ZBrush 4R7 : ZBrush to KeyShot Bridge のデモビデオ公開

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Pixologicは ZBrush 4R7 に搭載される 「ZBrush to KeyShot Bridge」のデモビデオを公開しました!
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Pixologicでは ZBrush 4R7 のリリースが間近に迫った事をお知らせします。合わせて ZBrush 4R7に搭載される “ZBrush to KeyShot Bridge”のスニークプレビュービデオをお見せ致します。この刺激的な新しい機能は、1クリックでKeyShotへZBrushのデータを送信しKeyShotのフォトリアルなレンダリングを実行する事ができます。またデモ内ではエンジンのモデルの制作に新しいZBrush 4R7の “ZModelerブラシ” を使用しています。

ビデオで見る事ができる新機能:

  • *高解像度のモデルをそのまま1クリックでKeyShotへ送信
  • *KeyShot内ではドラッグ&ドロップで直接メッシュにマテリアルを設定
  • *ZBrushでの位置、サイズ、MatCaps® はそのまま KeyShot に反映されます。
  • *KeyShotにて HDR 環境ライトを設定してフォトリアルな最終イメージをレンダリングできます。

ZBrush 4R7は無償アップデートで提供されます。今ZBrush 4R6 を購入しても大丈夫です!

Pixologic ZBrush Summit 2014 オフィシャル ReCapビデオ 1~2 + Vance Kovacs氏プレゼン

Pixologic ZBrush Summit 2014のオフィシャル ReCapビデオ 1~2とVance Kovacs氏プレゼンテーションビデオが公開されました。
Disney, Marvel, 3D Systems Gentle Giant, Ubisoft, Legacy Effects, Hasbro,など、豪華なメンバーのZBrush活用プレゼンテーションを見る事ができます。

ZBrush 4R6 : MODO 801/701 に GOZをインストールする手順

MODO 801/701 に GOZをインストールする手順

ZBrush 4R6のGoZ MODOは公式では401,501,601までしか対応していませんが、以下の手順で 701/801でも利用できます。

1. MODO 801/701 は予め終了してください。

2. ZBrush を起動し Preference >> GoZ >> path to Modo ボタンを押します。初めてGoZを使う場合は自動的にOSにインストールされているMODOの実行ファイルが検索されて表示されますので、使いたいバージョンのMODO実行ファイルを選択します。過去バージョンでGOZをセットアップした後、新しいMODOをインストールした場合は検索には表示されないので、Browseボタンを押して手動で使用したいMODOの実行ファイル(.exe)を選択してください。

3. GoZプラグインのインストールを尋ねられますのでインストールしてください。(Windows 7以降ではZBrushを管理者権限で起動していないと正しくコピーされない事があります。)もし聞かれない場合は Preference >> GoZ >> Force Reinstll ボタンから強制インストールできます。

4. MODO 801/701 を起動します。システム >> フォーム編集ウィンドウを表示してグループ >> Pixologic >> GoZ を掴んで、グループ >> (出力済み) >> modo モード の “作業平面”の後ろあたりにドラッグ&ドロップします。以上でMODO 801/701にGoZアイコンが表示されます。

5. MODOからZBrush に送信するにはこのGoZボタンを押すだけです。

6. ZBrushからMODOに送信するには、Toolパレットの GoZボタンの右側にある [R] ボタンを押して送信対象をMODOにセットします。(currentが現在の送信対象)

7. 後は GoZボタンを押すだけです。

参考になりましたら幸いです。

Pixologic オフィシャル ZBrush 4R7 ティザービデオ

Pixologicより先日行われたZBrush Summit 2014 での ZBrush 4R7 デモンストレーション3日分をまとめたビデオが公開されました。
高画質で見る事ができます。

ZBrush 4R7のアナウンスについて (ZBrush SUMMIT 2014)

PixologicはZBrush SUMMIT 2014 にて ZBrush 4R7 アナウンスしました。[ZBC]
このバージョンは ZBrush 4シリーズ最後のリリースとなるバージョンです。詳細は後日アナウンスしますが、現時点で発表されている内容を以下に纏めます。

  • ZBrush 4R7は既存ユーザーに無償アップグレードで提供されます今購入しても損しません
  • ZBrush 4R7のリリース次期はまだ未定です。後日アナウンスされます。
  • 既にZBrushは 64bit版 に開発環境を移行しており、ZBrush 4R7 が最後の 32bitバージョンとなります。またZBrush 4R7 では パブリックベータ版の64bit版 もリリースします。(WindowsおよびMac OSX両方)
  • ZBrush 4R7では Luxion社のリアルタイムレンダラー KeyShot と連携機能を搭載します。KeyShotはZBrushとは別売のアプリケーションで、ZBrush 4R7リリース時にLuxion社より新製品”KeyShot for ZBrush”の特別販売があるそうです。(希望小売価格 $349、期間限定$249)

