【ChaosGroup】価格改定のお知らせ(値下げ)

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価格改定のお知らせ

平素はV-Rayをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

株式会社オークは10月にプロモーションの実施及びプロモーション終了後は 11月1日から大幅な値下げを行いました。

11月に行われた米国の次期大統領選挙以降は急激な円安が続いておりますが、 下記の通り値下げ後の価格を維持して引き続き販売を行っております。

詳細は下記のとおりでございます。

 新規ライセンス購入
11月1日 以降 (税別)
V-Ray 3.0 Workstation for 3dsMax
¥94,500
V-Ray 3 for Revit
¥63,000
V-Ray 3.0 Workstation for Maya
¥94,500
V-Ray 3.0 Workstation for Nuke
¥94,500
V-Ray 3.0 Workstation Modo
¥63,000
V-Ray 2.0 for SkethUp (無償アップグレード権付き)
¥81,250
V-Ray 2.0 for Rhino (無償アップグレード権付き)
¥96,750
V-Ray 3.0 Render Node
¥31,500
V-Ray 3.4 for C4D
¥111,000
Phoenix FD v 3.0 Workstation for 3ds Max
¥75,500
Phoenix FD v 2.0 for Maya(無償アップグレード権付き)
¥88,250

この機会にぜひV-Rayの導入をご検討ください!

上記以外のV-Rayアップグレード、お得なバンドル、月単位及び年単位のレンタルライセンスオプションもご提供しております。

ChaosGroup製品についてはこちら
お見積りやご購入前のお問合せは弊社セールスまでお願いいたします。

V-Ray 3.0 for SketchUp パブリックベータを開始 (3.40 Beta)

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ChaosGroupは「V-Ray 3.0 for SketchUp」の一般ベータテストを開始しました。

V-Ray 3 for SketchUp Beta – 参加人数に制限があります!!

このV-Ray 3 for SketchUp パブリックベータでは新しいインターフェースを採用し、高速でクリーンなワークフローを提供します。
ベータテスター数には限りがありますのでぜひ早めに申請してお試しください。

ベータ版で追加された新機能をいくつかご紹介します。

・No More Noise
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– V-Rayの新しいDenoise[デノイズ(ノイズ除去)]技術により、自動でノイズをカットアウトすることができるので、最大で50%もの時間を節約することができます。

・Better Perspective
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– V-Rayの新機能”Aerial Perspective Control”を使用することでリアルな大気や深度をレンダリングします。

・Cutaways with Clipper
vray-sketchup-clipper
– 新機能“V-Ray Clipper”で簡単にオブジェクトのセクションを裁ち落としてレンダリングできます。

こちらから申請することでどなたでもベータ版をテストいただけます(英語)

※ChaosGroupアカウントをお持ちでない場合は事前に登録が必要です。
※V-Ray for SketchUpベータ版を利用するには、インターネット経由によるアクティベーションが必要です。ChaosGroupドングルは不要です。
※V-Ray for SketchUpは2017年前半に販売開始の見込みです。

対応バージョン:SketchUp 2015/2016 以降(64bit版のみ)
対応OS:Windows 7/8.1/10 (64bit版のみ) :MacOS 10.9.x以降
2016年11月4日時点

[V-Ray] 2016年8月1日より ChaosGroup 製品の価格を改定させていただきました。(値下げです。)

V-RayNewPrice

2016年8月1日より、ChaosGroup 製品の価格を改定させていただきました。(値下げです。)
さらにお求めやすくなりましたので、この機会にぜひV-Rayの導入をご検討ください。

新定価開始日

2016年8月1日 ~

対象製品

ChaosGroup V-Ray 各種 ※
ChaosGroup Phoenix FD
ChaosGroup PD Player

※ V-Ray for CINEMA 4D および V-Ray for MODOは対象外です。

V-Ray の製品情報はこちらへ

改定価格の抜粋 (以下は定価です。[全て税別表記]) 販売価格は弊社セールスまでお見積りください。

以前
8/1以降改定後
V-Ray 3.0 for Maya/3dsMax 新規購入
¥135,250
¥124,800
V-Ray 2.0 → 3.0 アップグレード
¥54,540
¥50,400
VRay 3.0 レンダーノード
¥45,500
¥42,000
V-Ray 2.0 for Rhino
¥134,500
¥124,800
V-Ray 2.0 for SketchUp
¥112,000
¥104,000
V-Ray 学生版 [12ヵ月]
¥15,750
¥12,500

