[3dsMaxプラグイン] FumeFX for 3dsMax 4.0.1 アップデート

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Sitni Sati社はautodesk社3dsMax用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[4.0.1]を公開しました。主にレンダリング速度の改善と不具合の修正です。
弊社 FumeFX for 3dsMaxサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

FumeFX 4.0.1 新機能および変更点

  • シャープネス効果のレンダリング速度を向上
  • mentalrayシェーダーの速度を向上
  • プレ計算データのレンダリング速度を向上
  • モーションブラー機能の更新および不具合修正
  • PRT_PDC読み込みがクラッシュする不具合を修正
  • 黒体放射(BlackBody)シェーダーの不具合修正とレンダリング処理速度を改善
  • 黒体放射(BlackBody)シェーダーにリニアと指数をブレンドする “Lin-Pow bias”パラメーターを追加
  • MaxScriptからOxygenチェンネルにアクセスする事ができます。
  • nVidia TitanX GPU でのプレビューウィンドウ不具合修正
  • 現在の物が存在しない場合を除き出力フォルダを変更できない不具合を修正

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[3dsMaxプラグイン] FumeFX 4.0がリリース!新ソルバで高速化!

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2015年10月26日に、Sitni Satiは autodesk社 3ds max用の「FumeFX 4.0」をリリースしました。FumeFX 4.0では、シミュレーションをより速くより詳細なディテールを達成する多くの新機能を提供します。

新しい FumeFX QCG solverはFumeFX 3.0 solverと比較して高速(およそ2倍)になっています。他のシミュレーション最適化と伴って FumeFX 4.0 はどの旧バージョンより速くシミュレーションを完成させる事ができます。

新しいVorticity[過度]タイプでは、最終的な外観を細くチューニングする事ができる「渦」に対する付加的なコントロールを提供しています。

高度に最適化された Spline Follow force field (スプライン引力)は、スプラインに沿って煙を導く等、旧バージョンでは不可能だったエフェクトを実現します。

ビルトインされた 黒体放射 (Black-body radiation)シェーダーは、炎や煙から物理的に正しい光を放射します。よりリアルで説得力のある炎・爆発アニメーションを達成する為の新しい強力なツールです。

高速なソルバ、高度なvorticity、煙および炎を鋭くする機能、および改善されたキャッシュハンドリングにより、FumeFX 4.0はユーザーがより少ない時間でより多くの詳細なシミュレーションを作成する事を可能にするでしょう。

無償アップグレードについて: 2015年9月1日以降に FumeFX for 3dsMaxを購入されたユーザー様はFumeFX 4.0 for 3dsMaxに無償アップグレードいただけます。弊社から無償アップグレード案内を差し上げます。(届かない場合は弊社セールスまでお問い合わせいただけますと幸いです。)

FumeFX 4.0 は既に新規・アップグレード版を購入いただけます。


FumeFX 4.0 のスプラインフォースとレンダリング時の先鋭化(Sharpening)を使ったテストアニメーション。グリッドサイズは771x429x214.

FumeFX 4.0 新機能:

  • 新しい 高速な FumeFX QCG solver [旧3.0と比較しておよそ倍高速化]
  • 新しいVorticity[過度]タイプで、渦をコントロールし煙の外観をより細くチューニング
  • シミュレーション中に様々なチャンネルを先鋭化(Sharpening)
  • 新しい酸素供給型の火炎モデル
  • キャッシュの生成を待って Wavelet もしくは Post simulation を実行
  • 無制限に入れ子可能になった N-Sim グリッド
  • Emailによる通知
  • スプライン引力(Spline Follow force)
  • オブジェクトおよびソースの高速な適用
  • Defectorオブジェクトのボクセル解像度および最小のボクセル化
  • OpenVDB サポート
  • エフェクターに3Dテクスチャーマップを入力として使用できるオプションを追加
  • Field3D および OpenVDB インポーターでチャンネル割当をサポート
  • PRT|PDC パーティクルシステム
  • ParticleFlow イベントのダイレクト選択をサポート
  • ParticleFlow float および vector チャンネルへのアクセスをサポート
  • モーションブラーレンダリングをサポート
  • 黒体放射(Black-body)シェーダー
  • VRayのDeepデータ出力をサポート
  • レンダリング時に fire および smoke を先鋭化
  • 最近使用したキャッシュをリスト表示
  • キャッシュのドラッグ&ドロップをサポート
  • 手軽なパス/ファイル名のバージョニング
  • キャッシュファイルの削除をサポート
  • 環境変数”FUMEFX_INI”を使ってFumeFX.iniの場所を任意にセット可能
  • 誤ってキャッシュを上書きしてしまうのを防ぐリードオンリーモード
  • CPUプレビューウィンドウでも影を表示
  • 3dsMaxビューポートで影を表示します
  • プレビューウィンドウサイズを正確にセット可能
  • MaxScriptコマンドを追加: CancelSimulation(), StopSimulation(),DeleteCaches(),ResizePreview(width, height).
  • FumeFX 4.0 では 64-bit Windows のみサポートされます。

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FumeFX [Maya] 3.5.8 アップデート

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Sitni Sati社はautodesk社Maya用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[3.5.8]を公開しました。
主に不具合の修正です。弊社 FumeFX for Mayaサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

FumeFX[maya] 3.5.8 の変更点:

  • 長い名前のエフェクターが働かない問題を修正。また同様な長い名前の取り扱いに関係する不具合を修正

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FumeFX Maya 3.5.7 アップデート。Maya 2016をサポート

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Sitni Sati社はautodesk社Maya用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[3.5.7]を公開しました。
Maya 2016のサポートとArnoldのボリューメトリックシェーダー高速化に対応しています。
弊社 FumeFX for Mayaサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

