V-Ray 3 for Rhino クイックスタート産業デザイナー向け – 導入チュートリアル掲載

V-Ray for Rhino クックスタート : 産業デザイナー向け を掲載しました。

V-Ray 3 for Rhino 評価版でもお試しいただけますので、ぜひ一度お試しください。

Windows 10 Creators Update をインストールすると V-Ray, Phoenix FDのライセンスサーバーが削除されます

2017年4月にリリースされる Microsoft Windows 10 Creators Update をインストールすると、ChaosGroupライセンスサーバー(VRLService)が削除される事が判明しました。

Windows 10 アップデート後にライセンスが動作しない場合は、再度ChaosGroup.comよりライセンスサーバーのインストーラーをダウンロードいただき、再インストールいただければ問題なくアップデート後もChaosGroup製品をご利用いただけます。

ライセンスサーバーインストーラーのダウンロードはこちらより

V-Ray 3 for Rhino リリース。UI を刷新しマテリアルライブラリやV-Ray swarmを搭載

ChaosGroupは V-Ray for Rhino のメジャーバージョンアップ「V-Ray 3 for Rhino」をリリース致しました。
V-Ray 3 for Rhinoは、Rhino用の最も高速で最もスマートなレンダリングツールです。 Rhinoで優れたレンダリングイメージを作成することが、これまで以上に簡単かつ高速になりました。

新しいクイックプリセットと分かりやすい操作パネルにより、難しいレンダリング設定に悩む事なくデザインに集中できます。 V-Rayのツインエンジンアーキテクチャは、最新のCPUおよびGPUハードウェアをフルに活用します。 V-Rayはレンダリングに関する全ての機能を提供しており、巨大な建築デザインから詳細な商品モデルまであらゆるものをフォトリアルにレンダリングできます。

4月19日近辺にChaosGroupアーティストによるウェビナーがあります。ぜひご参加ください。

V-Ray 3 for Rhino 主な新機能:

  • ユーザーインターフェスを刷新。よりデザイナーに優しく使いやすいインターフェスを目指しています
  • 統合されたマテリアルライブラリ。 500を超えるマテリアルをドラッグ&ドロップするだけで利用いただけます
  • 簡単ディストリビュートレンダリング “V-Ray Swarm”を搭載。PCを追加するだけでレンダリングを増強できるディストリビュートレンダリングを非常に簡単にセットアップしてご利用いたけます
  • VRレンダリングに対応。一般的な VRビューワーで見ることができる立体パノラマ形式でレンダリングを出力
  • V-RayClipper機能を使って、建物や製品の断面図をモデリング加工する事なくレンダリングできます
  • ボリューム効果による空気遠近法(Aerial perspective)で、建築パースにリアルな空気感を追加できます
  • レンダリング後にノイズを除去する”Denoiser(デノイザー)”機能を搭載。ある程度ノイズのある状態でレンダリングを完了できるので、レンダリング時間を大幅に短縮する事ができます
  • V-Ray Fur モデルを使用してリアルな芝生やラグマット、ファーを簡単に生成する事ができます

V-Ray for Rhino の商品案内はこちらへ

【ChaosGroup】価格改定のお知らせ(値下げ)

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価格改定のお知らせ

平素はV-Rayをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

株式会社オークは10月にプロモーションの実施及びプロモーション終了後は 11月1日から大幅な値下げを行いました。

11月に行われた米国の次期大統領選挙以降は急激な円安が続いておりますが、 下記の通り値下げ後の価格を維持して引き続き販売を行っております。

詳細は下記のとおりでございます。

 新規ライセンス購入
11月1日 以降 (税別)
V-Ray 3.0 Workstation for 3dsMax
¥94,500
V-Ray 3 for Revit
¥63,000
V-Ray 3.0 Workstation for Maya
¥94,500
V-Ray 3.0 Workstation for Nuke
¥94,500
V-Ray 3.0 Workstation Modo
¥63,000
V-Ray 2.0 for SkethUp (無償アップグレード権付き)
¥81,250
V-Ray 2.0 for Rhino (無償アップグレード権付き)
¥96,750
V-Ray 3.0 Render Node
¥31,500
V-Ray 3.4 for C4D
¥111,000
Phoenix FD v 3.0 Workstation for 3ds Max
¥75,500
Phoenix FD v 2.0 for Maya(無償アップグレード権付き)
¥88,250

この機会にぜひV-Rayの導入をご検討ください!

