FumeFX for 3dsMax v3.5.2 アップデート & FumeFX for Maya

Sitni Sati社は 3dsMax用の FumeFX  v3.5.2 アップデートを公開しました。
ネットワーク越しに巨大なキャッシュを保存しようとするとメモリ不足のエラーを起こす大きな不具合が修正されています。
弊社FumeFXサポートページよりダウンロードしてください。

FumeFX 3.5.2 リリースノート
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+ 不具合修正: N-Sim blending が mental ray で働かない問題を修正
+ 不具合修正: ネットワーク越しに非常に巨大なキャッシュファイルを保存しようとすると「Low RAM error」が発生する問題を修正
+ 不具合修正: 3ds max 2013にてFumeFXのParticle SourceリストボックスにThinking Particleのグループ名が正しく表示されない問題を修正
+ 機能追加: MaxScriptコマンド: NumSpaceWarps(),GetSpaceWarp(),NumEffectors(), GetEffector() を追加
+ 不具合修正: パーティクルソースもしくはオブジェクトソースを使う場合自動拡張グリッド(Non-blocking grid)が正確に拡張されない問題を修正
+ 不具合修正: FumeFXグリッドがシステム座標の原点から遠く離れた場所に置かれる場合、レンダリングにアーティファクトを生成する問題を修正
+ 不具合修正: FumeFXグリッドのクローンを作成した場合、出力チャンネルのフラグが正しくクローンされない問題を修正
+ 不具合修正: インスタンスされたSimpleソースをオリジナルと異なる方向に動かすと不正な動き(方向が間違ったWind)を生成する問題
+ 不具合修正: GPUのプレビュー作成プロセス開始後に新規に生成されたキャッシュファイルがあるとプレビュー作成プロセスが停止する問題を修正

なお、Sitni Sati社の Facebookによると、FumeFX for Maya は 4月下旬頃リリースを予定しているとの事。乞うご期待!

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