Windows 10 Creators Update をインストールすると V-Ray, Phoenix FDのライセンスサーバーが削除されます

2017年4月にリリースされる Microsoft Windows 10 Creators Update をインストールすると、ChaosGroupライセンスサーバー(VRLService)が削除される事が判明しました。

Windows 10 アップデート後にライセンスが動作しない場合は、再度ChaosGroup.comよりライセンスサーバーのインストーラーをダウンロードいただき、再インストールいただければ問題なくアップデート後もChaosGroup製品をご利用いただけます。

ライセンスサーバーインストーラーのダウンロードはこちらより

V-Ray 3 for SketchUp 3.40.02 マイナーアップデートをリリース

ChaosGroupは先日リリースされました V-Ray 3 for SkechUp のマイナーアップデート「3.40.02」をリリース致しました。今すぐChaosGroup.comのアカウントよりダウンロードいただけます。

V-Ray for SketchUp 3.40.02 改良点:

  • V-Ray ツールバーにインタラクティブレンダリングボタンを追加
  • Progressiveレンダリング時の Denoiser更新タイミング調整パラメーターを追加。この設定でProgressiveレンダリング時にもデノイズを一定時間おきに適用できます。
  • SketchUpビューポートへのセーフフレーム表示をサポート。アスペクト比の比率指定をサポート
  • 自動的にシーンマテリアルにランダムなマテリアルIDカラーをアサインする機能をサポート(MaterialIDエレメントで自動的にマテリアル毎のマスクを取得できます) * インストーラーでライセンスサーバーのインストールをサイレントにインストールするように変更
  • V-Ray 2 to 3 自動変換スクリプトを改良
  • Spherical形式のアニメーションレンダリングをサポート
  • 立体視レンダリング(Stereoscopic)の目間距離を 6.5cm にセット
  • モーションブラーのトグルスイッチを Animation ロールアウトに移動。(VR Camera選択時にもモーションブラーをOn/Offできます)
  • V-RayProxyの最上位コンポーネントにマテリアル適用できるようになりました
  • マルチマテリアルなV-Ray Proxyオブジェクトを読み込んだ場合に、自動的に相当するマルチマテリアルを適用します。
  • シーン再レンダリング時にもVFBのレンズエフェクトの設定が保持されるようになりました
  • ヒストリーレンダリングの設定ウィンドウがVFBの全面に表示されるように改善
  • SketchUp再起動せずシーンを切り替える場合のメモリ初期化を改善

不具合の修正

  • レンダリング初期化ステージでSketchUpアウトライナーが表示される問題
  • デフォルトのインストール場所(アプリケーションフォルダ)にSketchUpがインストールされていない場合でも、正しくインストールできるように改善
  • BRDFDiffuse layerがマテリアルの最上位にある場合でも SketchUpのマテリアルカラーが正しく変換されるように改善
  • SketchUpの平均テクスチャーカラーが誤ってV-RayマテリアルのDiffuseカラーにセットされる問題
  • VR Cubemap と Stereo レンダリングを組み合わせた場合に不正な出力になる問題
  • アニメーション時に正しくFOVがセットされない問題
  • 2点透視を有効にした場合に正しくFOVがセットされない問題
  • 平行投影を有効にした場合に正しくFOVがセットされない問題
  • Silkライブラリーマテリアルのバンプマップモードを修正。(モードを法線マップ(オブジェクト空間)をBumpに変更)

V-Ray for SketchUp の製品案内はこちらを参照ください

V-Ray 3 for SketchUp ウェビナー(録画)の紹介

先日LIVE中継された、V-Ray 3 for SketchUp ウェビナーの録画が公開されました。
刷新された V-Ray for SketchUpの新機能をデモしています。

V-Ray 3 for SketchUpの商品案内はこちらへ

V-Ray 3 for SketchUp クイックスタート – 導入チュートリアル掲載

V-Ray 3 for SketchUp クイックスタート – 導入チュートリアル を掲載しました。

V-Ray 3 for SketchUp 評価版でもお試しいただけますので、ぜひ一度お試しください。

V-Ray 3 for SketchUp リリース。UI を刷新しマテリアルライブラリやV-Ray swarmを搭載

ChaosGroupは V-Ray for SketchUp のメジャーバージョンアップ「V-Ray 3 for SketchUp」をリリース致しました。

SketchUpを使う建築家・デザイナーで創作だけに注力したい方にうってつけのレンダリング・プラグインです。V-Ray 3 for SketchUpではプログラムを完全に刷新し、その新しいユーザーインターフェースは、プリセットの呼び出しからシーン設定、レンダリングまで分かり易くデザインされています。

V-Rayでは CPU および GPU 2つのエンジンを備え、最新のGPUアクセラレーションを使ってインタラクティブなレンダリングが可能です。クリエイティブなツールが満載の新しいV-Rayを導入して、素早く美しいレンダリングイメージを手に入れてください!

