Forest Pack Lite/Pro 5.3.0安定版アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Lite/Pro 5.3.0」 最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。 今回のアップデートでIPRレンダリングを含んだV-Ray 3.5への対応および Forest ColorをV-RayRT GPUレンダリングに対応しました。詳しくは下記リリースノートをご参照ください。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。

  • 対応:V-Ray 3.5 for 3ds Maxに対応
  • 対応:V-Ray 3.5 for 3ds MaxのIPRモードに対応。 既知の制限について:
    1. IPRが実行されている間、ビューポート内でForest Objectが非表示になる。
      【この問題に対応するためにはコードを大幅に書き換える必要があるため、将来のメジャーアップデートで対応予定】
    2. カメラクリッピングが動的に更新されない。更新を行うには “Display » Build / Build All”をクリック
  • 対応:(ChaosGroupの協力により)Forest ColorのV-Ray RT GPUレンダリングに対応。詳しくはリリース情報末尾のV-Ray 3.5 デモ動画をご参照ください。
  • 変更: スタート時だけでなく、アイテム名の一部にテキストがすでに存在する場合、Library→Filter がチェックされるよう変更
  • 追加: Forest Lister: “SHIFT+クリックで範囲選択、全て選択、ボタンなし”を追加
  • 修正: VRayProxyアセットが見つからない場合のクラッシュを修正
  • 修正: Coronaレンダラーで“Custom Edit”モード、“Camera Clipping”を利用して複数フレームをレンダリングする際のクラッシュを修正
  • 修正: 3ds Max 2017でサーフェスやオブジェクトの編集可能メッシュを利用時にランダムで発生する問題を修正
  • 修正: VRay Proxyで“Flip Axis”を利用している際のジオメトリの問題を修正
  • 修正: empty entries in “Customize User Interface”の空欄を修正

 

 

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RailClone Lite/Pro 2.7.4 安定版アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

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ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「RailClone Lite/Pro 2.7.0」 最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。

RailClone Lite/Pro 2.7.4

  • 改善: LibraryとCopy Styleオペレーションでパラメータ機能を保持できるように改善
  • 修正:Library Browserでアイテムが選択されていない状態でimportする際にクラッシュしてしまう問題を修正
  • 修正:Clipping Areasをマルチスレッド処理する際に稀に起こりうる問題を修正
  • 修正:Conditional Operatorの”Multiple of”コマンドでパラメータを”0″にした時にクラッシュしてしまう問題を修正
  • 修正:3ds Maxを終了するときにクラッシュしてしまう問題を修正
  • 修正:V-Rayで特定のタイプのセグメントやdynamic geometryを利用する際にランダムにクラッシュしてしまう問題を修正
  • レジストリのコンフィグ値で長いパスに対応

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Forest Pack Lite/Pro 5.2.0安定版アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

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ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Lite/Pro 5.2.0」 最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。

Forest Pack Lite/Pro 5.2.0

  • 改善:Forest エフェクトのスキャッタリングを改善し、プロセスが単純化されてディスプレイスの形状に追従するよう改善
  • Mental Rayでレンダリングする際の詳細情報をログに追加。ログの参照先:“Rendering→Render Message Window”またはBackburnerログ
  • Custom EditではForest オブジェクトの軸ではなく、各アイテムのローカル軸を使用
  • レジストリのコンフィグ値で長いパスに対応
  • General » Logレベルを追加。 通常/デバッグ設定でレンダリング中のログ情報を拡張。Max logファイルは以下のパスに保存されます。
    C:\Users\<user name>\AppData\Local\Autodesk\3dsmax\<max version>\ENU\Network\Max.log
    (3ds Maxを日本語で利用している場合は ENU を JPNに変えてください。)
  • 修正:ライブラリ(forest_templates)からインポートしたオブジェクトを複製した時のバグを修正
  • 修正:OctaneでForest オブジェクトを非表示にしたときの warning error を修正
  • 修正:ディテールエリア上で大きなブラシ(Areas » Paintツール)際の挙動を修正
  • 修正:Mental ray+バックバーナーで最初のフレームを更新する際のバグを修正
  • 修正:V-RayでFake Shadowsを利用する際に稀に発生するクラッシュ問題を修正
  • 修正:Forest Edge更新時の問題を修正
  • 修正:3ds Maxを終了する際にクラッシュする問題を修正
  • 修正:Coronaマテリアルライブラリ利用時のエラーを修正

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Forest Pack Lite/Pro 5.1.0 および RailClone Lite/Pro 2.7.0 アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

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ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Lite/Pro 5.1.0」 および 「RailClone Lite/Pro 2.7.0」の最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。

