Phoenix FD aur to VDB コマンドライン・キャッシュコンバーター

ChaosGroupが、Phoenix FDキャッシュ(.aur)をVDB形式に変換するコマンドラインツールを公開しました。
[Source](参照するにはChaosGroupフォーラムにログインする必要があります。)

[ミラー]からもダウンロードいただけます。

なおこのツールは次のPhoenix FDアップデートでインストーラーに同梱されます。

Phoenix FD for 3dsMaxの製品情報はこちら

Phoenix FD for Mayaの製品情報はこちら

SketchUp Pro+ V-Ray 3 for SketchUp  バンドルパック取扱い開始!

SketchUp Pro 2017J + V-Ray 3 Workstation for SketchUpがオークオンラインショップにて取扱い開始しました。

SketchUp Pro 2017J + V-Ray 3 Workstation for SketchUp の購入はこちら

SketchUp Pro2017システム要項

2016年11月現在(スペックに関しては、必ずWEBサイトにて最新の情報をご確認ください。)

・実際の3Dモデルのサイズや作成範囲の広さにより要求されるスペックが異なり、推奨条件を満たしていても快適な動作が望めない可能性もありますのでご了承ください。

・シングルユーザーライセンスは1人のユーザーにのみ割り当てられます。ライセンシングが出来るのは1ライセンスで2台までとなりますが、同時に起動することは規約違反となります。

・3台目のパソコンでライセンシングをするには、すでにライセンシング済みのどちらかのライセンスを削除してからライセンシングを行ってください。

システム要件

動作保証OS

Windows 7, 8, 10(64ビット版のみ対応) VISTA以前のOSには未対応です。

Mac OSX 10.10.x, 10.11.x, 10.12.x 10.9以前のOSには未対応です。

サポートしていない環境

Linux
VMWareやCitrixなどの仮想化環境
Boot Camp
Parallels
Windows Vista以前
MacOS X 10.9以前

教育版に関して

教育版に関してはこちらのフォームから申請をお願いします。

V-Ray 3 for SketchUp の詳細はこちら

SketchUp のページはこちら

[3dsMax] V-Ray 3.60.03 for 3ds Max マイナーアップデートをリリース

ChaosGroupは 3dsMax用のV-Rayプラグインをアップデートしました。3.60の報告された不具合を修正するマイナーアップデートです。
ダウンロードはこちら(要ChaosGroup.comログイン)

Build 3.60.03 (official) (25 July 2017)
改良された機能

V-Ray RT

  • 領域レンダリングを有効にしてネットワークレンダリングする場合に警告をログに出力します

不具合の修正

V-Ray

  • DR + レジュームレンダリングでローカルマシンを加えた場合、黒いバケットを生成する問題
  • V-Ray 3.60.02にて RailCloneオブジェクトをデフォルト(Embree有効)でレンダリングすると“Invalid geometry normal”の警告が表示される問題
  • 稀にDRのアセット分配でクラッシュする問題
  • RTレンダリングで、MultiMatte Mtl IDエレメントをレンダリングし、全イメージチャンネルを保存するとエラーメッセージが表示される問題

V-Ray RT

  • VRaySceneノードにて簡単なシーンを読み込み、外プロセスでレンダリングを実行するとクラッシュする問題

V-Ray GPU

  • V-Rayマテリアルのanisotropy設定が無視される問題

VRayOrnatrixMod

  • マップをセットしたHair半径が無視される問題
  • 半径コントロールで頂点(vertex)もしくはストランドチャンネルが無視される問題
  • ヘアーのWチャンネルが正しくレンダリングされない問題

VRayOSLMtl/VRayOSLTex

  • OSLがMIPMAPレベルを考慮しない問題

V-Ray 3 for 3dsMaxの案内はこちらへ

[3dsMax] V-Ray 3.60.02 for 3ds Max マイナーアップデートをリリース

ChaosGroupは 3dsMax用のV-Rayプラグインをアップデートしました。3.60の報告された不具合を修正するマイナーアップデートです。
ダウンロードはこちら(要ChaosGroup.comログイン)

