation for 3ds Max
¥75,500
Phoenix FD v 2.0 for Maya(無償アップグレード権付き)
¥88,250

この機会にぜひV-Rayの導入をご検討ください!

上記以外のV-Rayアップグレード、お得なバンドル、月単位及び年単位のレンタルライセンスオプションもご提供しております。

ChaosGroup製品についてはこちら
お見積りやご購入前のお問合せは弊社セールスまでお願いいたします。

V-Ray for NUKE 10サポートアップデート

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ChaosGroupは V-Ray for NUKEの最新バージョン「3.30.01」マイナーアップデートをリリース致しました。NUKE 10 をサポートします。
既存ユーザー様へ無償アップデートです。今直ぐChaosGroupアカウントよりダウンロードいただけます。

V-Ray for NUKE 3.30.01 新機能

  • Nuke 10をサポート

変更点

  • インストーラーにV-Ray Tools(ply2vrmesh, vrimg2exr, img2tiledexr, imapviewer, vraydr_check, lens_analyzer, filter_generator, vrmesh_viewer) を収録
  • Nukeスポットライトのフォールオフパラメーターをサポート

不具合の修正

  • オブジェクトがアニメートされないシーンで、アニメーションするカメラが正しく出力されない問題を修正

V-Ray for NUKE の詳細はこちらへ

V-Ray 3.3 for NUKE アップデートがリリース。VRayMaya/3dsMaxとのバンドルも期間限定で販売

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V-Ray for NUKE は Foundry社 NUKE,NUKEX および NUKE STUDIO用の非常に強力なレンダリング・ソリューションです。

ChaosGroupは 本日 “V-Ray 3.3 for NUKE” をリリース致しました。NUKE用の 3.3 では既に Maya版、3ds Max版の V-Ray 3.3でも提供されている GPUレンダリング、VRカメラ、GPUファイナルフレームレンダリング、V-Ray Sceneファイルの取り込み等の強力な V-Ray 3.3 共通の機能を同じく備えています。
“V-Ray 3.3 for NUKE”は既存のV-Ray for NUKE ユーザー様に無償アップデートで提供されます。今すぐChaosGroupのアカウントからダウンロード!

また期間限定で V-Ray 3dsMax/Maya と V-RayNUKE のバンドルも開始いたしました。
5レンダーバンドルの場合実質V-Ray for NUKEが無償で付くお得なパッケージとなっています。

V-Ray 3.0 Workstation for 3ds Max
+ V-Ray 3.0 Workstation for Nuke バンドル
¥210,600[税別¥195,000]
V-Ray 3.0 Workstation for 3ds Max
+ V-Ray 3.0 Workstation for Nuke
+ 5 レンダーノードバンドル [1GUI+1GUI+7RN]
¥282,150[税別¥261,250]
V-Ray 3.0 Workstation for Maya
+ V-Ray 3.0 Workstation for Nuke バンドル
¥210,600[税別\195,000]
V-Ray 3.0 Workstation for Maya
+ V-Ray 3.0 Workstation for Nuke
+ 5 レンダーノードバンドル [1GUI+1GUI+7RN]
¥282,150[税別¥261,250]

V-Ray 3.3 for NUKE 新機能:

V-Ray Standalone を使ったレンダリング

NUKEシーンを V-Ray Standalone を使って直接レンダリングする事が可能です。新しいVRayTranslatorノードを使用する事で、バケットレンダリング、プログレッシブレンダリング、V-Ray RT 等V-Rayのパワフルなレンダリングオプションにフルアクセス可能です。またディストリビュートレンダリングも手軽に利用いただけます。

VRayVRscene ノード

新しく追加された VRayVRsceneノードは.vrsceneファイルを読み込みをコントロールします。ライトやマテリアル、アニメーション等も含めてシーンファイルを Proxyオブジェクトのように扱う事ができます。

  • アニメーションする V-Ray scene ファイル (.vrscene)のレンダリング
  • VRay sceneファイル自体をオブジェクトの様に移動したり複製する事ができます。またNUKE上にシーンを簡易的にプレビューします。

変動(Variance)に基づいた適応性のあるサンプリング [VBAS]

V-Ray 3.3 for NUKE は最新の V-Ray core エンジンにアップデートされました。先行して提供されている V-Ray for 3ds Max および Maya 同様に新しい変動(Variance)に基づいた適応性のあるサンプリング [VBAS]が使用でき、レンダリングのノイズ分布に偏りが無くなり、レンダリングイメージの品質が向上しています。

その他特筆すべき更新点:

カメラ

  • VR cameras – VR用途に適した球状およびキューブ状のステレオパノラマを出力する事ができます。
  • Physical camera – 実際のカメラをシミュレーションするカメラです。シャッター速度、フィルム感度、レンズ口径(f値)を使用して、露出を制御したり、撮影カメラと一致するモーションブラー、レンズ歪み等を再現する事ができます。

