V-Ray 3.0 for Maya 発売開始 !!

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ChaosGroupは本日より V-Ray 3.0 for Maya の発売を開始しました。

V-Ray 3.0 for Mayaはアーティストの生産性に注目し、強力な新機能の他にレンダリングの根本的な高速化を加え、高速なルック・デベロップメントやレンダリングワークフローの効率化を提供します。V-Ray 3.0 for Maya は戦闘準備を整えました!

主な新機能:

  • レイトレーシング速度を根本から改良しレンダリングパフォーマンスが向上
  • シーンを素早く確認できる新しいプログレッシブタイプのイメージサンプラー
  • V-Ray RT GPU のビューポート表示、レンダーエレメント出力、アニメーション出力対応
  • ヘアーおよびファーのレンダリング速度を劇的に向上
  • アーティストが設定しやすい3レイヤー型SSSシェーダー VRaySkinMtl
  • Phoenix FDシェーダーを統合し、Houdini(OpenVDB)、FumeFX(Field3D)のボリュームをVRayで直接レンダリング
  • GIハイライトノイズを低減する Max Ray Intensity、大量ライトのパフォーマンスを改良するProbabilistic Light Sampling、選択したオブジェクトのピクセルだけをレンダリングする Render Masks
  • OpenColorIO, GGX BRDF, OpenEXR 2.2 (Deep), Ptex, Alembic 1.5 をサポート
  • Maya 2015 以降の Bifrost および XGen をサポート

V-Ray 3.0 for Maya の製品案内はこちらへ

V-Ray 1.5 for Maya 提供およびサポート終了のお知らせ

vray15end

ChaosGroupはV-Ray 3.0 for Mayaのリリース、そしてV-Ray 1.50 for Maya のサポート終了に伴い、ChaosGroupアカウントからV-Ray 1.5 for Mayaのインストーラーのダウンロードを本日中に停止致します。

今後1.50 SP6 プログラムが必要な方は個別に support@oakcorp.net まで必要なMayaバージョンを記載してご連絡ください。
V-Ray 1.5 – 3.0 アップグレードプロモーションが開始されまたことにより、2015年5月末を持って弊社からの提供も終了させて頂いました。

またこの機会に V-Ray 3.0 for Maya へのアップグレードをご検討いただけますと幸いです。

なおV-Ray 1.50 SP1 for Maya(1.50最終バージョン)は以下のMayaバージョンに対応しています。

Windows
Mac
Linux
Maya 2008 32bit

darwin
Maya 2008 64bit
Maya 2009 32bit

darwin
Maya 2009 64bit
Maya 2010 32bit

leopard
Maya 2010 64bit
Maya 2011 32bit
Maya 2011 64bit

leopard

[まだ実装中] V-Ray RT GPU ヘアーレンダリングのデモ映像

ChaosGroupが開発中の新機能を公開しました。今回は V-Ray RT GPU のヘアーレンダリング対応です。
まだAlphaステージでHairカーブのみの実装ですが、これからHairマテリアルも対応するそうです。
SSS2もGPUに対応しましたので、SSSヘアーのキャラクターもGPUで素早くセットアップできるようになるでしょう!

なお、このデモを見て気づいた方もいるかもしれませんが、新しいV-RayRTではフレームの更新方法がよりインタラクティブな方向に改良されています。
(旧方法ではフレーム全体が更新されるのを待ってから更新していました。)

V-Ray RT GPUでVRayFastSSS2 をサポート [テスト映像]

ChaosGroupは V-Ray RT GPU における VRayFastSSS2 サポートの映像を公開しました。
(なおこの機能はまだ初期実装で、いつ頃エンドユーザーに提供されるかはまだ不明です。)

レンダリングサンプル
sssgpuslide

V-Ray 3.0 for Maya リリース候補版リリース (発売日が延期)

ChaosGroupは本年の3月より V-Ray 3.0 for Mayaのパブリックベータを行なっておりますが、 本日「V-Ray 3.0 for Maya リリース候補版(RC)」を提供開始しました。パブリックベータを申請いただいたユーザー様はChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。