Build 3.60.02 (official) (12 July 2017)
改良された機能

  • V-Ray: V-Rayのログ・ファイルの出力先を指定および3dsMaxログへコピーする環境変数を追加 (VRAY_SYSTEM_LOG_FILE, VRAY_LOG_CC_TO_DEBUGGER)
  • V-Ray: Max Transp.Level パラメーターの上限値を増加
  • V-Ray: 領域レンダリングを有効にしてネットワークレンダリングする場合に警告をログに出力します
  • V-Ray Toolbar: V-Rayマテリアルにリセットするフライアウトボタンを追加
  • VRayMultiSubTex: テクスチャーを通して順番をサイクルするオプションを追加
  • VRayMultiSubTex: スレートマテリアルエディタ内のVRayMultiSubTexノードスロットで実際のIDを表示するように改良

その他不具合の修正多数。全リリースノートは弊社V-Ray 3dsMax サポートページ(要ログイン)を参照ください。

V-Ray 3 for 3dsMaxの案内はこちらへ

V-Ray 3.5 for Revit リリース。既存ユーザー様は無償アップデート

ChaosGroupは autodesk社 Revit用のV-Ray最新アップデート「V-Ray 3.5 for Revit」をリリース致しました。

このアップデートでは、同じシーンで最大7倍の高速化が望める新「アダプティブ・ライト」アルゴリズムの導入に加えて、V-Ray Swarm ディストリビュートレンダリング・システムの改良およびAutodesk Revit 2018を公式サポートしました。

既存ユーザー様は無償でアップデートいただけます。今すぐChaosGroup.comアカウントよりダウンロード!

V-Ray 3.5 for Revitの主な新機能:

  • Revit 2018 互換 – Autodesk Revit 2018を公式サポートしました
  • 新マテリアルライブラリ – 500を超える高品位プリセットマテリアルを同梱。殆どの質感をライブラリから選択して簡単に割り当てできます
  • インタラクティブ空気遠近 – 大気による霞(フォグ)効果をリアルタイムレンダリングで確認する事ができます
  • マテリアルID – Phtoshop等でレンダリングを編集する場合に便利なオブジェクトのマスクを生成する事ができます
  • V-Ray Swarmの改良 – 空いている Mac や Linux マシンもサブ・レンダリングマシンとして活用いただけます

V-Ray for Revit の商品詳細はこちらへ

V-Ray Rhino 3.40.03 アップデートをリリース

ChaosGroupは Rhino要のV-Ray最新アップデート “3.40.03” をリリースしました。このアップデートは主に不具合の修正が提供されます。

既存V-Ray 3 Rhompユーザー様は無償でアップデートいただけます。今すぐChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。

V-Ray Rhino 3.40.03 主な改良点:

  • 同梱の V-Ray SWARMインストーラーを ver 1.4.1 に更新
  • リンクされたブロックを含むファイル開くと、マテリアル競合ウィンドウで“全て適用”オプションを認識しない問題を修正
  • メッシュライトを使用してSWARMレンダリングするとバケット間で明るさが異なる問題を修正
  • 隠されたレイヤーでも読み込まれたブロックがレンダリングされる問題を修正

V-Ray for Rhinoの製品情報はこちらへ

V-Ray 3.6 for 3dsMax アップデータリリース! フル・ライトセレクト、ハイブリッドレンダリング、Cryptomatteサポート等新機能追加!

ChaosGroupは V-Ray for 3ds Maxの最新バージョンアップ 3.60.01 をリリース致しました。

このバージョンでは 3ds Max 2018のサポート、CPUをCUDAデバイスとして使用するハイブリッドレンダリング技術の提供、フルライトセレクトエレメント、Cryptomatteサポート等、多くの新機能と機能改良、不具合の修正は含まれています。

既存V-Ray 3.0 ユーザー様は無償アップデートでご利用いただけます。今すぐChaosGroup.comのアカウントからダウンロード!