Forest Pack Lite/Pro 5.1.0

  • 3ds Max2017に対応
  • V-Ray 3.4に対応
  • Lister向けにフォントサイズのカスタムオプションを追加 (Options)
  • ツールバーアクション“Customize User Interface”が有効化(“Forest Pack”カテゴリ内)
  • Forest Listerをオブジェクト名順にソート
  • すべてのコンフィグキーはHKEY_CURRENT_USERと同じ階層にあるHKEY_LOCAL_MACHINEに定義変更となり、
    管理者権限を持たないアカウントからでもカスタムインストールを行えるように変更。
  • 修正:モーション・ブラーとV-RayPhysicalCameraの組み合わせ、またはPhysicalCameraをV-Rayで利用時の不可視オブジェクトのバグを修正
  • 修正:“Area » Falloff”有効時に“Effect » Distance to Area” アトリビュートが正しい値を返さない問題を修正
  • 修正:Mental Ray利用時のアニメーションモード時のバグを修正
  • 修正:Animationモード及びDisplay Limits利用時に稀にクラッシュする問題を修正
  • 修正:ツールバーが画面外に配置されてしまい、見えなくなる問題 (下記メモを参照)を修正
  • 修正:ワークスペースを変更した後にツールバーが利用できなくなる問題を修正
  • 修正:“Custom Edit mode”のEffect » random generatorで矛盾した値を返す問題を修正
  • 修正:稀にアニメーションオブジェクトが正しく更新されない問題を修正
  • 修正:ファーストアニメーションフレーム以降、“Forest Exclude Areas”がエフェクトを発揮しないことがある問題を修正
  • 修正:シーンがリロードされるまでForest Packがカスタムオブジェクトの回転やスケーリングを適応しない問題を修正
  • 修正:XRefシーン内の回転オブジェクトに紐ついたバグを修正
  • 修正:“max.time”プロパティを利用したエフェクトを更新する際のバグを修正

メモ:このアップデートを適応してもなおツールバーが表示されない場合は、以下のファイルを削除してみてください:
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Autodesk\3dsmax\3ds Max<バージョン>\ENU\en-US\plugcfg\forestpack_toolbar.ini

RailClone Lite/Pro 2.7.0

  • 3ds Max2017に対応
  • V-Ray 3.4に対応
  • Lister向けにフォントサイズのカスタムオプションを追加 (Options)
  • ツールバーアクション“Customize User Interface”が有効化(“RailClone”カテゴリ内)
  • ライブラリの挙動を改善:Styleを読み込む際、シーン内に同一のStyleを適応している全てのオブジェクトのStyleが更新されるように変更(メモ1を参照)
  • パラメーターの値をユーザーが任意に変更していた場合、”Copy Style”とライブラリアップデート時にそのパラメータを維持するように変更
  • RailClone Listerはオブジェクト名順にソート
  • すべてのコンフィグキーはHKEY_CURRENT_USERと同じ階層にあるHKEY_LOCAL_MACHINEに定義変更となり、
    管理者権限を持たないアカウントからでもカスタムインストールを行えるように変更。
  • 修正:空のセグメントがSequencerまたはConditional operatorのイニシャルセグメントとして使用された場合にNo Geometry エラーとなる問題を修正
  • 修正:RCオブジェクトにマテリアルが割り当てられていない場合にPoints-cloudモード時にエラーが発生する問題を修正
  • 修正:モーション・ブラーとV-RayPhysicalCameraの組み合わせ、またはPhysicalCameraをV-Rayで利用時の不可視オブジェクトのバグを修正
  • 修正:シーン内の2つ以上のオブジェクトにStyleが適応されていた場合に、Libraryを読み込んでもシーンが更新されない問題を修正
  • 修正:ツールバーが画面外に配置されてしまい、見えなくなる問題 (メモ2を参照)を修正
  • 修正:ワークスペースを変更した後にツールバーが利用できなくなる問題を修正
  • 修正:BevelとCorner Angleがちょうど180度の場合に起こるバグを修正
  • 修正:BevelとExtendモード時に不完全なセグメントを使用した際のバグを修正
  • 修正:3ds Max 2011 – 2012 (64 bit)でStyle Editorを使用するとクラッシュする問題を修正
  • 修正:Points-Cloudモード時のColorを修正
  • 修正:Edit >> Cloneプロシージャの潜在的な問題を修正
  • Style >> Thumbnailを”Copy Style”操作に更新
  • 修正:Library Browserがイニシャライズされていない場合に Style >> ThombnailとDescriptionが見えなくなる問題を修正

メモ1:挙動はGeneral >> Optionsからも上書き変更できます。
メモ2:このアップデートを適応してもなおツールバーが表示されない場合は、以下のファイルを削除してみてください:
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Autodesk\3dsmax\3ds Max<バージョン>\ENU\en-US\plugcfg\railclone_toolbar.ini