V-Ray 3 for SketchUp の主な新機能

  • ユーザーインターフェースを刷新 – 旧バージョンからユーザーインターフェース(UI)を刷新。デザイナーフレンドリーなUIで、より早いワークフローを提供します。
  • マテリアルライブラリ – 200を超えるマテリアルライブラリーを同梱。設定画面からドラッグ&ドロップで簡単に呼び出して利用する事ができます。
  • V-Ray swarm – 簡単にディストリビュートレンダリング・システムを構築し実行できる”V-Ray swarm”システムが同梱されています。バージョン管理やネットワーク設定を意識する必要はありません。DRを有効にして台数を指定するだけで簡単にディストリビュートレンダリングが実行できます。
  • ノイズの除去 – レンダリング後にノイズを除去する”Denoiser(デノイザー)”機能を搭載。ある程度ノイズのある状態でレンダリングを完了できるので、レンダリング時間を大幅に短縮する事ができます
  • VR – よく使われているVRヘッドセットにレンダリング結果を出力する事が可能。レンダリング結果を直接VRヘッドセットで確認する事ができます。
  • カットモデルのレンダリング – レンダリング時にオブジェクトをカットする V-Ray Clipper に対応。モデリング不要で簡単にカットモデルをレンダリングできます。
  • 空気遠近レンダリング – 簡単にリアルな空気遠近効果をレンダリングに加える事ができます。
  • 芝生モデル – V-Ray Fur モデルを使用してリアルな芝生やラグマット、ファーを簡単に生成する事ができます。

V-Ray for SketchUp の商品案内はこちらへ

【ChaosGroup】価格改定のお知らせ(値下げ)

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価格改定のお知らせ

平素はV-Rayをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

株式会社オークは10月にプロモーションの実施及びプロモーション終了後は 11月1日から大幅な値下げを行いました。

11月に行われた米国の次期大統領選挙以降は急激な円安が続いておりますが、 下記の通り値下げ後の価格を維持して引き続き販売を行っております。

詳細は下記のとおりでございます。

 新規ライセンス購入
11月1日 以降 (税別)
V-Ray 3.0 Workstation for 3dsMax
¥94,500
V-Ray 3 for Revit
¥63,000
V-Ray 3.0 Workstation for Maya
¥94,500
V-Ray 3.0 Workstation for Nuke
¥94,500
V-Ray 3.0 Workstation Modo
¥63,000
V-Ray 2.0 for SkethUp (無償アップグレード権付き)
¥81,250
V-Ray 2.0 for Rhino (無償アップグレード権付き)
¥96,750
V-Ray 3.0 Render Node
¥31,500
V-Ray 3.4 for C4D
¥111,000
Phoenix FD v 3.0 Workstation for 3ds Max
¥75,500
Phoenix FD v 2.0 for Maya(無償アップグレード権付き)
¥88,250

この機会にぜひV-Rayの導入をご検討ください!

上記以外のV-Rayアップグレード、お得なバンドル、月単位及び年単位のレンタルライセンスオプションもご提供しております。

ChaosGroup製品についてはこちら
お見積りやご購入前のお問合せは弊社セールスまでお願いいたします。

V-Ray 3.0 for SketchUp パブリックベータを開始 (3.40 Beta)

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ChaosGroupは「V-Ray 3.0 for SketchUp」の一般ベータテストを開始しました。

V-Ray 3 for SketchUp Beta – 参加人数に制限があります!!

