イベント案内:3D AdvancedCamp 2017年12月8日(金)

2017年12月08日(金)株式会社アルファコックス主催3D AdvancedCampに弊社(株式会社オーク)も参加します。
イベントでは展示 V-Ray for SketchUpの紹介などを行います。

日 時:2017 年12 月8 ⽇(金) 10:00〜16:00(受付開始:9:30〜)
会 場:渋谷エクセルホテル東急 6F プラネッツルーム
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-12-2 渋谷マークシティ内
渋谷エクセルホテル東急 6F  プラネッツルーム・ホワイエ
京王井の頭線 渋谷駅上部
JR 玉川改札、ハチ公口
東急東横線/田園都市線/地下鉄銀座線/半蔵門線/副都心線 渋谷駅直結
参加費:無料

イベントの詳細、申込みは株式会社アルファコックスのサイトでご確認下さい。
※席数に限りがあります。セミナー内容は変更となる場合がございますので、最新の情報をご確認のうえお申込みをお願いいたします。
詳細はこちらから

ChaosGroup V-Ray 3.6 for SketchUp アップデートをリリース

ChaosGroupは V-Ray 3.6 for SkethcUp アップデートをリリース致しました。

V-Ray 3.6 for SketchUpは既存のV-Ray 3 for SketchUpユーザー様に無償アップグレードで提供されます。今すぐChaosGroup.comアカウントよりダウンロードいただけます。

SketchUpをご利用の建築家やデザイナーは、その分かり易い操作方法と素早いモデリング機能の為にSketchUpを選択されています。ChaosGroupはそれを理解しており、SketchUpのワークフローの中で簡単に扱えるV-Rayを作成しました。その使いやすさはユーザーの皆様から高評価を頂いております。

V-Ray 3.6 for SketchUpは、SketchUpにV-Ray for Max/Maya版と同等の最先端技術を導入しています。 またTrimble社の協力によりSketchUp 2018のリリースと同時にサポートする事ができました。ユーザー様は今すぐに SketchUp 2018+V-Ray 3.6 両方の最新機能を使用することができます。

ChaosGroupでは2017年12月5日にグローバルなウェビナーを開催する予定です[登録はリンクをクリック]。(英語です)

V-Ray 3.6 for Sketchup主な新機能:

GPUサポートの強化およびハイブリッドレンダリング
空気遠近エフェクト、ディスプレイスメント、サブサーフェイススキャッタリング、マット/シャドウ等がGPUアクセラレーションレンダリングに対応。GPUパワーをより一層レンダリングに活用できます。加えてGPUアクセラレーションデバイスとしてCPUも選択可能となりました。GPUレンダリング時にCPUも無駄なく活用する事が可能で、お使いのワークステーションの能力を100%使い切ります。

ビューポートレンダリング
新しくSketchUpのビューポート上で直接レンダリングを行う事ができます。モデリングがレンダリングするとどう見えるのか直ぐに確認する事ができます。またV-Rayのレンダリング結果を透かしてSketchUpビューポート表示を表示させる事もできます。ブレンド具合は +- キーでコントロールできます。

スマートなユーザーインターフェス
UIはより分かり易く、より使いやすく改良されました。4Kモニタ等高DPI環境もサポートします。

ファイルマネージャー
シーンで使用されているテクスチャー/IESファイル/プロクシ等のファイルを一元管理できるツールを提供。パスを一括変更したり、一箇所にまとめてアーカイブを作成したりできます。

V-Rayカラーピッカー
通常のRGB値(0-255)はもちろんHDR値(0.0~1.0)でカラーを指定可能な専用のカラーピッカーを提供

アダプティブライト
新しいアダプティブ・ライトアルゴリズムの導入により、大量の光源があるシーンでのレンダリングが高速化(シーンによっては7倍以上高速化)

VRscans互換
VRscansに対応しました。VRscansライセンスを別途購入いただく事でChaosGroupが誇る 600以上のスキャニングマテリアルを利用いただけます。

新機能デモ・ビデオ

V-Ray 3.6 for SketchUpの30日無制限評価版を今すぐダウンロードしてお試しいただけます。

V-Ray 3.6 for SketchUpの製品案内はこちらへ

ChaosGroup Phoenix FD 3.05 アップデートをリリース (Maya および 3dsMax)

ChaosGroupは、Phoenix FD 3.05.00 for Maya/3dsMax アップデートをリリース致しました。
ユーザー様は今すぐChaosGroupアカウントからダウンロードいただけます。(Phoenix FD Maya版Phoenix FD 3dsMax版)

Phoenix FD 3.05.00 for Maya/3dsMax では、いくつかの機能改善と3.04.00で報告された不具合を修正しています。

Phoenix FD 3.05.00 for Mayaの主な新機能

  • Maya 2018 サポート
  • 3.04と比較して同じシーンで 30% のシミュレーション速度向上
  • 新しいフォース(外力)のプレビューをサポート。Phoenixフォース、Mayaフォースがシミュレーションにどのように影響するかを分かり易くプレビュー表示します。
  • 新しいフレームブレンド手法「Precise Tracing」を導入。再シミュレーション無しでFire/Smokeシミュレーションをスムーズにリタイミングすることができます。