V-Ray SketchUpがアップデート。2015年11月1日以降の購入はV-Ray 3.0 for SketchUpに無償アップグレード保証

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V-Ray 2.0 for SketchUp が[build 2.00.26494]へアップデートしました。
既存ユーザー様は今すぐChaosGroup.comのアカウントよりダウンロードいただけます。

新しく SketchUp 2016 をサポートし、アニメーションレンダリングの対応、バッチレンダリング・ユーティリティ
が付属しています。さらに今回のバージョンでは Skatter および ArchVision RPC もサポートしています。

2015年11月1日以降に V-Ray for SketchUp を新規で購入いただいたユーザー様はV-Ray 3.0 for SketchUpに無償アップグレードが保証されます!
※V-Ray 3.0 for SketchUpは現在開発中で2016年に発売を予定しています。[正確なリリース日はまだ決定していません。]

V-Ray for SketchUpの購入案内はこちらへ

現在 V-Ray は OS X 10.11 (El Capitan) に未対応です。ご注意ください。

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Mac OS X版の V-Ray は、OS X 10.11 (El Capitan) に未対応です。
OS X 10.11 (El Capitan)から導入された新しいセキュリティシステム System Integrity Protection (SIP) により、インストールする事ができません。
その為、V-Ray をご利用の場合OS X 10.11 (El Capitan)の導入は推奨致しません。
なお、ホストの3Dアプリケーション(maya, CINEMA 4D, SketchUp)も OS X 10.11 (El Capitan)の対応アナウンスが行われておりません。(2015年10月20日現在)

Mac OSX版が提供されている V-Ray は以下の製品が該当します。

ChaosGroupではOS X版のインストーラーを修正し、各ホストアプリケーションのOS X 10.11 (El Capitan)対応バージョンリリース後に、順次V-RayのOS X 10.11 (El Capitan)対応インストーラーを提供する予定です。

[V-Ray用ユーティリティ] Mudbox用 VRMESH 出力プラグイン公開

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ChaosGroupは MUDBOX から直接VRayネイティブのメッシュ形式(vrmsh)で書き出せるプラグインを公開しました。
ChaosGroupフォーラムのこちらからダウンロードできます

もしくはこちら http://www.spot3d.com/vray/misc/mudbox2vrmesh.rar

現在の所 MUDBOX 2015 および 2016の Windows版のみに対応しています。 Mudboxフォルダ >> Pluginsフォルダに mudbox2vrmesh[バージョン].mp をコピーしてください。
Mudboxのファイル >> 選択を書き出し からvrmesh形式を選択できます。PTexをセットアップしていれば、頂点カラーとしてカラー情報が出力されます。
またレベル1のメッシュを使ってプレビューメッシュを作成する事もできます。
2015/11/18アップデート。プレビュー用のサブディビジョンレベルを選択できるようになっています。

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このプラグインは、ディスプレイスメントマップのUVシーム問題を考える事無く、純粋に 1:1 でmudboxのモデルがV-Rayでレンダリングできる点にあります。非常にシンプルです。
現在の所変形メッシュには使用できませんが、ChaosGroupでは VRMESHでサブディビジョンレベルをサポートする方法を模索中です。(将来的にはVRMESHのプレビューメッシュにリグとスキンを適用して、レンダリングはスカルプトソフトの高解像度がそのまま表示されるようにできるかもしれません。)

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※ChaosGroupによるとZBrush用の同じプラグインを作ろうと試みたが、SDKが提供されていない為断念したそうです。ユーザーから「ZBrushでV-Rayを使いたい!」というリクエストをPixologicに送っていただければ将来使えるようになるかもしれません。リクエストお願いします!
[2015年10月9日追加]DaveWortley氏がZBCにリクエストスレッドを立てています。書込みすると力になるでしょう!
http://www.zbrushcentral.com/showthread.php?196522-Request-ZBrush-gt-VRmesh-Format