ライト

  • Sun & sky および Aerial perspective – 新しい空からのイルミネーションアルゴリズム(Hosek et alモデル)と、リアルな空気遠近法(フォグ)を生成する新しい Aerial perspective 環境効果が追加されています。

ジオメトリ

  • Proxy表示コントロール – マルチオブジェクト型Proxyの表示をリストを使って On/Off する事ができます。
  • NUKEパーティクルでProxyをインスタンス – NUKEのパーティクルを使ってV-RayProxyを大量にばらまく事ができます。

マテリアル

  • Two-sidedマテリアル – 紙や葉等、薄く半透明な質感を効率良く再現します。

テクスチャ

  • VRayTexLayered – テクスチャをレイヤー化し、様々なブレンドモードをつかって重ねる事ができます。
  • 3Dノイズテクスチャ – 新しいVRayTexNoiseノードを使用して様々な3Dノイズを生成する事ができます。

レンダーエレメント

  • Render mask – 指定したオブジェクトが専有するピクセルだけをレンダリング更新する事ができます、部分的なレンダリングの変更を無駄なく迅速に行えます。
  • Velocity – 改良されたVRayVelocityレンダーエレメントを使用して、ポスト効果でモーションブラーを適用できます。

V-Ray for NUKEの詳細はこちらへ

ChaosGroup V-Ray レンタルライセンスが導入しやすくなりました

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V-Ray のレンタルライセンスについては、これまで最低導入ライセンス数(年単位が5,月単位が10)が条件付けされていましたが、こちらが本日より撤廃され、1ライセンス単位で導入いただけるようになりました。

また弊社販売価格を見直し、よりお求めになりやすい価格へ変更させていただきました。

V-Ray 3.0 Workstation ライセンス (Maya / 3dsMax / Nuke)のレンタルライセンス

  • 1年単位 / 1ライセンス 旧価格 ¥73,000 (税別) → 新価格 ¥67,500 (税別)
  • 1ヵ月単位 / 1ライセンス 旧価格 ¥26,750 (税別) → 新価格 ¥22,100 (税別)

V-Ray 3.0 RenderNode ライセンスのレンタルライセンス

  • 1年単位 / 1ライセンス 旧価格 ¥26,750 (税別) → 新価格 ¥22,100 (税別)
  • 1ヵ月単位 / 1ライセンス 旧価格 ¥11,250 (税別) → 新価格 ¥9,100 (税別)

それぞれ 5 ライセンス以上のご購入はさらに割引価格が適用されます。
RenderNode ライセンスで VRay Standalone / VRayBlender がご利用いただけます。

上記は定価です。実際の販売価格に関しては、V-Ray取り扱い店までお見積りください。

V-Rayの案内は V-Ray.jp へ

[V-Ray用ユーティリティ] Mudbox用 VRMESH 出力プラグイン公開

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ChaosGroupは MUDBOX から直接VRayネイティブのメッシュ形式(vrmsh)で書き出せるプラグインを公開しました。
ChaosGroupフォーラムのこちらからダウンロードできます

もしくはこちら http://www.spot3d.com/vray/misc/mudbox2vrmesh.rar

現在の所 MUDBOX 2015 および 2016の Windows版のみに対応しています。 Mudboxフォルダ >> Pluginsフォルダに mudbox2vrmesh[バージョン].mp をコピーしてください。
Mudboxのファイル >> 選択を書き出し からvrmesh形式を選択できます。PTexをセットアップしていれば、頂点カラーとしてカラー情報が出力されます。
またレベル1のメッシュを使ってプレビューメッシュを作成する事もできます。
2015/11/18アップデート。プレビュー用のサブディビジョンレベルを選択できるようになっています。

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このプラグインは、ディスプレイスメントマップのUVシーム問題を考える事無く、純粋に 1:1 でmudboxのモデルがV-Rayでレンダリングできる点にあります。非常にシンプルです。
現在の所変形メッシュには使用できませんが、ChaosGroupでは VRMESHでサブディビジョンレベルをサポートする方法を模索中です。(将来的にはVRMESHのプレビューメッシュにリグとスキンを適用して、レンダリングはスカルプトソフトの高解像度がそのまま表示されるようにできるかもしれません。)

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※ChaosGroupによるとZBrush用の同じプラグインを作ろうと試みたが、SDKが提供されていない為断念したそうです。ユーザーから「ZBrushでV-Rayを使いたい!」というリクエストをPixologicに送っていただければ将来使えるようになるかもしれません。リクエストお願いします!
[2015年10月9日追加]DaveWortley氏がZBCにリクエストスレッドを立てています。書込みすると力になるでしょう!
http://www.zbrushcentral.com/showthread.php?196522-Request-ZBrush-gt-VRmesh-Format