 

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ForestPack, RailClone メンテナンスパッチリリース (3ds Max プラグイン)

ItooSoftware社は「ForestPack」および「RailClone」の最新メンテナンスパッチをリリースしました。
Forest Pack5.0.5およびRailClone2.6.0を3ds Max2011/2012 64bit版で使用する際に特定の操作を行うことでプログラムがクラッシュするバグを修正。
32bit版をご利用の場合は必要ありません。

今すぐ Itoo Software社案内ページからパッチをダウンロードいただけます。(※全てのご利用ユーザーが対象です)

Forest Pack Lite/Pro 5.0.5

-Forest Effectsを使用した場合にクラッシュする問題を修正
-Listerを使用した場合にクラッシュする問題を修正

RailClone Lite/Pro 2.6.0

– Style Editorを使用した場合にクラッシュする問題を修正
– Listerを使用した場合にクラッシュする問題を修正

ダウンロードしたパッチを解凍して出来る下記ファイルを3ds Maxのルートフォルダ(標準パス:C:\Program Files\Autodesk\3ds Max <バージョン>)に上書きします。

* 上書きが必要なファイル:
QtCore_Itoo_4.dll, QtGui_Itoo_4.dll, QtSolutions_MFCMigrationFramework-Itoo.dll, QtXml_Itoo_4.dll
ForestPackをインストールしている場合は更に次のファイルを上書きします: ForestQt.dll
RailCloneをインストールしている場合は更に次のファイルを上書きします: RCEdit.dll

– この問題は3ds Max 2011/2012の64bit版のみで発生します。それ以外の3ds Maxバージョンおよび32bit版のプラグインでは発生しません。3ds Maxの32bit版を利用している場合はこのパッチを“適応しない“でください。
– このパッチはシーンを編集するワークステーションマシンでのみ必要です。それ以外の非アクティブなマシン(レンダーマシン等)に適応する必要はありません。
– このパッチはLite版/Pro版の両方に必要です。
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[3dsMaxプラグイン] Forest Pack Pro/Lite 5.0.5 と RailClone Pro/Lite 2.6 をリリース。注)ライセンスサーバーの再アクティベーションが必要です。

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Itoo SoftWare社は Forest Pack Pro/Lite 5.0.5RailClone Pro/Lite 2.6 をリリース致しました。
Itoo社サブスクリプションが有効なユーザー様は Itoo社の顧客ページよりダウンロードいただけます。

なおForest Pack Pro 5.0 / RailClone Pro 2.6 より Itoo License Server v1.20 が必要になり、再アクティベーションが必要になります。[ライセンスキーは購入時と変わらず]

Itoo License Server v1.20 はItoo社アカウントページよりダウンロードできます。インストール後にAddボタンからライセンスを再アクティベーションしてください。

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Forest Pro 5.0 リリースノート

新機能

– V-Ray 3.30.xx (SP3)をサポート

  • Forest Pack 5 では V-Ray 3.2 および 3.x で追加されたProxy/インスタンスのパフォーマンス向上を反映します。Itoo社のテストではシーンにも依存しますが 40%~100% の間で速度向上がありました。
  • V-Ray 1.5 および 3.0 のサポートを終了しました。このforest Pack 5 より V-Ray 2.x, 3.1, 3.2, 3.3. のみをサポートします。

– 新しく Forestツールバーを追加:FP object, Forest LOD, Forest Tools, Forest Lister にアクセスできます。
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– 新しく Forest Lister ツールを追加

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  • この新しいツールは、複数のForest Packオブジェクトをまとめて管理する事ができます。
  • シンプルなインターフェース上では、名前の変更、有効/無効、表示/非表示、選択、様々な情報の表示、プロパティの変更等ができます。
  • 詳しくはオンラインドキュメントを参照してください。[弊社ユーザー様には日本語ドキュメントを提供]

– 新しくエフェクト機能(Effects)を追加:
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  • この機能を使用すれば、ForestPack機能のあらゆるアニメーション化、ランダム移動、カラーリングコントロール等ユーザー自身で自由にForestPackを拡張する事ができます。
  • EffectsはForestアイテムに適用される数学的なエクスプレッションに基づいてスクリプト形式で定義します。
  • Effectsはファイルから読み込んだり、Effectsライブラリーから読み込んだり、自分で作成する事ができます。
  • パラメーターの入力、出力をUI上に表示する事ができます。コードを書かないアーティストでも簡単にパラメーターを変更できます。
  • Itooのドキュメンテーションサイトで詳細・サンプルを見る事ができます。(弊社ForesyPackサポートサイトも翻訳中)