Phoenix FD 3.05.00 for 3dsMaxの主な新機能

  • 3ds Max 2018 Update 2 および Update 3 での動作不具合に対応
  • 3.04と比較して同じシーンで 30% のシミュレーション速度向上
  • 新しいフォース(外力)のプレビューをサポート。Phoenixフォース、3dsMaxフォースがシミュレーションにどのように影響するかを分かり易くプレビュー表示します。
  • 新しいフレームブレンド手法「Precise Tracing」を導入。再シミュレーション無しでFire/Smokeシミュレーションをスムーズにリタイミングすることができます。

その他改良点、不具合の修正多数。
全てのリリースノートは弊社サポートサイト内で参照いただけます。

Phoenix FD | Mayaの商品案内はこちらへ
Phoenix FD | 3dsMaxの商品案内はこちらへ

イベント案内:アプリクラフトセミナー 2017年12月15日(金)

2017年12月15日(金)アプリクラフト社主催アプリクラフトセミナーに弊社(株式会社オーク)も参加します。
今回のセミナーでは、ライノセラスを取巻く様々な製品・技術をご紹介いたします。当日は協賛社によるデモや展示、Rhinoceros関連書籍の優待販売も実施予定です。
また、セミナー終了後に、ささやかながら親睦の場を設けさせていただきます。ご多用の所、大変恐縮でございますが皆様のご来場を心よりお待ちしております。

イベント日程
日時:セミナー/14:00 -17:25(開場:13:40) 懇親会/17:40-19:40
場所:東京ミッドタウン カンファレンスルーム5、6
定員:60名(先着順)
入場:参加費無料 / 事前登録制

”V-Ray 3.4 for Rhinoのご紹介 株式会社オーク
V-Ray機能およびクイックワークフローをご紹介
V-Ray 3.4 for Rhinoの機能紹介とデモシーン上でV-Ray設定のワークフローを解説します。旧バージョンから大幅に刷新されてシンプルになったインターフェースにより、誰でも手軽に美麗なフォトリアルレンダリングができます。”
*講演・展示内容は事前の予告なしに変更させていただく場合がございます。予めご了承願います。

イベントの詳細ページはこちらから
お申込みフォームはこちらから

V-Ray 3 for 3ds Max & Maya Autumn プロモーション!2017年11月30日(木)まで

V-Ray 3 for 3ds Max & Maya Autumn プロモーションが開催中です!

V-ray for 3ds Max / Maya 1WS – 10% off
V-ray for 3ds Max / Maya 1WS + 5 RN – 15% off
V-ray for 3ds Max / Maya 1WS + 10 RN – 20% off

※ws=Workstation RN=RenderNode
この機会に是非検討してみてください!

プロモーション期間:2017年11月6日(月)~11月30日(木)
※11月30日までにお客様必要情報・入金が揃った場合適用されます。

V-Ray 紹介ページはこちらから

お見積はこちらから

ChaosGroup製品 価格改定のお知らせ【2017年11月6日より】

弊社ではお客様の期待に応えられるよう、値上げを見送っておりましたが昨今の円安(ユーロ高)の影響を受け、
ChaosGroup社製品の価格を2017年11月06日より改定することとなりました。
(定価ベースで10%~14%程の値上げとなります。)

11月2日までの発注完了分までは現在の価格となります。
ご購入をご検討のお客様は、お早めにご連絡ください。お見積のフォームはこちらから
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

株式会社オーク

Windows 10 Fall Creators UpdateとChaosGroupライセンスについて

2017年10月18日よりリリースされました Microsoft Windows 10 Fall Creators Update(Windows 10, version 1709) をインストールすると、ChaosGroupライセンスサーバー(VRLService)が削除される事が判明しました。

Windows 10 アップデート後にライセンスが動作しない場合は、再度ChaosGroup.comよりライセンスサーバーのインストーラーをダウンロードいただき、再インストールいただければ問題なくアップデート後もChaosGroup製品をご利用いただけます。

ライセンスサーバーインストーラーのダウンロードはこちらより

[Maya] V-Ray Maya 3.60.02 アップデートをリリース

ChaosGroupは V-Ray for Maya の最新アップデート “3.60.02″ をリリースしました。
今すぐChaosGroup.com よりダウンロードいただけます。

主にMaya 2018.1 での「レンダリング設定」に対応する修正リリースです。

V-RayMaya 3.60.02 新機能:

  • Maya 2018 Update 1でレンダリング設定+レンダーエレメント設定が機能しない問題を修正
  • V-Ray:ドラフトレンダリング時に最大 mip-map 解像度を使用するオプションを追加
  • VFB:vfbControl -testresolution コマンドを追加
  • VFB:vray hideVFB コマンドを追加

その他不具合の修正です。
リリースノート全文は弊社V-Ray Mayaサポートページ(要ログイン)を参照ください

V-Ray Maya の製品情報はこちらへ

V-Ray 3.6 for NUKE アップデートが公開。フルライト選択、Cryptomatte、NUKE11サポート等の機能を追加

ChaosGroupは V-Ray for NUKE の最新アップデート 3.60.01 をリリースしました。
V-Ray 3 for NUKEユーザー様に無償アップデートで提供されます。今すぐChaosGroup.comのアカウントよりダウンロード。