リリースハイライト

完全なライトセレクトエレメント = GI、反射/屈折、SS等を含めた完全なライト別の要素出力に対応。ポスト編集で完全なライトのOn/Off、掛け合わせ処理が可能になります。

Cryptomatte の出力 = ポスト処理で被写界深度、モーションブラー等を適用する為に必要な情報を含めたIDマスクを自動的に生成します。ポスト処理の効率を大幅にUPします!現在 NUKEとFusionでご利用いただけます。

NVIDIA NVLink サポート = NVLinkにより、GPU間でメモリを共有された環境でのGPUレンダリングをサポートしました。

その他機能改善と不具合の修正があります。
完全なリリースノートは株式会社オークの 3dsMaxサポートページ(要ログイン)を参照ください。

V-Ray 3ds Maxの製品情報はこちらへ

V-Ray SketchUp 3.40.04 アップデートをリリース

ChaosGroupは SketchUp要のV-Ray最新アップデート “3.40.04” をリリースしました。
このアップデートはドームライトアイコンでIBL画像の向きを調整できる機能の復活(旧Lock Dome Lightオプション)と不具合の修正です。

既存V-Ray 3 SketchUpユーザー様は無償でアップデートいただけます。今すぐChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。

機能改良
・VFBとファイルブラウザの親子関係を改善(前後表示)
・同梱の Swarm インストーラーを version 1.3.6 に更新
・ドームライトのアイコンに画像の向きをロックするオプション”Use Transform”を追加。ドームライトのアイコンを回転するとIBL画像も回転します。(旧Lock Dome Lightと同じ機能)

不具合の修正
・V-Ray 2.0 で作成されたシーンで Noise テクスチャーの繰り返し数(Frequency)が誤っていた問題
・シーンでV-Ray関連のオブジェクト(ライトやジオメトリ)を選択するとマテリアルライブラリのパネルが自動的に閉じてしまう問題

V-Ray for SketchUpの製品情報はこちらへ

V-Ray Rhino 3.40.02 アップデートをリリース

ChaosGroupは Rhino要のV-Ray最新アップデート “3.40.02” をリリースしました。このアップデートでは、ライセンスサーバーの更新、ユーザーインターフェースの改良、ライトの改良等多くの機能改良と不具合の修正が提供されます。

既存V-Ray 3 Rhompユーザー様は無償でアップデートいただけます。今すぐChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。

V-Ray Rhino 3.40.02 主な改良点:

  • 同梱のライセンスサーバーを 4.4.1 に更新
  • Render Output >> Aspect Ratio ドロップダウンメニューに”Match Viewport”を追加。ビューポートの比率と一致したレンダリング画像を出力できます
  • V-Rayアセットエディタのジオメトリ・リストに種類を示すアイコンを表示します。オブジェクトの種類を簡単に把握する事ができます。
  • V-Rayアセットエディタのライト・リストに種類を示すアイコンを表示します。ライトの種類を簡単に把握する事ができます。またアイコンをクリックする事でライトのOn/Offを行う事ができます。
  • 縦並び(Top-Bottom)形式の立体視出力に対応
  • 平面ライトに “Directionality” (方向性)パラメーターを追加
  • Clipperでカスタムジオメトリ(NURBS or Mesh)が扱えるようになりました

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V-Ray Maya 3.52.03 アップデートをリリース

ChaosGroupは V-Ray for Maya の最新アップデート “3.52.03″ をリリースしました。
今すぐChaosGroup.com よりダウンロードいただけます。

主に不具合の修正で、Maya2017 update1 以降でのレンダーセットアップの不具合、Maya起動時のベイククラッシュ等が修正されております。

リリースノートは弊社V-Ray Mayaサポートページ(要ログイン)を参照ください

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