– Areas->Edge モードが MentalRay および Corona レンダラーで利用できるようになりました。

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  • これらのレンダラーではForest Objectで使用される全てのマテリアルの Opacityスロットに “Forest Edge” (新しい手続き型テクスチャーマップ)を使用する事が要求されます。
  • MentalRay, Corona以外のレンダラーではForest Edgeマップを使用しても効果がありません。
  • ForestPackの”Material Optimizer”機能でForest Edgeマップをサポートしました。”Material Optimizer”を使って1クリックでシーンのマテリアルにForest Edgeマップを適用する事ができます。

Distribution->Diversity Map および Clustersは 同じColor IDを持つ複数のモデルを認識します。それらは自身の確率値を持つグループとして扱われます。

  • 既存のシーンとの互換性を維持するために、この新機能は新しく作成したForestObject上でのみ適用されます。
  • この機能は Areas->Select modelsと互換性を持ちません。この場合旧方式が適用されます。(最初に一致する Color IDだけが使用されます)

– ライブラリーに新しいプリセット : Mulch(マルチ) および Rugs(ラグ) を追加

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– アニメーションするオブジェクト(Proxy and メッシュ両方)で、V-Rayのモーションブラーおよびvelocity channel出力をサポート
– ライブラリープリセットが入れ子のForestオブジェクトで利用できます。しかしこの場合以下の制限があります:

  • 入れ子オブジェクトは area spline だけを使用する事ができます。Surfaces もしくは exclusion(除外)オブジェクトは使用できません。
  • カスタムオブジェクトもしくはAreaに重複する名前が存在しない事を確認してください。

– ライブラリープリセットに “Render quality” オプションを追加。単純化されたマテリアルを選択する事でプレビュー作業等で素早くレンダリングできます。

  • 現在このオプションは V-Ray マテリアルでのみ利用できます。
  • これはMaxscriptを使って標準マテリアルに変換する事を行います。例えばV-RayではVRay2sidedMtlをVRayMtlに切り替えます。
  • forestlib.ms 内の “updateLibMaterial” 関数を編集する事でこの機能によるマテリアル変換方法をカスタマイズする事ができます。詳しくはItoo社のフォーラムで訪ねてください。

– スレートエディタ上での Forest Color マップ名を修正
– CoronaレンダーでForestEdgeの透明度テクスチャーが適切に適用されるようになりました。
– 同じカラーIDを持った複数アイテムを使用するクラスタ上でのディストリビューション問題を修正(これはForestPack5からの新機能で、5.0.2ベータからの修正)
– forestpack.iniに “copyMaterialFromObjects” パラメーターを追加。こちらをゼロにセットするとCustom Objectを選択した場合に、選択オブジェクトのマテリアルが Geometryロールアウトの Material に自動的にコピーされる事を防ぎます。(forestpack.ini は C:\Users\\AppData\Local\Autodesk\3dsmax\\JPN\ja-JP\plugcfg フォルダに見つかります。)
– Areas->Falloff グローバルパラメーターおよび Transform->Probability curves がライブラリープリセットより読みこまれます。
– awns, Leaves, Meadows, Stones プリセットに Maxwell Render用のマテリアルを追加
– 自動生成マテリアルが最適化。未使用および複製マテリアルが削除されます。これは入れ子になったForestオブジェクトで特に役立ちます。

  • もし旧バージョンと同じ自動生成マテリアルの振る舞いに戻したい場合、forestpack.iniでoptimizeAutomaterial=0にセットする事で無効化できます。

– Distribution->Max.Density の範囲を 999 まで引き上げる事ができます。
– 全てのスキャッタリング上限 (Distribution->Max.Density, Display->Max Items/Faces) を “0” にセットする事により無効化する事ができます。
– デフォルトの Distribution Map を “dense” に変更
– “Material Optimizer”機能は 3dsMaxの “法線バンプ”(Normal Bump)マップをVRayNormalMapniに置き換えます。(フリッカー対策)
– mentalrayでアニメーションする場合メモリ消費量を改善
– Forest Pro 5.0 は 3dsMax 2010~2016 をサポートします。(Forest Pro 5 では 9~2009 はサポート外です。)

 


RailClone 2.6 リリースノート

新機能

– V-Ray 3.30.xx (SP3)をサポート
– RailClone 2.6 では V-Ray 3.2 および 3.x で追加されたProxy/インスタンスのパフォーマンス向上を反映します。Itoo社のテストではシーンにも依存しますが 40%~100% の間で速度向上がありました。
– V-Ray 1.5 および 3.0 のサポートを終了しました。このRailClone 2.6 より V-Ray 2.x, 3.1, 3.2, 3.3. のみをサポートします。
– 新しく RailClonwツールバーを追加:RailClone object, Open RailClone Tools, RailClone Lister. にアクセスできます。
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– 新しく RailClone Lister ツールを追加
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  • この新しいツールは、複数のRailCloneオブジェクトをまとめて管理する事ができます。
  • シンプルなインターフェース上では、名前の変更、有効/無効、表示/非表示、選択、様々な情報の表示、プロパティの変更等ができます。
  • 詳しくはオンラインドキュメントを参照してください。