なお、V-Ray 3.0 for Mayaの販売予定が当初の 8月から数ヶ月延期となりました。パブリックベータのライセンスは 9月1日付けでライセンスが切れますが、この発売延期に合わせてベータのライセンスも延長されます。ライセンスの延長を希望される場合は、ユーザー情報とドングル更新用ファイル(context.wbc)を support@chaosgroup.com まで送付してください。

なお2014年3月20日以降にV-Ray for Mayaを購入いただいたユーザーは3.0へ無償アップグレードとなります。

V-Ray for Maya 3.0 RC (26 August 2014)
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新機能:
(*) V-Ray RT/CPU: Embree レイトレーシングアクセラレーター機能を追加

改良された昨日:
(*) .vrscene ファイルに V-Rayのバージョンを記述するようにしました。
(*) コマンドラインオプション “-displayOCIO” と環境変数 “VRAY_VFB_OCIO” を追加。こちらでV-RayVFBのOCIOカラー補正をデフォルトで適用する事ができます。
(*) VFB: VFBからイメージを保存する際に、SAVEボタンの長押しで”現在のチャンネルを保存”、”全チャンネルを個別ファイル保存”、”全チャンネルを単一ファイル保存”から選択する事ができます。
(*) VFB: VFBから8bitフォーマット(PNG, JPG etc)で保存する場合、VFBのカラー補正(sRGB, LUT etc)が適用されます。
(*) VFB: VFB右上のレンダリング実行アイコンを右クリックする事でレンダリングカメラを選択する事ができます。
(*) GLSL: 次の新しいビルトインの関数を追加: sinh, cosh, tanh, frexp, lit, fresnel;
(*) VRayVolumeGrid: (FumeFXからField3D経由でキャッシュファイルを読み込む場合に)FumeFXのレンダリングをできる限り近似できるように新しいレンダリングコントロールパラメーターを追加
(*) VRayMtl: GGX BRDF アルゴリズムを追加
(*) VRayCarPaintMtl and VRayFlakesMtl: 反射深度の上限 (depth limit)パラメーターを追加
(*) ProxyファイルをMayaのFilePathEditorで編集可能になりました
(*) XGen: エクスプレッションを経由してXGenアーカイプのカラーアニメーションをサポート
(*) V-Rayスタンドアローン(vray.exe)をサーバーモードで起動した場合にtempフォルダにログを出力します。
(*) 見つからない参照ファイルが存在する場合レンダリングを行わない機能(Abort rendering on missing asset)が、GIキャッシュファイルも考慮するようになりました。
(*) VRayToon, VRayDirt, VRayDistance等”セット”を使って含む/除外を指定する機能のUIを改良(ボタンでセットを呼び出せます。)
(*) V-rayシェルフを追加 (作成>>VRayのコマンドをシェルフから簡単にアクセスできます)
(*) V-Rayのログにシーンに存在するライトの数を出力します。
(*) プログレッシブレンダリングとレンダーマスクを使用した場合、以前より効率的に計算するように改善
(*) 同じテクスチャーを使用するrectangle lightsが複数存在するケースでのメモリの消費量を縮小
(*) VRayObjectPropertiesノードに”Skip render”アトリビュートを追加
(*) OpenSubdivのアトリビュート名をV-Ray標準のものと異なっていたのを調整
(*) レンダーマスクを有効化した際に常にフレームバッファをクリアするように変更
(*) multi-partタイプのOpenEXRイメージを出力可能
(*) OpenEXRのライブラリーを2.2.0に更新。(DWAA and DWAB lossy compressionをサポート)
(*) レンダー設定 >> “Post translate python script”にポップアップメニューを追加

(*) V-Ray RT GPU: 可能な限りアンチエイリアスフィルタの設定を考慮するようになりました。

(*) ply2vrmesh: 2つ以上の .vrmesh を1つの .vrmesh に結合するオプションを追加
(*) vrimg2exr: -info オプションでファイルの書込み状態をプリントします。

なお、V-Ray 3.0 より ChaosGroupはライセンス内容、販売価格を変更致します。(詳細は以下)