ZBrush 4R7 よくある質問と回答

Q: ZBrush 5 は 32bit版が提供されますか?
A: いいえ。32bit版のZBrushは ZBrush 4R7が最後の提供です。ZBrush 5 は 64bit版のみ提供されます。

Q: ZBrush 5 の新機能は?
A: ZBrush 5 に関しては64bit版でWindows/Mac OSXでリリースされるという事以外、Pixologicはまだ具体的なアナウンスは行なっていません。

Q: パブリックベータ版のZBrush 4R7とは何?
A: ZBrush 4R7 64bit版は 32bit版と機能的にはほぼ同等ですが、一部機能が未完成な状態のプログラムです。ZBrush 4R7の次のアップデートで完全な 64bit版 ZBrush が提供される予定です。

Q: 「KeyShot for ZBrush Bridge」は KeyShotレンダラーの事ですか?
A: いいえ。ZBrush Bridgeは単純にZBrushからKeyShotにデータを送付するだけのプログラムを指します。ZBrush Bridgeの他に KeyShot 5 本体が必要です。

Q: “KeyShot for ZBrush”とは何?
A: “KeyShot for ZBrush”は KeyShot の新しい商品で、”KeyShot for ZBrush Bridge”で作業する為に専用化されたバージョンです。ZBrush 4R7のリリースと同時にLuxion社より発売されます。

Q: KeyShot本体を既に所有していますが “ZBrush to KeyShot Bridge”だけ入手できますか。
A: はい。ZBrush 4R7リリース時にKeyShot既存ユーザー向けの”ZBrush to KeyShot Bridge”の提供に付いて、Luxion社よりアナウンスがあるでしょう。

Q: “KeyShot for ZBrush”は KeyShot単体とレンダリング機能は同じ?
A: はい。”KeyShot for ZBrush”はデータの入出力がZBrush Bridgeだけに限定された特別バージョンのKeyShotです。

プレゼンビデオから判明したZBrush 4R7の機能まとめ:

ポリゴンモデリング機能
・多機能なポリゴンモデリングツール群
・インタラクティブなエッジループの挿入、移動。ポリグループの作成
・ブリッジ。曲線的なブリッジも可能。異なる穴の形状、頂点数でもブリッジ可能。
・ポリグループ、同一平面単位での移動、複製
・押し出しは自動的にスナップし、スナップした場合自動的に接続されるか削除される。

ダイナミックサブディビジョン
・低ポリゴンモデリング中にダイナミックにサブディビジョンサーフェスをプレビュー
・エッジの丸めを調整できる

ナノ・メッシュ(Nano Mesh)
・オブジェクトをポリグループ上にスキャッタ(ばらまく)機能
・ばら撒かれたオブジェクトはインスタンスで、ランダマイズ、スケール、オフセット等をいつでも自由に調整可能
・ソースおよびベースの編集もダイナミックに反映

アレイ・メッシュ(Array Mesh)
・XYZ、回転でインスタンスをタイル
・ソースの編集もダイナミックに反映

Surface Noise の改良
・複数ノイズをブレンド可能
・Surface Noise を BPR時にディスプレイスメントマップとして適用

Convert BPR to Geo
・BPR用のレンダータイムインスタンスを実メッシュに変換するボタン。NanoMesh、ArrayMesh、FiberMesh、MicroMesh、Surface Noiseのディスプレイスメントマップ等も変換可能

ストロークの再生
・記録したストロークを現在のブラシの位置で再生できるようになっていました。

その他、アクションラインのセンタリング、KeyShotへのSurfaceNoise、FiberMeshエクスポート等色々便利そうな改良が入っている模様です。

以下は Joseph Drust, Paul Gaboury, Thomas Roussel 氏らによる、ZBrush 4R7の新機能を使ったイメージ:

[現在対策済み]Avast アンチウィルスをお使いのZBrushユーザー様へ [緊急のお知らせ]

[現在は対策済みです。]

Avast アンチウィルス と ZBrush をお使いのユーザー様へ緊急のお知らせ

本日(2014年7月17日)の Avast の更新により、ZBrushの実行ファイル(ZBrush.exe)が削除される事が確認されました。
Pixologicは AVAST社に報告済みで次のAVASTアップデートでは対策されるそうです。

それでまでは Avast アンチウィルスの除外リストに、ZBrushの実行ファイル(ZBrush.exe)を追加してください。

ZBrushの実行ファイルは以下の場所にあります。
C:\Program Files (x86)\Pixologic\ZBrush 4R6\ZBrush.exe

なお、ZBrush 4R6フォルダから Zbrush.exeが削除された場合は

– Avast を開く
-メインメニューを開き大きな4つのアイコン(クイックスキャン、クリーンナップブラウザー等)上で右クリック >> ショートカットを ウィルスチェスト に変更します。
– ウィルスチェスト をクリックし、隔離されている ZBrush.exe を右クリック >> “ファイルを復元して除外リストに追加する” で元に戻します。