– アニメーションするオブジェクト(Proxy and メッシュ両方)で、V-Rayのモーションブラーおよびvelocity channel出力をサポート
– ビューポートにてメッシュ選択パフォーマンスが向上

Forest Pack Pro および RailClone Pro の製品案内はこちらのページへ

Forest Pack Lite/Pro 4.4.0 および RailClone Lite/Pro 2.5.0 アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

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ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Lite/Pro 4.4.0」 および 「RailClone Lite/Pro 2.5.0」の最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

※今回のリリースは「安定版」です。全てのユーザーにアップデートを推奨します。

Forest Pack Lite/Pro 4.4.0

– 3ds Max 2016 および V-Ray 3.2 をサポート
– Areas->Edge/Size モードがGeometry->Scale/Global Scaleを正確に反映するようになりました。
– Animation->time パラメーターは、単位時間ではなくフレーム数として定義されます。これは3dsMax 2016における潜在的な問題を解決します。
– Animation->timeパラメーターは正確にPAL モードに変換されます。
– Forest Seed パラメーターおよびForest Color map のパーセンテージがアニメート可能になりました。
– Mentalrayでレンダリングする場合、シーンエクスプローラーを一旦閉じて行い、連誰リング完了後に再度シーンエクスプローラーを復元します。この対策方法はMax2015におけるシーンエクスプローラーが原因のまれなクラッシュを修正します。
– Forest Material->TintがV-Ray 3.xで動作しない問題を修正
– mantalrayでのメモリーリーク問題を修正
– アニメーションするオブジェクトでの潜在的なクラッシュ問題を修正
– ネットワークライセンスでまれにクラッシュを引き起こす問題を修正
– MR shaderのバージョンチェックに関する修正

RailClone Lite/Pro 2.5.0

– 3ds Max 2016 および V-Ray 3.2 をサポート
– 制限範囲のexportパラメーターに範囲外のカーブを使用するとクラッシュする問題を修正
– V-Ray 3.0 (3.10ではない方)と 3dsMax2015 の組合せでランダムにクラッシュする問題を修正
– Mentalrayでレンダリングする場合、シーンエクスプローラーを一旦閉じて行い、連誰リング完了後に再度シーンエクスプローラーを復元します。この対策方法はMax2015におけるシーンエクスプローラーが原因のまれなクラッシュを修正します。
– RailClone オブジェクトが直接編集可能ポリゴンおよび編集可能パッチに変換可能になりました。
– mantalrayでのメモリーリーク問題を修正
– ライブラリーブラウザーにてアイテムを選択しない状態でImport”を押すとクラッシュする問題を修正

ForestPackProの詳細はこちらへ
RailCloneの商品詳細はこちらへ

RailClone Pro/Lite 2.4.7 アップデート(安定版)を公開

Itoo Software社は、3dsMax用プロシージャルモデリングシステム RailClone Pro/Lite 2.4.7 アップデート(安定版)を公開しました。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※RailCloneProサブスクリプションが有効なユーザー様のみ)

2.4.xでは、高度なUVの編集を行う新しい”UVW Xform”オペレーター、固定した値で列とカラムを作成するカウントモード、ジェネレーターの視点、終点、トップ、ボトムにオフセットの追加、多重チャンネルを備えたボックスマッピング、その他数多くの新機能と機能改善、不具合の修正が含まれています。

ItooSoftwareは 2.4.xの新機能を解説する特設ページを作成しています:
新機能纏めページ (英語)
RailClone入門ページ(英語)

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RailClone Lite/Pro 2.4 リリースノート

RailClone 2.4.7

– V-Ray 2.x でのレンダリング不具合を修正

RailClone 2.4.6

新機能および変更点:

– スタイル解説を記載出来るようになりました。クイックビューにてスタイルの概要、ベースオブジェクトおよびパラメーターを確認できます。
– スタイル解説は Use Style Editor->Style->Edit description から編集できます。Style rollout->Help ボタンで記述方法の詳細を表示します。
– Added Maxscript functions to get/set Style Description: $.railclone.getStyleDesc(), $.railclone.setStyleDesc(“my style”)
– UVW XForm オペレーターを追加。既存のUVW座標の編集、ランダムタイリング、オフセット、回転等のコントロールを行います。(*)
– UVW XForm->Random->Step increment(ステップ幅)を追加。ランダム値をある幅で変化させる事ができます。例えばランダム回転を0~360間で90度単位でランダマイズさせる事ができます。
– “Export Attributes” を追加。 この機能でノードの数値を出力する事ができます。例えばセグメントのサイズ値を出力するには、Sgmentを右クリック>Export Attributes から行います。
– Segment->Mapping で複数のマップチャンネルを指定可能になりました。スペース区切りで記入してください。(*)
– Generator->Limits->Padding (Start/End for Linear, Left/Right/Top/Bottom for Arrays)を追加
– Generator->Rules->Evenlyに Distance および Count の2モードを追加。Distance は以前と同じモードで Count は固定数のエレメントを作成します。
– 出力可能パラメーター/アトリビュートをカテゴリ毎にソートします。
– Segment および Transform ノードに出力可能パラメーターを追加
– 全ての出力可能パラメーター/アトリビュートをクリアするコマンドを追加
– 非常に大きなスプラインへの conform to Surface を改善する、補完ステップパラメーターを追加 (Style->Geometry->Surface Interpolation) (デフォルトは5cm)
– Conditional->Vertexをデフォルトスロットと共に使用する事ができます。これはデフォルトセグメントの前最新の頂点をチェックします。
– Display->Use Geometry Shader を “Use Instancing Engine” に改名
– RailClone Toolsにソースオブジェクトから(もし存在すれば)ユーザー定義、Object ID、ワイヤーフレームカラーをコピーする機能を追加
– クアッドメニューにセグメントセレクタを追加
– General->Stats にインスタンスと互換性がない機能を使用した場合に通知するようになりました。
– インストーラーで一度に複数の3dsMaxバージョンにインストールできるようになりました。
– マルチスレッドでの動作を改善。また特定環境で稀にクラッシュする不具合も修正

(*) この機能を使用するセグメントはV-Rayでのみインスタンスする事ができます。なお Display->Use Instancing Engine を無効にすると全てのレンダラーで利用できます。

スタイルエディタ:

– 複数のワイヤリングをサポート、同じタイプのいくつかのノードを選択してドラッグする事ができます。(例えばRandomizeオペーレーターに複数のセグメントを接続できます)
– Segment->右クリックメニュー->Clone Multiple を追加。セグメントの複製を複数作成する事ができます。
– ノードを接続できるホットスポットを改良
– マルチモニタ環境でスタイルエディタを左側に置くことができます。
– Randomize->Presence and Sequence->Counterパラメーターをエクスポート可能になりました。
– ベースオブジェクトとパラメーターをワイヤリングすると自動的に名前を変更します。
– EditダイアログにArithmetic->Expressionの結果を追加
– ノード上にワイヤーを直接ドラッグして接続するようになりました。ワイヤのタイプに応じでデフォルトのスロットに接続されます。
– ノードのアウトプット間にドラッグする事でノードのリンクを入れ換える事ができます。
– 全てのノードは 出力可能な On/Off パラメーターを持ちます。このパラメーターはクリックによる On/Off 状態とは独立しています。
– 全ての On/Offパラメーターをエクスポート可能にしました。
– クリップボードファイル(rcclip.dat)はテンポラリフォルダに格納されるようになりました。
– スタイルエディタの数値パラメーターは小数点以下2桁まで入力可能としました
– A2S Generator->Limit Mat.ID パラメーターをエクスポートする事ができます。
– 複数の入力を持つノードがリンク削除後に空のスロットを維持する問題を修正
– 複数の入力を持つノードはリンクの削除後に空のスロットになる問題を修正
– 特定環境でStyle Editorのショートカットが働かない問題を修正

ライブラリー:

– 以下のスタイルは新しいRailClone機能および改善されたマテリアルを使用して再構築されました。
* Architecture->Exterior->Fences->Metal
* Architecture->Exterior->Fences->Vinyl
* Architecture->Interior->Railings
* Civil Engineering->Pavements->Curbs
* Civil Engineering->Pavements->Sidewalk

不具合の修正:

– ランダムノードの値が出力されるパラメーターを評価する前に生成される問題
– サーフェスに均等(Evenly)セグメントを使用した際の問題
– ライブラリアイテムプロパティでOverride Materialが無効である場合マテリアルはもはやXRefされません
– Fixed:カーブしたパスでStepped segmentsが正しくインスタンスされない問題
– Bevelが無効である場合、閉じたパス上の初期セグメントのパディング問題
– Transformオペレーターを使用する場合、Generator->Adaptive/Scale/Countモードの振る舞い問題
– オフセットパス上でのGenerator->Limits->Paddingのトリミング問題
– 入れ子にしたRailCloneオブジェクトにClipping Areaを使用した場合に正しく更新されない問題
– Generator->Scale/Adaptive/CountモードでSizeが適切に働かない問題
– Segment->Transform->Transform Affect Sizeが無効である場合、Fixed Sizeの振る舞いが正しくない問題
– Generator->Limit by IDがエクスポートされる場合、誤った範囲([0..n-1] の代わりに [1..n])が使用される問題
– あるケースでマイナスのPaddingを使用すると、linear generatorの最後のセグメントがスキップされる問題
– Coronaレンダラーにおけるモディファイヤを持つRailCloneオブジェクトのレンダリング問題
– Segment->Deform->Nestがパラメーター値にかかわらず常にV-Rayで適用される問題
– Segment->ExportedアトリビュートにArithmeticノードを接続すると誤った警告が表示される問題
– 出力アトリビュートを持つノードは適切に折り畳まれます。
– Segment->Flat Top/Bottomで基点が底に整列しない問題
– Segment->Alignment で Composeノードを使用すると Automatic で結果が異なる問題
– Generator->Clipping プロセスで孤立した頂点を削除
– 閉じたスプラインにコーナーセグメントをGenerator->Align to Pathと共に使う場合の振る舞い
– スタイルエディタのパネル位置が正しく保存/復帰しない問題
– (3dsMax2010以前で)セグメントにアサインされたオブジェクトを編集するとクラッシュする不具合
– Generator->Fillet Radiusの上限を無くました
– 頂点カラーチャンネルは必要な時だけ生成されるようになりました
– A2S Generator->Clipping->Rotation Z がローカル軸で動作するようになりました
– 参照されたオブジェクトが編集可能メッシュに変換された場合、セグメントがアップデードされない問題
– コーナーで Bend segment を使用しない場合に発生する稀な不具合
– フォーラムで報告されたセグメントの稀な不具合を修正
– レンダリング中にビューポート上にマウスカーソルを動かすとクラッシュする潜在的な不具合を修正 (V-Ray and Max 2015 only)
– 空のセグメントに固定サイズを使用際の挙動を改善
– ランダムスケールを適用した際にSegment->Mappingが正しく整列するようになりました
– Generatorが無効の時でもクリッピングエリアが適切にアップデートされるようになりました。
– Base Object->Start/End limitsを使用するとStart/End Segmentsが無効になる問題
– マルチモニタ環境でスタイルエディタが消えてしまう問題
– MR shaderのバージョンチェックを修正
– IRay使用時にmentalrayの警告メッセージが出ない様に修正

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Forest Pack Pro 4.3.x 安定版リリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

Forest Pack 4.3 Demo Reel from iToo Software on Vimeo.

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Pro」 の最新安定バージョン 4.3.7 をリリースしました。
ForestPackProサブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

※今回のリリースは「安定版」です。全てのユーザーにアップデートを推奨します。

Forest Pack Lite/Pro 4.3.7

– 除外のフォールオフ機能(Exclude Falloff)と共に Edgeモードを使用するとクラッシュする問題を修正
– Forest Colorのエレメント毎のティント/マップ(Tint/Map by Element)を使用してmentalrayのディストリビュートレンダリングを実行するとクラッシュする問題を修正
– プリセットライブラリー”グラベル”のOctane Render用マテリアルを修正
– ライブラリーからマテリアルを読み込むと、Forestの”Custom Object”と”Geometry->Material”の両方を更新するようになりました。これはOctane Render用マテリアルのプリセットを解決します。
– Animation->Samplesの上限値を20から999に変更
– IRay使用時にmentalrayの警告メッセージが出ない様に修正

Forest Pack Lite/Pro 4.3.6

– Forestオブジェクトを削除するかシーンをリセット後にランダムに発生するレンダリング不具合を修正

Forest Pack Lite/Pro 4.3.5

– V-Rayで 外部参照マテリアル(XRefのマテリアル)を使用するとクラッシュする潜在的な不具合を修正

Forest Pack Lite/Pro 4.3.4

– Forest オブジェクトを入れ子(ネスト)するとクラッシュする不具合を修正

Forest Pack Lite/Pro 4.3.3

新機能および改良点:

-新機能 Forest LOD (レベル・オブ・ディテール)機能を追加

* 新しく “ForestLOD” と呼ばれるオブジェクトが追加されました。こちらを使ってLODを定義します。そしてForestObjectのカスタムオブジェクトとして”ForestLOD”を割り当てて使用します。
* LODオブジェクトはカメラからの距離やスクリーン上でのサイズ等を使って表示条件を設定します。
* LODオブジェクトはビルボードオブジェクトおよび3Dジオメトリの両方をサポート
* レベル毎にカスタムマテリアルを定義できます。
* LODの表示プロパティはForestObjectのCameraロールアウト内でもオーバーライド調整できます。