V-Ray 3.0 for Maya パブリックベータの詳細はこちらへ

V-Ray 3.0 for Maya Beta 3 提供開始

ChaosGroupは現在 「V-Ray 3.0 for Maya」を一般ベータテスト中ですが、そのベータ版の最新バージョンがベータテスターに公開されました。
ベータテスターの方は今すぐChaosGroupのアカウントからダウンロード可能です。
V-Ray 3.0 for Maya のベータテスト参加条件には関してはこちらのページを参照ください。

V-Ray for Maya 3.0 beta 3 (7 July 2014)
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新機能:
(*) “Render mask”機能を追加。選択したオブジェクト、マスクイメージ等でシーンの一部分だけを再レンダリングする事ができます。

改良された機能:
(*) VrayMtlにてデフォルトのリフレクションカットオフしきい値 を 0.001 に変更。(旧verでは 0.01)
(*) VRayFastSSS2/VRaySkinMtl: レイトレースによるマルチプルスキャッタリングパフォーマンスを向上
(*) タイルテクスチャーのレンダリングパフォーマンスを向上
(*) MayaHairおよびV-RayProxyの可視・不可視表示(primary visibility)のパフォーマンスを向上
(*) ヘアーおよびパーティクルのメモリ消費量を削減
(*) VRayEnvironmentFogシェーダーにIORパラメーターを追加
(*) VRayProxy(VRayMesh) にて alembic hair UV をサポート
(*) vrend MELコマンド用のヘルプメッセージを追加
(*) VRayLightMtl: カラーに不透明度を掛け算する “Multiply Color By Opacity”オプションを追加
(*) Render Settings: “Clear render view”の名称を”Clear frame buffers”(フレームバッファを非表示)に変更しVFBと共に動作します。
(*) samplerInfo: 新しく2D Placementオプションが追加可能になり、Outputする UV set を指定する事ができます。
(*) GIオプションで”Use camera path”を使用する場合、Pre-Render Export(およびMAYA_DISABLE_BATCH_RUNUP環境変数)を削除しました。
(*) velocity レンダーエレメントの Clamp をデフォルトで無効にしました
(*) ジオメトリキャッシュもしくはビットマップキャッシュを手動でクリアするオプションを追加。
(*) V-RayProxyの読み込みダイアログにOSネイティブのファイルブラウザーを使用するようになりました。
(*) environmentをオーバーライドするファイルノードにplaceEnvTexが自動的に接続されるようになりました。
(*) ply2vrmesh: “-info”オプションでHair/particlesのプレビュー数情報を表示します。
(*) vrimg2exr: “-info”オプションでイメージのレンダリング領域情報を表示します。

ベータ版につき不具合の修正は省略させていただきます。

V-Ray 3.0 for Mayaベータの案内はこちらを参照ください。

FumeFX Shader for V-Ray 3.0 for Maya (BETA2) 公開

Sitni Satiは FumeFX Shader for V-Ray 3.0 for Maya をリリースしました。
FumeFXをV-Rayでネイティブにレンダリングする FumeFX Shader の V-Ray 3.0 for Maya対応版です。
(なおV-Ray 3.0 for Maya現在パブリックベータテスト中)

弊社FumeFX for Maya サポートページよりダウンロードいただけます。

なお、V-Ray 3.0 for Maya には、新機能で VRayVolumeGrid と呼ばれるボリュームグリッドがあり、FumeFXから書き出したField3D (.f3d)、やHoudini/RealFLowから書きだした OpenVDB を読み込んでレンダリングできます。こちらを使う方が良いケースもあるのでお試しください。FumeFX Shaderのライセンスも必要ありません。

※VRayVolumeGridはPhoenix FDのグリッド機能を V-Ray3.0にバンドルした物です。(フルイドシミュレーション自体はできません。)
※3dsMax では Phoenix FD v2.2 の体験版をインストールする事で VRayVolumeGridと同じ物が使えます。レンダリング制限、機能制限はありません。