FumeFX[maya] 3.5.7 の変更点:

  • Maya 2016 のインストーラーを提供
  • 長時間のシミュレーション中にランダムにクラッシュする不具合を修正
  • 著しく高速化されたArnold 4.2.6.1/MtoA 1.2.2.0シェーダー

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3dsMax 2016対応 FumeFX for 3dsMax リリース

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Sitni Satiは 3dsMax 2016 に対応したFumeFXをリリースしました。

バージョンは 3.5.5 で更新内容はありません。

弊社より購入いただきましたユーザー様は弊社FumeFX 3dsMaxサポートページ内より今直ぐダウンロードいただけます。

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FumeFX [Maya] 3.5.6 アップデート

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Sitni Sati社はautodesk社Maya用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[3.5.6]を公開しました。
主に不具合の修正です。弊社 FumeFX for Mayaサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

FumeFX[maya] 3.5.6 の変更点:

  • Maya 2015 ext1 および SP5 をサポート
  • Windows版でGPUプレビューウィンドウを開くとクラッシュする問題を修正
  • mentalrayでレンダリングする場合、fire/smokeの位置がずれる問題を修正

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FumeFX 3.5.5 for 3ds max アップデート

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Sitni Sati社は FumeFX 3.5.5 for 3ds max アップデートをリリースしました。
特定環境下で FumeFX メニューバーをClickするとクラッシュする問題を解決しています。

なおこのバージョンより 3dsMax 2012 以前のバージョンの提供が終了しました。予めご了承ください。

What’s new in FumeFX 3.5.5
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+ FIXED: 特定環境下で FumeFX メニューバーをClickするとクラッシュする問題を解決

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FumeFX [Maya] Arnold シェーダーのネットワークレダンリング用ライセンス販売開始

Solid Angle社  Arnold [MtoA]にてFumeFX maya ネイティブ・ボリュームレンダリングをサポートするシェーダーのライセンスが販売開始されました。

※FumeFX Arnold [MtoA]シェーダーは、FumeFX [Maya]1ライセンスでローカルのレンダリングのみ無償で利用できます。
Arnoldを使ってFumeFXをネットワークレンダリングしたい場合「FumeFX Arnold ノード」の追加ライセンスを購入する必要があります。

FumeFX Arnoldシェーダーの動作条件:
– FumeFX [maya] 3.5.5 以上
– Arnold 4.2.0.5 + MtoA 1.1.0.3 以上

Arnold用レンダーノードライセンスの価格については価格リストをご参照ください。

FumeFX [Maya] 3.5.5 アップデート

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Sitni Sati社はautodesk社Maya用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[3.5.5]を公開しました。
主に不具合の修正です。弊社 FumeFX for Mayaサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

なおこのバージョンより Maya 2012 以降のサポートとなります。(Maya 2011以下用は提供されません。)

FumeFX[maya] 3.5.5 の変更点
・Maya 2012以上で “Name space” をサポート
・デフォーマが存在しない場合、Render Warpのベイクがクラッシュする問題を修正
・デフォーマ無しでPost処理とベイクを行うと空のキャッシュが生成される問題を修正
・パーティクルコントローラーをON/OFFすると、設定した数値が消滅する問題を修正
・エクスプレッションがセットされている場合、FumeFX Effectorパラメーターが正常に動作しない問題を修正
・FumeFX Object Source および Object Collision nodesに同じオブジェクトを無制限に追加できる問題を修正
・FumeFX Particle Sourceでエクスプレッションを作成する場合、停滞が生じる問題を修正
・パーティクルソースを使ったシーンで稀にクラッシュする問題を修正
・サブステップを使用した場合、Collision および Object Sources で誤った計算が行われる問題を修正
・FumeFX Particle Sourceで無限ループを追加
・キャッシュ名を変更後、シミュレート出来ない問題を修正
・未選択のFumeFXグリッド上でフレーム変更後にキャッシュがロードされない問題を修正
・adaptiveグリッドの保存されたキャッシュのロードに関する問題を修正
・MELはフル・ノード名パスを使用します
・デフォーメーションするポリゴンメッシュからオブジェクトソースを作成するとクラッシュする問題を修正
・FumeFXのabout boxに Arnold shader の認証ボタンを追加
・初回のシミュレーションして、その後にsubstepを変更したシミュレーションで結果が異なる問題を修正
・ステレオカメラ(複数カメラ)を使った mentalray レンダリングの不具合を修正
・境界なしのグリッドが基点からはるかに離れた場所にある場合の不具合を修正
・N-Sim Sync が正常に働かない問題を修正

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FumeFX Shader for V-Ray 3.0 for Maya (BETA2) 公開

Sitni Satiは FumeFX Shader for V-Ray 3.0 for Maya をリリースしました。
FumeFXをV-Rayでネイティブにレンダリングする FumeFX Shader の V-Ray 3.0 for Maya対応版です。
(なおV-Ray 3.0 for Maya現在パブリックベータテスト中)

弊社FumeFX for Maya サポートページよりダウンロードいただけます。

なお、V-Ray 3.0 for Maya には、新機能で VRayVolumeGrid と呼ばれるボリュームグリッドがあり、FumeFXから書き出したField3D (.f3d)、やHoudini/RealFLowから書きだした OpenVDB を読み込んでレンダリングできます。こちらを使う方が良いケースもあるのでお試しください。FumeFX Shaderのライセンスも必要ありません。

※VRayVolumeGridはPhoenix FDのグリッド機能を V-Ray3.0にバンドルした物です。(フルイドシミュレーション自体はできません。)
※3dsMax では Phoenix FD v2.2 の体験版をインストールする事で VRayVolumeGridと同じ物が使えます。レンダリング制限、機能制限はありません。

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