-新しく Area->Boundary Checking modeに “Edge” を追加

* このモードを使用されるジオメトリに関わらず、クリーンなエッジを自動的に作成します。
* このモードは芝生を配置する為にデザインされています。様々なサイズの塊を使用する場合の問題を解決します。
* 現在このモードは V-Rayで distribution モードで生成(Custom Editは不可)、ポイントクラウドビューポートモード で使う場合のみサポートされます。V-Ray以外のレンダラーでは Point モードが変わりに使用されます。
* Area->Edge と左Ctrl でビューポートにプレビューを表示します。 (Points cloud モードのみ)

– Areas->Z Offset を追加
– Areasに特定のMaterial IDに制限するオプションを追加
– Areas->Falloff Affectパラメーターを Density と Scale で個別に設定できるようにしました。
– Forest ToolsユーティリティにXMLファイルに情報を出力するData exporter機能を追加。
– Generalロールアウトに”Disable Pop-ups”オプションを追加。このオプションを有効にすると注意メッセージを表示しなくなります。ただし重要な警告メッセージは表示されます。
– Geometryロールアウトの”Get Size from Library”パラメーターを削除し標準で有効としました。
– Geometryロールアウトの”Global Size parameters”パラメーターを不要と判断した為削除。なおMaxScriptからは現バージョンでもアクセスできます。(“globsize”, “width”, “height”)
– Geometryロールアウトの”Use Object Dimensions”をジオメトリローカルの”Scale”パラメーターに置き換え
– DisplayロールアウトのProxy表示モデルに”Arrow”(矢印)タイプを追加
– DisplayロールアウトのBuildモードに”Disable Object”(オブジェクトを表示しない)オプションを追加
– Forest Toolsユーティリティの”Instantiate”(インスタンス化)機能を使う際に、ソースオブジェクトから User Properties, Object ID, wireframe color がコピーされるようになりました。
– Display->Use DirectX をグローバルで持続的な値に変更
– インストーラーで一度に複数の 3dsMaxバージョンへインストールをサポート

ライブラリー:

– 16の新しいプリセットモデル “Gravel”(砂利) を追加。詳細モデルと広域表示用モデルを準備
– Corona Renderer用のマテリアルを追加

不具合の修正:

– シーンを読み込んだ際に Distribution->Mapping Channel がゼロにリセットされる不具合を修正
– Surface delete使用後にUndoを実行するとクラッシュする不具合を修正
– Fixed animation and point-cloud issues from objects with zero size at frame 0.
– Added Undo support for several operations in Geometry rollout (as Clear buttons).
– 反転したフォールオフカーブと除外エリアがうまく機能しない問題
– Distribution->Diversity Map および UV Surfacesの組み合わせが上手く機能しない問題
– ロード時にサーフェスが失われる稀な問題
– MaxScript機能の小さな問題
– Forestのクローンでクラッシュする潜在的な不具合
– Forest ColorがTint by ElementのOverrideチェックボックスを無視する問題
– Geometry->Copy/Paste操作をUndoできるようにしました。

新しい Edge タイプのバウンダリチェックモードを使用した、クリーンなエッジを持つスキャッタリングのチュートリアルビデオ

Forest Pack tutorial – Creating Clean Edges Using Boundary Checking Edge Mode. from iToo Software on Vimeo.

新しいLODを使うチュートリアル

Forest Pack tutorial – Using Level of Detail from iToo Software on Vimeo.

ForestPackProの詳細はこちらへ

ForestPack, RailClone メンテナンスパッチリリース (3ds Max プラグイン)

ItooSoftware社は「ForestPack」および「RailClone」の最新メンテナンスパッチをリリースしました。
今すぐ Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)

Forest Pack Lite/Pro 4.2.5

– mentalrayでForest Colorを使用した場合に正しく動作しない問題を修正
– 3dsMax 2015 でポイントクラウド表示を使用するとランダムにクラッシュする問題を修正
– アイテムが選択されている場合のみ、Library->Importアクションが機能する問題を修正

RailClone Lite/Pro 2.3.4

– クリッピングエリアを使用する場合、Y カウンターが正確に計算されない問題を修正
– 3dsMax 2015 でポイントクラウド表示を使用するとランダムにクラッシュする問題を修正

ノート: 複数のユーザーから 3dsMax2015にてポイントクラウド表示モード時にオブジェクトのピック選択がうまく出来ない報告があります。このの問題に遭遇した場合、以下のMaxSctiptを打ち込んで、3dsMax2015からの新機能 “ハードウェアピックモード”を無効にしてシーンを再読み込みしてみてください。

NitrousGraphicsManager.HardwareHitTestEnabled = false

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