V-Ray 3.0 for Maya Beta 2 提供開始

ChaosGroupは現在 「V-Ray 3.0 for Maya」を一般ベータテスト中ですが、そのベータ版の最新バージョンがベータテスターに公開されました。
ベータテスターの方は今すぐChaosGroupのアカウントからダウンロード可能です。
V-Ray 3.0 for Maya のベータテスト参加条件には関してはこちらのページを参照ください。

V-Ray for Maya 3.0 beta 2 (5 June 2014)
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新機能:
(*) Maya 2015 をサポート (Windows and Linux)
(*) Maya 2015 限定で XGen spline と archives のダイレクトレンダリングをサポート
(*) OSL(Open Shading Language)をサポート [VRayOSLMtl and VRayOSLTex]
(*) VRayMesh: VRayPointParticleMtl マテリアルで .vrmesh/Alembic からのポイントパーティクルをシェーディングする事ができます。
(*) Bifrostメッシュおよびマテリアルのレンダリングをサポート
(*) VRayFur styler (Alphaバージョン)をV-RayMayaにも追加

改良された機能:
(*) ユーザーインターフェースのシンプル表示機能を追加
(*) Image samplerに “Min shading rate” パラメーターを追加。 レンダリング時間を短縮する為にアンチエイリアスサンプルとぼかしエフェクトの為のサンプル比率を変える事ができます。
(*) 上級ユーザーの為にV-Rayの内部的なサンプル数割り算コントロールを無効にする”Divide shading subdivs”パラメーターを追加。
(*) VRayMtlHair3にライティング強度をシェーダー側でコントロールする light multiplier パラメーターを追加
(*) VRayObjectProperties: オブジェクトローカルで反射/屈折レイトレースから除外(含む)するオブジェクトを指定する事ができます。(Trace Set)
(*) VRayObjectProperties: “matte for secondary rays”オプション使用時にプロジェクションマッピング有効/無効を選択できるようになりました。
(*) VRayMesh: 大量のVRayMeshノード使用時のシーンロード時間を短縮
(*) VRayMesh: プレビューボクセルの読み込み時間を短縮
(*) VRayMesh: Alembicからの Hair および particles カラーチャンネルをサポート
(*) タイル化されたOpenEXR or TIFF(.tx)を使用した場合により早くメモリを開放するように改善
(*) Windows版にてレンダリング完了後にサブディビジョンサーフェスのメモリをより早く開放するように改善
(*) Maya Hairの出力スピードが改善されました。
(*) samplerInfoノードから “Speed” and “Velocity” 情報の出力をサポート
(*) レンダーエレメントをアルファベット順に並べ変えが可能になりました
(*) プログレッシブサンプラーおよびV-RayRT を使用する場合にSamplerRateレンダーエレメントにはサンプル数を記録するようになりました
(*) Material select レンダーエレメントに Set を入力可能になりました。
(*) VRayMesh: Alembic ファイルの法線を反転するオプションを追加
(*) VRayMesh: パーティクルをPointとしてレンダリングするオプションを追加
(*) VRayMesh: Visibilityリストで Alembic フルネームサポートを有効/無効にするオプションを追加
(*) VRayMesh: Visibilityリストをレンダーレイヤーで上書きする事をサポートしました。
(*) VRayVolumeGrid: ビューポートに正確なバウンディングBOXを表示。使用可能なチャンネル情報を表示。ディスプレイスメントをサポート。ライトの追加をサポート。いくつかのレンダーエレメントをサポート
(*) プロクシーおよびインスタンスが Intel Embree による処理をサポート
(*) V-Rayの Intel Embree は SSE2 のみを動作条件としました。その為古いAMDプロセッサでもEmbreeが動作する筈です。
(*) VFB: VFBの”mono”(モノクローム表示)ボタンを押した際に全RGBベースでは無く、選択しているR/G/Bチャンネルに基づいてグレスケールを計算するようになりました。
(*) VFB: progressiveサンプラーおよびV-Ray RTでVFBの “track mouse” オプションをサポートしました。マウス周辺にサンプルを集中させる事ができます。
(*) VFB: 領域指定した場合に領域の座標を出力するようになりました。
(*) VFB: フレームスタンプをOpenEXRのメタデータとして出力する事ができます
(*) VFB: 読み込んだ background イメージにもカラー補正を適用できます。
(*) VFB: ヒストリーのプレビューイメージを順次読み込むようになりました。
(*) VRayMtl のfresnelオプションをデフォルトで有効としました。
(*) vrend コマンドで特定のノードのリストを出力する事をサポート
(*) Gui上のHelpリンクをChaosGroupOfficialヘルプサイトにジャンプするようにしました。
(*) 書込制限されている場所にレンダリングイメージを出力する場合に warning メッセージを出力するようにしました
(*) Indexed tga ファイルをサポート
(*) Maya Fluid および VRayEnvironmentFog から Deep出力をサポート
(*) Mayaノイズテクスチャーの”Density” および “Frequency” パラメーターへのテクスチャーをサポート
(*) イメージプレーンに テクスチャーフィルタリングに関するextra attributesを追加できます。
(*) V-Ray RT: パーティクルシステムのレンダリングをサポート
(*) V-Ray RT: リフレッシュレートおよびピクセル処理能力を改善
(*) V-Ray RT/CUDA: Mayaの Noise、Solid Fractal プロシージャテクスチャーをネイティブサポート
(*) ply2vrmesh: 速度ベクトルに沿って開始位置を移動する事ができる -velocityOffset パラメーターを追加