上記以外のV-Rayアップグレード、お得なバンドル、月単位及び年単位のレンタルライセンスオプションもご提供しております。

ChaosGroup製品についてはこちら
お見積りやご購入前のお問合せは弊社セールスまでお願いいたします。

V-Ray 3.0 for Rhino パブリックベータを開始 (3.40 Beta)

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V-Ray 3 for Rhino Beta – 参加人数に制限があります!!

このV-Ray 3 for Rhino パブリックベータでは新しいインターフェースを採用し、高速でクリーンなワークフローを提供します。
ベータテスター数には限りがありますのでぜひ早めに申請してお試しください。

ベータ版で追加された新機能をいくつかご紹介します。
・No More Noise
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– V-Rayの新しいDenoise[デノイズ(ノイズ除去)]技術により、自動でノイズをカットアウトすることができるので、最大で50%もの時間を節約することができます。

・Better Perspective
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– V-Rayの新機能”Aerial Perspective Control”を使用することでリアルな大気や深度をレンダリングします。

・Multi-Layered materials
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マルチプルレイヤー(複数レイヤー)にマテリアルを作成することで、例えばコーティングされたプラスリックや金属などを表現することが可能です。

こちらから申請することでどなたでもベータ版をテストいただけます(英語)
※ChaosGroupアカウントをお持ちでない場合は事前に登録が必要です。
※V-Ray for Rhinoベータ版を利用するには、インターネット経由によるアクティベーションが必要です。ChaosGroupドングルは不要です。
※V-Ray for Rhinoは2017年前半に販売開始の見込みです。

対応バージョン:Rhinoceros 5 (64 bitのみ)
対応OS:Windows Vista/7/8/8.1/10(64-bitのみ) ※ Windows 32bit版には非対応/ MacOS版は執筆時点では未対応
2016年11月4日時点

[V-Ray] 2016年8月1日より ChaosGroup 製品の価格を改定させていただきました。(値下げです。)

V-RayNewPrice

2016年8月1日より、ChaosGroup 製品の価格を改定させていただきました。(値下げです。)
さらにお求めやすくなりましたので、この機会にぜひV-Rayの導入をご検討ください。

新定価開始日

2016年8月1日 ~

対象製品

ChaosGroup V-Ray 各種 ※
ChaosGroup Phoenix FD
ChaosGroup PD Player

※ V-Ray for CINEMA 4D および V-Ray for MODOは対象外です。

V-Ray の製品情報はこちらへ

改定価格の抜粋 (以下は定価です。[全て税別表記]) 販売価格は弊社セールスまでお見積りください。

以前
8/1以降改定後
V-Ray 3.0 for Maya/3dsMax 新規購入
¥135,250
¥124,800
V-Ray 2.0 → 3.0 アップグレード
¥54,540
¥50,400
VRay 3.0 レンダーノード
¥45,500
¥42,000
V-Ray 2.0 for Rhino
¥134,500
¥124,800
V-Ray 2.0 for SketchUp
¥112,000
¥104,000
V-Ray 学生版 [12ヵ月]
¥15,750
¥12,500

V-Ray 3.0 for Rhino パブリックベータが間もなく開始。Mac OSXにも対応。2月1日以降の新規購入は 3.0 へ無償アップグレードを提供致します!

VRay30RhinoFree

ChaosGroupは、近日 V-Ray 3.0 for Rhino のパブリックベータを開始致します。

V-Ray 3.0 for Rhinoはプログラムが刷新されGUIが一新された他、様々な新機能が追加されています。V-Ray 3.0 for Rhinoは Windowsはもちろん Mac OS X版 Rhino にも対応致します。

なお新規でV-Ray for Rhinoをご検討されております方に、プロモーションとして2016年02月01日以降にV-Ray 2.0 for Rhino 通常版を新規ご購入いただいたユーザー様へ V-Ray 3.0 for Rhino (1 WorkStation + 1 RenderNode)無償アップグレートを提供します。
V-Ray for Rhino の導入を検討されている方は待つ必要はありません!

