FumeFX [Maya] 3.5.4 アップデート (Maya 2015 サポート)

Sitni Sati社はautodesk社Maya用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[3.5.4]を公開しました。
Maya 2015 をサポートしました。
このアップデートは既存ユーザーへ無償で提供されます。弊社 FumeFX for Mayaサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

FumeFX[maya] 3.5.4 の変更点

  • Deadline をサポート
  • Maya 2013以降で Viewport 2.0 での表示をサポート (ただしOpenGLのみ!)
  • show in viewportを有効にした場合を除き、シェーダーパラメーターを変更してもプレビューウィンドウのレンダリングが更新されない問題を修正

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FumeFX, AfterBurn 3dsMax 2015 サポート

Sitni Sati社 FumeFX と AfterBrurn、DreamScape の 3dsMax用プラグインが 3ds Max 2015 をサポートしました。

弊社でご購入いただいたユーザー様は、弊社FumeFX[3dsMax]、AfterBurn サポートページ内より今すぐダウンロードいただけます。
(サポートページのURLはご購入時にメールにてご案内しております。アドレスが不明な場合はご購入時のユーザー情報を添えてsupport@oakcorp.netまでご連絡ください。)

FumeFXの商品紹介ページはこちら

FumeFX for Maya 3.5.3 アップデートが公開


Sitni Sati社は2014年03月15日にautodesk社Maya用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[3.5.3]を公開しました。このアップデートは既存ユーザーへ無償で提供されます。弊社 FumeFX for Mayaサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

2014年3月26日更新

FumeFX [maya] 3.5.3 リリースノート
・MEL/Python によるコントロールをサポート
・V-Ray シェーダーサポート
・mental ray の Camera Depth および 2D Motion Vector Render Pass をサポート

なお、FumeFX V-RayShaderを使用するはV-Ray 2.45 nightliesバージョンという特別バージョンが必要です。(nightliesへのアクセスは弊社サポートまでご相談ください。)

またFumeFX V-RayShaderは別途インストールが必要で、ローカルでのレンダリングは無償でネットワークレンダリング用には別途ライセンスを購入する必要があります。

FumeFX V-RayShader  のレンダリングノードライセンスは販売中です。価格は弊社セールス[sales@oakcorp.net]までお見積りください。

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FumeFX for 3dsMax 3.5.4 アップデートが公開

Sitni Sati社は2014年03月05日にautodesk社3ds Max用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデートを公開しました。
このアップデートは既存ユーザーへ無償で提供されます。弊社 FumeFX for 3dsMaxサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

また今回のリリースより 3dsMax 2009 のサポートが終了しました。2010 以降のアップデータのみ公開されています。

FumeFX 3.5.4 for 3dsMax の変更

  • SLモードでRenderWarpのベイクが働かなかった問題を修正
  • Windowsのフォントサイズを大きく設定している場合、FumeFXのUIが崩れる問題を修正
  • mentalrayでレンダリングする場合、シーンスケールが原因で誤ったレンダリング結果になる問題を修正
  • グリッドが空の場合mentralrayがクラッシュする問題を修正

FumeFX for 3dsMax の製品情報はこちらを参照ください

FumeFX for Maya 日本語マニュアル提供開始

お待たせしました、FumeFX for Maya の日本語オンラインマニュアル(リファレンスおよびチュートリアル)が完成しました。
弊社より購入いただいたユーザー様は購入時にお知らせしたFumeFX Mayaサポートページより無償でご覧いただけます。
参考になりましたら幸いです。

FumeFX for Mayaの詳細はこちらへ

FumeFX for 3dsMax 3.5.3 アップデートが公開

Sitni Sati社は2013年10月8日にautodesk社3ds Max用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデートを公開しました。
このアップデートは既存ユーザーへ無償で提供されます。弊社 FumeFX for 3dsMaxサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

FumeFX 3.5.3 の変更点
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追加: FusionWorks レンダラーにガンマ補正パラメーターを追加
追加: 複数の object/source を選択して有効・無効にする事ができます。
追加: MaxScriptからFumeFXのMXSパスを取得・セットする事ができます。
追加: FumeFX-mr シェーダ – Illumination Map および Multiple Scattering をマルチスレッド化
追加: FumeFX-mr シェーダ – Illumination Map の load/save に対応
追加: プレファレンスに Field3D のzip圧縮オプションを追加
追加: 別売のレンダーマネージャーマネージャー”Deadline”等からFumeFXのシミュレーション状況を取得する事ができます。

