[3ds Max] V-Ray 3.50 for 3dsMax 公式リリース オンラインライセンスをサポート

ChaosGroupは 本日 V-Ray 3.50 for 3dsMax (build 3.50.03) を公式リリース致しました。 V-Ray 3.0 for 3ds Maxユーザー様に無償のアップグレードとして提供されます。今すぐChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。

なお、V-Ray 3.50 全体的な詳細は後日ChaosGroupよりアナウンスされます。 2月15日のウェビナーにぜひご参加ください。

3.50.02 → 3.50.03 (official) (08 February 2017)
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新機能:
(*) V-Ray GPU: V-Rayフィジカルカメラのレンズディストーションをサポート

改良された機能:
(*) V-Ray: VRayDenoiserの “progressive update frequency” (プログレッシブでの更新頻度)を Systemロールアウトに移動
(*) V-Ray IPR: IPRが完了した後、MAXScriptコールバックを実行する事をサポート
(*) V-Ray IPR: 3dsMaxの 隠す/表示 がIPRでも反映されます。
(*) V-Ray IPR: IPRにVFBウィンドウサイズを変更でインタラクティブなレンダリング解像度変更に対応
(*) V-Ray IPR: VFBの領域変更をサポート
(*) V-Ray IPR: V-Rayプロパティおよびユーザー定義プロパティの変更をサポート
(*) V-Ray IPR: レンリング設定 >> Enviroment overrides の変更をサポート
(*) V-Ray RT: プロダクションレンダラとして V-Ray RT を使用中に VFBのIPRボタンが機能するようになりました
(*) V-Ray RT: VFBウィンドウサイズを変更でインタラクティブなレンダリング解像度変更に対応
(*) V-Ray RT: Forest Color をサポート
(*) V-Ray RT: 右クリック >> “real zoom”機能が再度利用可能になりました
(*) V-Ray GPU: Adaptive Lights を有効にして Shadows レンダーエレメントを出力する場合に警告を出力します。
(*) V-Ray GPU: マッピングチャンネルへのVRayUserColor使用をサポート
(*) V-Ray GPU: グラデーション・ランプテクスチャーのノイズパラメーターをサポート
(*) VFB: VFBの表示をコントロールするコマンドを追加 (vfbControl #show);
(*) VFB: RGBボタンを押す事で特定エレメントからRGB カラーチャンネルにスイッチする事ができます
(*) VFB: VFBのピクセル情報ウィンドウに HSV値の表示をサポート
(*) VRayMDLMtl: MDLにてディスプレイスメントマップをサポート
(*) VRayMDLMtl: MDLマテリアルのテクスチャーパラメーターを File ボタンとしてGUI表示をサポート
(*) VRayScene: 3dsMaxネイティブマテリアルを含めたマテリアルの上書きをサポート
(*) VRayVolumeGrid: レンダリング前の処理として”ボリューメトリックを最適化”するオプションを追加
(*) V-Ray scene converter: サブマテリアルおよびテクスチャーを含めてmaxブレンドマテリアルを VRayBlendMtlに変換をサポート
(*) V-Ray scene converter: Corona Renderのネイティブマテリアル、テクスチャー、ライトをVRayネイティブに変換をサポート

その他不具合の修正です。

オンラインライセンスオプションの提供開始、アップグレードプロモーション、レンタルライセンスの値下げプロモーションは詳細が決まり次第掲載致します。今暫くお待ちください。