V-Ray 3.6 for NUKEでは合成作業を効率化する新しいレンダーエレメントの追加、NUKE 11 のサポート等の機能が提供されます。

より効率的な合成エレメント

V-Ray 3.6 の新しい“Light Select”エレメントでは GI/反射/屈折 を含めたライト別の照明を取り出す事ができます。これにより合成段階でライトのOn/Offを簡単に行う事ができます。

“Cryptomatte”エレメントはオブジェクトのマスクをほぼ全自動で生成する機能で、同時にDeep情報の様にポスト処理での被写界深度やモーションブラー用の情報も含んでいます。合成作業のワークフローを大きく改善するでしょう。

V-Ray for NUKEの製品情報はこちらへ

[Maya] V-Ray 3.6 for Maya アップデート。ハイブリッドレンダリングや Cryptomatte をサポート

ChaosGroupは V-Ray 3.6 for Maya を本日リリース致しました。V-Ray 3 Maya ユーザー様に無償アップデートとして提供されます。今すぐChaosGroup.comのアカウントからダウンロードいただけます。

V-Ray 3.6 for Mayaは、ハイブリッドレンダリング、ポスト処理用の便利な出力、Maya 2018サポート等、VFX/アニメーション用途に大幅な改良が加えられています。

V-Ray ハイブリッドレンダリング

V-Ray GPUレンダラー(CUDA)でCPUをデバイスとして利用可能になりました。これによりGPUレンダリング時にCPUをデバイスとして同時に利用可能になり、マシンのリソースを100%活用できます。さらにGPUの無いマシンもV-Ray GPUのディストリビュートレンダリングに参加可能となり、GPUある無しに関係なくレンダリングリソースを活用できます。

ポスト処理用の便利な出力

V-Ray 3.6 の”Light Select”レンダーエレメントはGI含んだライト毎の完全な照明を取り出せるようになりました。これによりポスト処理で完全に個別ライトのOn/Offをコントロールする事が可能となり、再レンダリングの手間が大幅に縮小されます。
Cryptomatteはオブジェクトのマスクをほぼ全自動で生成する機能で、同時にDeep情報の様にポスト処理での被写界深度やモーションブラー用の情報も含んでいます。Cryptomatteをサポートするポスト処理ソフト(現在FOUNDRY社NUKE、Blackmagic Design社 Fusion[無償版あり])での作業時間を大きく改善するでしょう。

V-Ray 3.6 Maya 新機能リスト:

V-Ray:

  • Maya 2018をサポート(3.6よりMaya2015~2018がサポート範囲となります)
  • CryptoMatte レンダーエレメントを追加
  • Maya 2017からのシーケンスレンダーに対応
  • Mayaカメラの“レンズの絞り比”(Lens squeeze ratio)をサポート
  • LookDevKitのfloat系ノードをサポート
  • Fileノードの露光(exposure)パラメーターをサポート
  • バッチレンダーフラグ “-percentRes” をサポート
  • IPRにてインスタンサーをサポート(初期実装)
  • VFBでIPRを使用中にレンダリング解像度を変更する事ができます
  • SamplerInfo レンダーエレメントを追加 (基本的にExtraTexでSamplerInfoノードをセットするのと同じですが、3dsMax版と統一化する為に追加されています)
  • Toon レンダーエレメントを追加;
  • Mayaの Toon シェーダーセットアップをサポート
  • レンダー設定でカメラのオーバーライド使用時に オーバースキャン機能をサポート

V-Ray GPU:

  • GPUでプロダクションレンダリングを行う際にディストリビュートレンダリングをサポート
  • GPUにてGIを含めたLight Selectレンダーエレメントをサポート
  • MayaUI上からの GPUデバイス選択に対応。GPUデバイスの切り替えにMayaの再起動が不要です。

V-Ray GPU CUDA:

  • CPUをデバイスとして使用したハイブリッド・レンダリングをサポート(CPUはデバイスリストに “c++/cpu” として表示されます)
  • NVIDIA NVLink環境をサポート(GPU間でのGPUメモリの共有)

VFB:

  • テスト解像度(test resolution)ボタンをVFBに追加
  • VFB上からプログレッシブ・レジュームファイルの読み込みに対応

VRayLightSelect:

  • GIを含めた “Full”モードをサポート。またデフォルトで“Full”がセットされます。

VRayMDLMtl:

  • MDLマテリアルのサポート

VRayMtl:

  • VRayMtlのTransparencyに“clip”および“stochastic”の透明度計算モードを追加
  • Oren-Nayar roughness モデルを実装

Viewport 2.0:

  • V-Rayマテリアル反射への環境マップ表示をサポート
  • Viewport 2.0にて VRaySky のプレビューに対応

その他機能改善、不具合の修正等があります。全リリースノートは弊社V-Ray Maya サポートページ内を参照ください。(要ログイン)

V-Ray 3.6 for Maya の製品案内ページはこちらへ

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