対象商品:V-Ray 2.0 for Rhino 通常版 新規購入
期間: 2016年 2月 1日以降

V-Ray for Rhinoの価格情報・お見積りはこちらへ

[V-Ray用ユーティリティ] Mudbox用 VRMESH 出力プラグイン公開

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ChaosGroupは MUDBOX から直接VRayネイティブのメッシュ形式(vrmsh)で書き出せるプラグインを公開しました。
ChaosGroupフォーラムのこちらからダウンロードできます

もしくはこちら http://www.spot3d.com/vray/misc/mudbox2vrmesh.rar

現在の所 MUDBOX 2015 および 2016の Windows版のみに対応しています。 Mudboxフォルダ >> Pluginsフォルダに mudbox2vrmesh[バージョン].mp をコピーしてください。
Mudboxのファイル >> 選択を書き出し からvrmesh形式を選択できます。PTexをセットアップしていれば、頂点カラーとしてカラー情報が出力されます。
またレベル1のメッシュを使ってプレビューメッシュを作成する事もできます。
2015/11/18アップデート。プレビュー用のサブディビジョンレベルを選択できるようになっています。

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このプラグインは、ディスプレイスメントマップのUVシーム問題を考える事無く、純粋に 1:1 でmudboxのモデルがV-Rayでレンダリングできる点にあります。非常にシンプルです。
現在の所変形メッシュには使用できませんが、ChaosGroupでは VRMESHでサブディビジョンレベルをサポートする方法を模索中です。(将来的にはVRMESHのプレビューメッシュにリグとスキンを適用して、レンダリングはスカルプトソフトの高解像度がそのまま表示されるようにできるかもしれません。)

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※ChaosGroupによるとZBrush用の同じプラグインを作ろうと試みたが、SDKが提供されていない為断念したそうです。ユーザーから「ZBrushでV-Rayを使いたい!」というリクエストをPixologicに送っていただければ将来使えるようになるかもしれません。リクエストお願いします!
[2015年10月9日追加]DaveWortley氏がZBCにリクエストスレッドを立てています。書込みすると力になるでしょう!
http://www.zbrushcentral.com/showthread.php?196522-Request-ZBrush-gt-VRmesh-Format

V-Ray for Rhino “2.00.25962” アップデート

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ChaosGroupは V-Ray for Rhinoの最新バージョン “2.00.25962” をリリースしました。
このリリースでは細かな不具合を修正しています。既存V-Ray 2.0 for Rhinoユーザー様に無償で提供されます。
今直ぐChaosGroup.comのアカウントからダウンロードいただけます。

V-Ray for Rhino 2.00.25962 リリースノート

・マテリアル更新に関する不具合を修正
・マテリアルエディタのライブアップデートが高速になりました
・ワークセッションから分離すると動作不安定になる問題を修正
・VFBがフリーズする問題を修正
・巨大なファイルをBatchRenderするとクラッシュする不具合を修正
・ファイルの読み込み速度を改善
・ディスプレイスメントのメモリ消費量と速度を改善
・HDR Light Studio 5 をサポート
・不要なオブジェクトを処理しないコードを最適化

V-Ray for Rhinoの製品情報はこちらを参照ください

V-Ray 2.0 SP2 for Rhino (build 2.00.25251) アップデートがリリース

20sp2

ChaosGroupは V-Ray 2.0 for Rhino の最新バージョン 「2.0 SP2」をリリースしました。このバージョンはV-Ray for Rhinoの全体的なコードを最適化しているのが特徴です。ユーザー様はいますぐChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。

V-Ray 2.0 for Rhino (build 2.00.25251) 変更点リスト

– ディストリビュートレンダリングのパフォーマンスを向上
– テクスチャーの相対パスをサポート
– タンジェントスペースの法線マップが正しく働かない問題を修正
– VFVが固まってctrl-alt-delを押さないと復帰しない問題を修正
– バッチレンダリングをより簡単にできるように改良
– Sunライトの編集ダイアログを使用するとSunライトの方向が強制的に変わってしまう問題を修正

V-Ray for Rhinoの製品情報はこちらを参照ください

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