Forest Pack Lite/Pro 5.2.0安定版アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

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ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Lite/Pro 5.2.0」 最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。

Forest Pack Lite/Pro 5.2.0

  • 改善:Forest エフェクトのスキャッタリングを改善し、プロセスが単純化されてディスプレイスの形状に追従するよう改善
  • Mental Rayでレンダリングする際の詳細情報をログに追加。ログの参照先:“Rendering→Render Message Window”またはBackburnerログ
  • Custom EditではForest オブジェクトの軸ではなく、各アイテムのローカル軸を使用
  • レジストリのコンフィグ値で長いパスに対応
  • General » Logレベルを追加。 通常/デバッグ設定でレンダリング中のログ情報を拡張。Max logファイルは以下のパスに保存されます。
    C:\Users\<user name>\AppData\Local\Autodesk\3dsmax\<max version>\ENU\Network\Max.log
    (3ds Maxを日本語で利用している場合は ENU を JPNに変えてください。)
  • 修正:ライブラリ(forest_templates)からインポートしたオブジェクトを複製した時のバグを修正
  • 修正:OctaneでForest オブジェクトを非表示にしたときの warning error を修正
  • 修正:ディテールエリア上で大きなブラシ(Areas » Paintツール)際の挙動を修正
  • 修正:Mental ray+バックバーナーで最初のフレームを更新する際のバグを修正
  • 修正:V-RayでFake Shadowsを利用する際に稀に発生するクラッシュ問題を修正
  • 修正:Forest Edge更新時の問題を修正
  • 修正:3ds Maxを終了する際にクラッシュする問題を修正
  • 修正:Coronaマテリアルライブラリ利用時のエラーを修正

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