V-Ray for SketchUp 2.0 SP3リリース開始

vfs2.0sp3

ChaosGroupは2014年11月19日付けでSketchUp用V-Rayの最新アップデート「V-Ray 2.0 for SketchUp SP3」を提供開始しました。
V-Ray 2.0 for SketchUpユーザー様は無償でアップデートいただけます。ダウンロードはChaosGroupアカウントよりお願い致します。

主な更新点

  • SketchUp2015対応
  • SketchUp2015 64bitリリースに伴い64bit版の提供開始
  • 今回のサービスパック3では主にSketchUp2015の対応と、バグ修正のみとなります。

    V-Ray 2.0 for SketchUp SP2 アップデート提供開始

    skpsp2

    ChaosGroupは2014年9月26日付けでSketchUp用V-Rayの最新アップデート「V-Ray 2.0 for SketchUp SP2」を提供開始しました。
    V-Ray 2.0 for SketchUpユーザー様は無償でアップデートいただけます。ダウンロードはChaosGroupアカウントよりお願い致します。

    V-Ray 2.0 for SketchUp SP2 の新機能

    • V-RayRhinoで好評のV-Ray Express ツールを提供(要別インストール)。V-Ray用のコンポーネントとマテリアルをSketchUpにインストールします。
    • express

    • Outputパネルにアニメーションレンダリングの範囲を指定する”Frame start”ボックスを追加。例えば 5,100-110, 200, 352 のようにレンダリングフレームと範囲を指定する事ができます。
    • マテリアルエディタで Scene Materials の右クリックメニューからシーン全てのマテリアルを1パッケージで出力するコマンド(pack all materials)を追加しました。
    • Windowsスタート >> プログラム >> ChaosGroup >> V-Ray for SketchUp >> Tools >> “GPU device select”を追加。V-Ray RT GPUで使用するGPUデバイスを選択する事ができます。

    改良された機能

    • Proxyパスの更新方法を改良。現在2つのオプションを提供します。”Update VRMesh Path”はコンポーネントを全く変えず、単にパスのみを変化させます。”Import new VRMesh”は新しく vrmeshを読み込み既存のインスタンスを全て更新します。
    • プリセットの出力サイズを 16:9 ベースに変更
    • deleteキーを使ってマテリアルエディタからマテリアルを削除する事ができます。
    • TIFFファイルを出力する場合、デフォルトで 16-bit 深度で保存するようになりました。
    • RTビューの更新がリアルタイムとなり、より高速なフィードバックを得る事ができます。
    • 次の新しい VFB channels を追加:
      – DR Buckets
      – VRayMtl Reflection Glossiness
      – VRayMtl Reflection Highlight Glossiness
      – VRayMtl Refraction Glossiness
    • 旧バージョンでマテリアルの Mapsロールアウトにあった GI overrideは利用できない為UIから取り除かれました。
    • マテリアルエディタにマテリアル全体を常にプレビューレンダリングするオプションを追加。レイヤー編集中にマテリアル全体のレンダリングをチェックできます。

    その他不具合の修正多数

    V-Ray 2.0 for SketchUpの商品詳細はこちらへ

    V-Ray 2.0 SP1 for SketchUp アップデート提供開始

    ChaosGroupは2014年3月19日付けでSketchUp用V-Rayの最新アップデート「V-Ray 2.0 SP1 for SketchUp」を提供開始しました。
    V-Ray 2.0 for SketchUpユーザー様は無償でアップデートいただけます。ダウンロードはChaosGroupアカウントよりお願い致します。

    V-Ray 2.0 SP1 for SketchUpの主な変更点:

    新機能

    • SketchUp 2014をサポート
    • バッチレンダリングツールを提供。SketchUpのシーンタブ(マルチカメラアングル)を1クリックでレンダリングする事ができます
    • メッシュ出力を最適化する為に、VRayプロクシー生成時に .VRMesh と一緒に SketchUpファイルも保存するようになりました
    • RTレンダリング中にRTボタンをクリックするとシーンをリフレッシュするようになりました
    • 同梱のChaosGroupライセンスサーバーを3.0に更新