以上で元の状態に戻ります。

ウィルスチェストにZBrush.exe が無い場合以下を選択してください。

  • 弊社ZBrush サポートページのNews TOPから ZBrush.exe をダウンロードして配置する。
  • ZBrush 4R6 P2 を再度インストールして、再アクティベーションする。(ZBrush 4R6 P2 のフルインストーラーは弊社サポートページからダウンロードできます。)

再アクティベーションになっても「返却していない」マシンで再アクティベーションする場合ライセンスの再発行扱いとなり、ライセンス取得数の上限を消費しませんのでご安心ください。
(前のアクティベーションコードは使えませんので必ず再取得してください。)

ZBrush次期バージョンスニークプレビューあり ZBrush SUMMIT開催

日本時間の2014年8月9日~11日に、Pixologic主催による大型イベント「ZBrush サミット」が米国ロサンゼルスにて行われます。

内容は、PixologicによるZBrush次期バージョンのスニークプレビュー!、ウォルト・ディズニーアニメーションスタジオやLegacy Effects[元スタン・ウィンストンスタジオ]等の著名スタジオによるパネルプレゼンテーション、ZBrushアーティストによるプレゼンテーションが行われます。参加は無料です。SIGGRAPH2014の直前なので、会場に行かれる方はついでに寄ってみてはいかがでしょうか。

なお、全セッションはインターネットでライブストリーミングされるので、日本でも視聴できます!

詳細はこちらをご参照ください: http://pixologic.com/summit/

なお、最初のPixologic ZBrush次期バージョンのスニークプレビューは
2014年08月09日 12時00分 にストリーミング開始です!

ストリーミングサイト http://pixologic.com/summit/watch/

※すみません、サマータイムで1時間早い様です。

1回目のPixologicデモ(スニークプレビュー)は JST では 2014年08月09日 12時00分~ (サマータイムで1時間早い) です。
2回目のPixologicデモ(スニークプレビュー)は JST では 2014年08月10日 06時00分~(サマータイムで1時間早い) です。
3回目のPixologicデモ(スニークプレビュー)は JST では 2014年08月11日 04時30分~ (サマータイムで1時間早い)です。

豪華すぎるプレゼンター一覧:

WAR THUNDER 3Dスキャンの記事紹介 (PhotoScan, ZBrush)

超高品質の3Dスキャニングサービスを提供しているTEN 24スタジオ“WAR THUNDER”での3Dスキャンワークを公開しました

http://www.ten24.info/?page_id=1622

TEN 24スタジオでは 80台のデジタル一眼レフで撮影リグを組み PhotoScan で3Dメッシュに再構築しています。リトポロジーとメッシュの加工には ZBrush を使用しています。

複数台を使った撮影リグを組み、シンクロ撮影する事でアクターの一瞬の動きや表情をキャプチャする事ができます。(撮影時間は一瞬です。)
なお、このキャラクタースキャンはPhotoScan スタンダード版で可能な作業です。

GoZ 3dsMaxでレンダラーを変更させない方法

よくある質問で「3dsMaxにGoZするとレンダラーが mentalray に強制的に変更される」という物があります。
これは以下で解決する事ができます。

以下の場所にある “Macro_GoZ.ms” のオリジナルをメモ帳で開きます。
C:\ユーザー\パブリック\Pixologic\GoZApps\Max\Macro_GoZ.ms
(C:\Users\Public\Pixologic\GoZApps\Max\Macro_GoZ.ms)

global s_forceMentalRay = true を false に変更します。上書き保存します。

その後、ZBrush を起動し Preferences >> GoZ >> Force reinstall ボタンを押して、3dsMaxにGoZを再インストールしてください。

なお、既にインストールされている GoZ スクリプト
C:\Program Files\Autodesk\3ds Max [バージョン]\scripts\Startup\Macro_GoZ.ms
をメモ帳で開いて global s_forceMentalRay = false にしてもOKです。(ただしオリジナルがtrueなので、再インストールすると元に戻ります。 )

Pixologic ZBrush 10週年記念ビデオ 日本語字幕入り公開 および Pixologic アカデミー賞受賞

PixologicはZBrush 10週年記念ビデオの日本語字幕入りを公開しました。(YouTube)

ZBrush The Moviesのプロモーションビデオ

日本語字幕が見えない場合は、右下の字幕(キャプションボタン)をオンにして日本語を選択してください。

また、ZBrushの開発者である “Ofer Alon”氏は 米国映画芸術科学アカデミーが選定する科学技術賞 “Scientific And Technical Achievements” を受賞する事が決定しました。
オスカー授賞式は現地時間の3月2日(日曜)に米国ロサンゼルスで行われます。(受賞の模様は後日掲載できると思います。)
http://www.oscars.org/press/pressreleases/2014/20140108.html

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