修正: ThinkingParticleでパーティクルが消滅するフレームでFumeが一瞬ポップアップする問題を修正
修正: Render Warpのベイク計算中にESCキーを押すと3dsMaxが停止する問題
修正: まれにグリッドが適切に拡大/縮小しないケースを修正
修正: GPUプレビューに関する幾つかの問題を修正
修正: システム単位を変更するとFumeFX-mr シェーダがレンダリングされない問題
修正: 初期状態を使ったシミュレーションでField3Dキャッシュが動作しない問題

FumeFX for 3dsMax の製品情報はこちらを参照ください

FumeFX for Maya 3.5.2 アップデート

Sitni Sati社は FumeFX の Maya バージョンをアップデートしました。(3.5.2)
ユーザー様は弊社 FumeFX Mayaユーザーページよりダウンロードいただけます。

FumeFX[maya] 3.5.2 リリースノート
・リタイミング系パラメーター(frame and speed)をアニメートしても働かない問題を修正
・UNCパスを指定しても働かない問題を修正
・24fps以外のTime unitsを使用する場合、キャッシュでいくつかのフレームがスキップされる問題を修正
・Maya Volume Samplesはスペーシングにリンクされます。(より高速にレンダリングされます)

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FumeFX [Maya] 3.5.1 アップデート


Sitni Sati社は FumeFX [Maya] 3.5.1 アップデートを提供開始しました。
ユーザー様は弊社サポートサイトから今直ぐダウンロードいただけます。

New in 3.5.1

新機能:
– ソースおよびエフェクターの適用順エディタを追加
– イルミネーションマップのキャッシングをサポート
– Field3D サポートを追加
– マルチプル・スキャッタリングをマルチスレッド化し、計算が大幅に高速化しました。

不具合の修正:
– ソースおよび衝突オブイジェクトがランダムにフレームをスキップしてしまう問題
– デフォルトのライトリンクを残して保存されたシーンでライトリングが無視されてしまう問題
– カーブの範囲外で mr shader がクラッシュする問題
– FumeFXプラグインを UnLoad すると時々Mayaのクラッシュを引き起こす問題
– センチメートル以外の単位設定にするとmental rayで正しくレンダリングできない問題
– FumeFX ソース および Void の不具合
– 時々シミュレーションの継続が機能しない問題
– 複数のグリッドがあるシーンのレンダリング不具合
– いくつかのPerParticleチャンネルがparticle emitterおよびparticle followから利用可能ではありませんでした。
– プレビューウィンドウのMultiViewで発生していた不具合
– .png ファイルで”Play preview”機能が適切に働かない問題
– 特定条件で Make Previewから誤った解像度で出力される問題
– GPUプレビューウィンドウが MayaのOpenGLコンテキストメニューに干渉する問題
– マイナスフレームのキャッシング問題
– ソースと衝突オブジェクトの関連付けがShapeノードでもできるようになりました。
– 非デフォルトシミュレーションで velocities を出力できない問題
– ffxTurbulanceShaderノードのユニークなナンバーリング不具合
– mental rayボリュームレンダリングの不透明度(opacity)に関する不具合

FumeFX [maya] の製品案内はこちらへ

FumeFX Maya 発売開始

Sitni Sati社は 3dsMax版で定評のある気体ベースの流体力学シミュレーションプラグイン「FumeFX」のMayaバージョン「FumeFX for Maya」を発売開始しました。

完全に3dsMax版を踏襲した内容で、3dsMax版をお使いのユーザー様はすぐにMaya版も使い始める事ができます。
なお Maya版は完全に mentalray のみサポートとなっています。(FusionWorksは付属しません)
残念ながらMaya ソフトウェアレンダラーや、V-Ray等のレンダラーではご利用いただけません。
(メジャーレンダラーへの対応は水面下で行われています。これからの開発にご期待ください。)

3dsMax版からクロスグレード版も案内されていますので、リーズナブルにプラットホームを移行する事も可能です。

FumeFX for Mayaは、Windows、Linix版 Maya 2011~2014 の 64bit版のみに対応しています。(Mac OSX版Mayaには非対応です。)

FumeFX for Mayaの詳細はこちらへ

FumeFX for 3dsMax 2014 対応版リリース

Sitni Sati社は FumeFX for 3dsMax の 2014 対応版をリリースしました。
ユーザー様は弊社fumefxサポートページより今直ぐダウンロード可能です。

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