RailClone Lite/Pro 3.0.7 メジャーアップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「RailClone Lite/Pro 3」 最新メジャーアップデートの安定バージョン(V3.0.7)をリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。(3.0.1~3.0.6はベータ版)

以下はRailClone3機能のハイライトです。

  • 追加:Randomize/TintマップのRailClone Colorを追加(Forest Colorと同等)
  • 追加:新しくマクロ機能を追加(ノードの作成/保存/共有が可能)
  • 改善:編集されたノードメモ、リストボックスの拡張、複数のアトリビュートやパラメータを簡単にエクスポートできるなど、作業を効率化するためにUIが改善されました。
  • 改善:Clipping機能の改善/ワンクリックで閉じたスプラインにスタイルを適用し、整列させることができます。
  • 追加:Style Linkingにより広大なシーン内にある複数のRailCloneオブジェクトを一括管理、更新
  • 追加:Update Manager経由でオンラインスタイルやマクロのダウンロード
  • 追加:数値パラメータにRetain Value Modeを追加/ Retain value機能の動作をオーバーライドします
  • 追加:屋根素材や外壁材の新しいライブラリを追加
  • 対応3ds Max 2018とV-Ray3.6に対応
    → Mental Rayおよび 3ds Max 2010/2011はサポート対象外となりました。
  • 【変更】:連続マッピング(Continuous mapping)機能が完全に新しく書き直されました。(メモ参照)
  • 追加:Generator機能への幾つかのオプションを追加

これによりRailClone 2で作成したマッピング結果とは異なる場合があります。また、RailClone 1で作成したセグメントマッピングは機能しませんのでご注意ください。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。なお、今回のアップデートでは大幅なユーザーインターフェースの改善(変更)がありますので、今までとは若干異なる操作感となります。時間に余裕のあるときにアップデートしていただくことを強くおすすめします。

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