V-Ray for NUKE 発売開始 !! NUKE, NUKE X に統合されたV-Rayレンダリングプラグイン

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ChaosGroupは V-Ray for NUKE 製品版の販売を開始致します! V-Ray for NUKE はThe Foundry社の NUKEとNUKE Xへプロダクション品質のレイトレーシング・レンダリングシステムを統合する製品で、ポストプロダクションワークに新しい合成ワークフローを導入します。

合成アーティストは NUKEの高度なノードベースワークフローの中で V-Rayのライティング、シェーディング、レンダリングを直接利用する事ができるようになります。V-Ray for NUKEには、既に実績のある V-Ray for 3dsMax および V-Ray for Maya と同じレンダリングコアを使用しており、直ぐにプロダクション・パイプラインに導入する事ができるでしょう。

V-Ray for NUKEはコンポジターとして望んでいた自由度を提供してくれました。もはや無くては仕事ができません” Lipsync VFXのライティング、上級コンポジターである Shahin Toosi氏はこう語ります。”照明を変更と合成結果を即座に確認する事ができます。3Dアプリケーション側でレンダリングしてコンポジットツールに戻ってくる手間は必要ありません。明らかにワークフローが短縮されました

V-Ray for NUKE はファイナルショット直前までコンポジターにライティング、マテリアル、レンダーエレメントの調整できる環境を提供します。NUKEで3Dシーンをフルコントロールできる事で、これまで以上に3Dシーンと2Dフッテージをマッチングさせる事ができるでしょう。特に背景や環境を作成する作業ではこれまでのような3Dソフトと合成ソフトを行き来する時間を大幅に節約する事ができます。

V-Ray for NUKEを導入する事でコンポジティング・パイプラインに強力な武器が加わります“とThe FoundryのNUKE製品マネージャー Sean Brice氏は語ります。”作業効率をアップする事で、アーティストはよりクリエイティブな作業に没頭する事ができます。結果的により短い時間で仕事を達成する事に繋がります。

V-Ray for NUKE の機能リスト:

レンダリング

  • マルチスレッド CPU レンダリング
  • 高度に最適化された可変的なレイトレーシング
  • 正確なパストレーシングによるグローバルイルミネーション

レンダーエレメント

  • 36 のbeauty、matte、およびユーティリティマテリアル

ジオメトリ

  • Alembic, FBX, & OBJ の読み込みをサポート
  • V-Ray proxy objects – Alembic & vrmesh
  • V-Ray シーンファイル – vrscene

照明

  • HDRイメージベースの環境マップライト
  • 長方形、球体型エリアライト
  • メッシュによるライト
  • フォトメトリック IESライト
  • アンビエントライト
  • NUKE ライトのサポート(Light, Direct, Point, Spotノード)

カメラ

  • NUKEプロジェクションカメラ (Project3D ノード)をサポート
  • 被写界深度
  • 3Dモーションブラー
  • Spherical, cylindrical, cubeおよび魚眼タイプのカメラ

マテリアル

  • 物理ベースマテリアル
  • マルチレイヤ型マテリアル
  • サブサーフェススキャッタリング&スキンマテリアル
  • カーペイントマテリアル
  • マテリアルの上書き
  • NUKE シェーダーのサポート(Diffuse, Emission, Displacement, UVTILE)

テクスチャー

  • メモリ消費を抑えるタイル化 OpenEXRおよび.Txファイルサポート
  • ディスプレイスメントマップ&サブディビジョンサーフェス
  • Dirt&オクルージョンシェーダー
  • フレネルシェーダー
  • Ptexサポート
  • 各種ユーティリティ&テクスチャーの上書き

動作必要環境

64-bit NUKE / NUKEX 9, 8, 7 の製品版
(PLEでは動作不可)

サポートするOS

64-bit Windows 8, 7
64-bit Red HatR Enterprise LinuxR 6 WS 以上
64-bit CentOS 6 以上

V-Ray for NUKE の価格、評価版など製品案内ページはこちらへ

V-Ray for NUKE ver 3.00.01 パブリックベータアップデート

V-Ray for NUKE パブリックベータ版がアップデートしました。ビルドバージョンは “3.00.01” です。
ベータテスター様はChaosGroup.com アカウントよりダウンロードいただけます。

V-Ray for NUKE ver 3.00.01 パブリックベータ

  • 次のノードの初期値および上限値、UIの不具合を修正:
    – VRay Render menu nodes
    – VRay Lights menu nodes
  • VRayDisplacementを再構築
    – パラメーターが正常に動作
    – 複数のジオメトリに対して動作
  • V-Ray NUKE のバージョンを表記
  • “Auto smooth normals” でクラッシュする問題を修正
  • モーションブラーサンプル値を非常に高くセットするとクラッシュする不具合を修正
  • VRSceneのロード問題を修正
  • 最終イメージに対してIESライトのマルチプライヤが正しく影響しない問題を修正

V-Ray for NUKEの情報はこちらへ

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