ベータ版につき不具合の修正は省略させていただきます。

V-Ray 3.0 for Mayaベータの案内はこちらを参照ください。

V-Ray 2.40.2 for Maya アップデートをリリース [2015サポート]

ChaosGroupは V-Ray 2.40.2 for Maya をリリースしました。既存ユーザーへ無償アップデートです。
今直ぐChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。

このバージョンでは Maya 2015をサポートの他いくつか機能の追加および不具合の修正となっています。
なお、2.40.2 は現在 Maya 2012 ~ 2015 の 64bit版のみ提供されます。

V-Ray for Maya 2.40.2 official (14 May 2014)

新機能
(*) Maya 2015 をサポート

改良された機能
(*) VRay Causticsのスライダー値に上限を設定

不具合の修正:
(*) Glossy refractionを使うと Alphaに屈性が表示されない問題
(*) Dynamic geometryを使用するとRTがクラッシュする問題
(*) ライセンスサーバーが起動していない場合、Mayaがクラッシュを引き起こす事がある問題
(*) Maya FluidのTransparencyを黒にセットすると誤った表示でレンダリングされる問題
(*) VrayFurの修正(Linux/Mac/Win)
(*) パス名に “layer”という単語を含めるとレンダーレイヤーが正しく出力されない問題
(*) 二重の input 接続を持ついくつかのVRayノードを複製するとクラッシュする問題
(*) VRayライトのカラーに黒をセットし、単位をlumensにすると不正なカラーが発生する問題
(*) PSDファイルノードを使用するとクラッシュする問題
(*) SSSを使用したvrsceneをレンダリングするとクラッシュする問題
(*) フライスルーモードを使用するとオーバーブライトや不正カラーのエラーが発生する問題
(*) バッチレンダーでグループカメラが働かない問題
(*) VRayライトのtemperatureアトリビュートをアニメートした場合、正しくレンダリングされない問題
(*) Maya Batchおよびディストリビュートレンダリングでインスタンサが正しくレンダリングされない問題

V-Ray for Mayaの商品詳細はこちらへ

Ornatrix Alembic パイプラインのデモムービー

ephereがOrnatrix 101ビデオを投稿。
今回は、Alembic パイプラインの紹介です。Ornatrix 3 (現在ベータテスト中)は Alembic の出力をサポートしており、
3dsMaxで作成したヘアージオメトリやヘアーアニメーションをAlembicのヘアージオメトリとしてで出力できます。

Alembic ヘアーはMayaのAlembic読み込みで取り扱えます。V-Ray for Mayaをお持ちであれば、V-RayはAlembicを直接 V-Ray Proxyとして読み込めるので
大量のヘアーをストレス無くMayaに持ち込む事ができます。(ビューポート表示数を個別に変更できます。)

V-Ray 3 のプログレッシブサンプラーを使えば、ヘア-のプレビューも短時間で確認できます。

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