このV-Ray 3 for SketchUp パブリックベータでは新しいインターフェースを採用し、高速でクリーンなワークフローを提供します。
ベータテスター数には限りがありますのでぜひ早めに申請してお試しください。

ベータ版で追加された新機能をいくつかご紹介します。

・No More Noise
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– V-Rayの新しいDenoise[デノイズ(ノイズ除去)]技術により、自動でノイズをカットアウトすることができるので、最大で50%もの時間を節約することができます。

・Better Perspective
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– V-Rayの新機能”Aerial Perspective Control”を使用することでリアルな大気や深度をレンダリングします。

・Cutaways with Clipper
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– 新機能“V-Ray Clipper”で簡単にオブジェクトのセクションを裁ち落としてレンダリングできます。

こちらから申請することでどなたでもベータ版をテストいただけます(英語)

※ChaosGroupアカウントをお持ちでない場合は事前に登録が必要です。
※V-Ray for SketchUpベータ版を利用するには、インターネット経由によるアクティベーションが必要です。ChaosGroupドングルは不要です。
※V-Ray for SketchUpは2017年前半に販売開始の見込みです。

対応バージョン:SketchUp 2015/2016 以降(64bit版のみ)
対応OS:Windows 7/8.1/10 (64bit版のみ) :MacOS 10.9.x以降
2016年11月4日時点

[V-Ray] 2016年8月1日より ChaosGroup 製品の価格を改定させていただきました。(値下げです。)

V-RayNewPrice

2016年8月1日より、ChaosGroup 製品の価格を改定させていただきました。(値下げです。)
さらにお求めやすくなりましたので、この機会にぜひV-Rayの導入をご検討ください。

新定価開始日

2016年8月1日 ~

対象製品

ChaosGroup V-Ray 各種 ※
ChaosGroup Phoenix FD
ChaosGroup PD Player

※ V-Ray for CINEMA 4D および V-Ray for MODOは対象外です。

V-Ray の製品情報はこちらへ

改定価格の抜粋 (以下は定価です。[全て税別表記]) 販売価格は弊社セールスまでお見積りください。

以前
8/1以降改定後
V-Ray 3.0 for Maya/3dsMax 新規購入
¥135,250
¥124,800
V-Ray 2.0 → 3.0 アップグレード
¥54,540
¥50,400
VRay 3.0 レンダーノード
¥45,500
¥42,000
V-Ray 2.0 for Rhino
¥134,500
¥124,800
V-Ray 2.0 for SketchUp
¥112,000
¥104,000
V-Ray 学生版 [12ヵ月]
¥15,750
¥12,500

V-Ray SketchUpがアップデート。2015年11月1日以降の購入はV-Ray 3.0 for SketchUpに無償アップグレード保証

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V-Ray 2.0 for SketchUp が[build 2.00.26494]へアップデートしました。
既存ユーザー様は今すぐChaosGroup.comのアカウントよりダウンロードいただけます。

新しく SketchUp 2016 をサポートし、アニメーションレンダリングの対応、バッチレンダリング・ユーティリティ
が付属しています。さらに今回のバージョンでは Skatter および ArchVision RPC もサポートしています。

2015年11月1日以降に V-Ray for SketchUp を新規で購入いただいたユーザー様はV-Ray 3.0 for SketchUpに無償アップグレードが保証されます!
※V-Ray 3.0 for SketchUpは現在開発中で2016年に発売を予定しています。[正確なリリース日はまだ決定していません。]

V-Ray for SketchUpの購入案内はこちらへ

現在 V-Ray は OS X 10.11 (El Capitan) に未対応です。ご注意ください。

elcap

Mac OS X版の V-Ray は、OS X 10.11 (El Capitan) に未対応です。
OS X 10.11 (El Capitan)から導入された新しいセキュリティシステム System Integrity Protection (SIP) により、インストールする事ができません。
その為、V-Ray をご利用の場合OS X 10.11 (El Capitan)の導入は推奨致しません。
なお、ホストの3Dアプリケーション(maya, CINEMA 4D, SketchUp)も OS X 10.11 (El Capitan)の対応アナウンスが行われておりません。(2015年10月20日現在)

Mac OSX版が提供されている V-Ray は以下の製品が該当します。

ChaosGroupではOS X版のインストーラーを修正し、各ホストアプリケーションのOS X 10.11 (El Capitan)対応バージョンリリース後に、順次V-RayのOS X 10.11 (El Capitan)対応インストーラーを提供する予定です。

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