    改良された機能

    • 発光レイヤー(emissive layer)に透過度の強さ(“multiply by opacity”)パラメーターを追加
    • Standardマテリアル デフォルトの最大深度値を最適化
    • Standardマテリアルに新しく”VRayBRDF”レイヤーを追加できるようになりました。VRayMtlをそのままレイヤーにした物で、このレイヤーだけで Diffuse/Reflection/Refraction を管理できます
    • TexStucco, SunLight, VRay BRDF, TexMix, TexCellular, TexTiles, TexCloth 等のV-RayShaderデフォルト設定を最適化
    • V-RaySketchUpで利用できないVFBチャンネルを非表示にしました
    • レンダリング設定 >> System ロールアウトに Default Geometry パラメーターが追加され、初期設定では”Auto”にセットされます。これは グループやインスタンスを自動的にダイナミックオブジェクトとして扱う事を意味し、メモリの消費を抑えます。いわゆる自動Proxy化と言った機能で、32bit版しかないSketchUpでは大きな威力を発揮するでしょう
    • デバグメニューにテクスチャーキャッシュを全て削除する機能を追加
    • ユーザーが任意でカラーをセットしていない場合、MaterialIDが自動的に割り当てられるようになりました
    • SketchUpからUV情報が得られない場合、V-Rayは非常にシンプルなデフォルトUVを加えるようになりました
    • Diffuseレイヤーの”GI Transparency Cutoff”デフォルト値を 0.3 から 0.5 に変更
    • オーバーライドを許可(“Can be overridden”)オプションをMtlToon, Mtl2Sided, MtlSkp2Sided, MtlAngleBlend に追加
    • プロクシー出力時に “Automatically create proxies”を選択しなくても .skp バージョンが出力されるようになりました
    • RTレンダリングを停止するタイミングを「時間」「ノイズしきい値」「最大サンプリングレベル」で指定できるようになりました
    • レンダリング設定にある”Default Displacement”で上書きセットする事が可能になりました
    • VRay Materialおよび VRayBRDFレイヤーでフレネル反射のオプションをデフォルトで有効としました
    • Mac OSX版ではDR用サーバーをクリックで起動するプログラム”XMLDRSpawner.app”を追加。ターミナルからコマンドを打ち込んで起動する必要が無くなりました
    • マテリアルエディタのプレビューに、サブレイヤーやテクスチャー編集時にもフルのマテリアルでレンダリングするオプションを追加

    V-Ray 2.0 SP1 for SketchUpの商品詳細はこちらへ

    V-Ray 2.0 for SketchUp正式リリース開始

    9月13日より待望のV-Ray 2.0 for SketchUpがリリースされました。

    今回のバージョンアップでは非常に強力な新機能を多く搭載しております。
    また現状のシリアルタイプのソフトウェアライセンスから、他のV-Rayと同じドングル式のハードウェアライセンスに変更されました。

    主な新機能

    • V-Ray RT [CPU/GUP] – 高速かつインラタラクティブにレンダリング結果のフィードバックが得られるV-Ray RTをサポートしました。
    • Dome Light (ドームライト) – HDR画像を使用した高品質なイメージベースドライティングを手軽に使用することが可能になりました。
    • コンポーネントとしてのライト – V-RayをSketchUpのコンポーネント内に内包して登録することが可能になりました。これにより多くのライトを同時に制御することが可能です。
    • V-Ray Proxy – オブジェクトをVrmeshに変換しV-Ray Proxyとして読み込むことで動的にメモリーに読み込みシステムメモリ量を超える量のオブジェクトをレンダリングする事ができます。(事実上無制限量のオブジェクトをレンダリング可能。)
    • V-RayMtl – Diffuse, Reflecton, refraction, Translucencyがコンパクトに纏まったマテリアルです。3dsMaxやMaya用のV-RayMtlと共通の設定でマテリアルを定義する事ができます。
    • その他多くの新機能が搭載されています。

    V-Ray 2.0 for SketchUpの新機能については製品ページ中で詳しく紹介しております。
    製品詳細についてはこちらからご確認ください。(http://v-ray.jp/sketchup_info.shtml)

    V-Ray 2.0 for SketchUpは既存ユーザー様に有償のアップグレードとなります。
    2013年4月15日以降にV-Ray for SketchUpを購入されたユーザー様は無償で2.0へアップデートいただけますが、ライセンス方式の変更により別途ChaosGroupドングルを購入いただく必要があります。

    ご検討の方はこちら参照の上、メールにて御見積ご依頼ください。

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