V-Ray Maya 3.52.02 マイナーアップデートリリース

ChaosGroupは V-Ray Maya 3.52.02 マイナーアップデートをリリース致しました。今すぐ ChaosGroup.comアカウントからダウンロードいただけます。

主な不具合の修正

  • Progressiveサンプラーにてレジュームレンダリングが利用できるようになりました
  • バッチレンダリングでウォーターマークが表示される問題
  • adaptiveライト使用時に不正な Raw shadows/Shadows/Matte shadows レンダーエレメントが出力される問題
  • レジュームレンダリングを有効にすると IPR がスタートしない問題
  • 特定シーンでテクスチャーキャッシュが致命的なエラーを発生させる問題

その他です。詳細は弊社V-RayMayaサポートページ(要ログイン)を参照ください。

V-Ray 3.50 Mayaの新しいビデオが公開されています。

レジュームレンダリングのデモ。アニメーションのプレビュー用には低いサンプルで終了した映像、OKが出たらレジュームレンダリングで高品質化を行う等ワークフローが大きく変化します。

レンダーマスクでMaya標準の”選択項目の分離”メニューをサポート

VFBの右クリックメニューからオブジェクトやマテリアルがピックする事ができます

V-Ray Mayaの商品紹介はこちらへ

Windows 10 Creators Update をインストールすると V-Ray, Phoenix FDのライセンスサーバーが削除されます

2017年4月にリリースされる Microsoft Windows 10 Creators Update をインストールすると、ChaosGroupライセンスサーバー(VRLService)が削除される事が判明しました。

Windows 10 アップデート後にライセンスが動作しない場合は、再度ChaosGroup.comよりライセンスサーバーのインストーラーをダウンロードいただき、再インストールいただければ問題なくアップデート後もChaosGroup製品をご利用いただけます。

ライセンスサーバーインストーラーのダウンロードはこちらより

ChaosGroup, V-Ray Benchmark を公開

ChaosGroupは V-Rayレンダリングシステムを使用した無償のベンチマークソフト「V-Ray Benchmark」を公開致しました。

V-Ray Benchmarkは CPU および CUDA 対応 GPU の両方を使用して、お使いのシステムがどれくらい早くV-Rayシーンをレダンダリングできるのかを測定するアプリケーションです。

V-Ray Benchmarkは単独で動作するアプリケーションで3DアプリケーションやV-Rayのライセンスは必要としません。またBenchmark自体インストールも不要です。V-Ray Benchmarkに含まれる共通のサンプルシーンを使用してレンダリング時間を測定する事ができます。

測定結果はシステム詳細を含めてChaosGroupのベンチマークサイトに送信し、他のベンチマーク結果と比較する事ができます。このベンチマーク結果を使って、レンダリングマシンをアップグレードする目安をつける事ができます。

  • CPU / GPU[※] のベンチマーク (※CUDA対応GPUのみ)
  • ベンチマーク結果は ChaosGroupのベンチマークサイト https://benchmark.chaosgroup.com/ に送信する事ができます。
  • 世界中からのベンチマーク結果を元に、レンダリングシステムのアップグレードを見積もる事ができます。
  • 現在 Windows (Windows 7, 8, 10)のみのリリースです。 Linux および Mac OS X 用は後日リリースを予定しています。
  • 利用にV-RayのライセンスやV-Rayの別途インストールは不要です。

V-Ray Benchmark のドキュメントはこちらへ

[Maya] V-Ray 3.50 for Maya 公式リリース オンラインライセンスをサポート

ChaosGroupは V-Ray 3.5 for Maya を本日リリース致しました。V-Ray 3 Maya ユーザー様に無償アップデートとして提供されます。今すぐChaosGroup.comのアカウントからダウンロードいただけます。

V-Ray 3.5 for Mayaは、レンダリングの高速化、ルックデベロップメントのレスポンス改善、大幅なGPUレンダリングの機能差縮小等、VFX/アニメーション用途に大幅な改良が加えられています。

4月11日近辺にChaosGroupのアーティストがV-Ray 3.5のウェビナーを配信します。ぜひご参加ください。

V-Ray 3.5 for Mayaの主な新機能:

  • アダプティブ・ライト
    新しいアダプティブ・ライトアルゴリズムの導入により、大量の光源があるシーンでのレンダリングが高速化(より早くノイズが収束)
  • インタラクティブ・プロダクションレンダリング(IPR)
    V-Ray RTではなく、通常のV-Rayレンダラーを使ってインタラクティブレンダリングが行えます。マテリアルやライティングの変更もリアルタイムに確認できます
  • レンダリングのレジュームに対応
    レンダリングを停止させた後、また別のセッションで再開させる事に対応しました。この機能はレンダリングのワークフローを大きく変えるパワーがあります。
  • GPUレンダリングの進化
    V-Ray GPU の速度向上、オンデマンドのMip-Map(テクスチャーメモリの大幅な削減)、さらに数多くのプロダクション機能をGPUでサポートしました
  • alSurface マテリアル
    Anders Langland氏による人気のオープンソース・マテリアルシェーダー “alSurface” がV-Rayでも利用可能になりました

また、V-Ray 3.5 for Maya よりオンラインライセンスオプションが提供開始となりました。新規購入時にドングルレスのオンラインライセンスを選択いただけます。

V-Ray 3.5 for Maya の製品案内ページはこちらへ

Maya <> 3dsMax 等でレンダリングデータをやり取りできる V-Ray Scene オブジェクトに注目!

ChaosGroup Lab で vrscene オブジェクトの オーバライド方法についての記事が掲載されました。[Source]

日本語訳を掲載しましたので参考になりましたら幸いです。

http://www.oakcorp.jp/chaosgroup/v-ray/tute/vrsceneobject

 

[V-Ray] ChaosGroupの Vladimir Koylazov (V-Ray開発者)が 2017年アカデミー賞(科学技術部門)を受賞!

2017のアカデミー賞 (科学・技術部門)の受賞者がアナウンスされ、ChaosGroupの V-Ray 主要開発者である Vladimir Koylazov 氏が受賞しました。

プロダクションで実用となるレベルでレイ・トレーシングとグローバルイルミネーションに対する効率的なアプローチを行った事、多種多様なワークフローへのサポート、そして幅広い業界での受け入れは、映画でのフル・レイトレーシング・レンダリングの普及に大きく貢献した事が評価されています。

アカデミー賞の授賞式は2月26日(米国時間)に米国ハリウッドのドルビーシアターで行われます。
http://www.oscars.org/news/18-scientific-and-technical-achievements-be-honored-academy-awards-0

[V-Ray] VRScans レンダーノードライセンスが10ライセンス無償プロモーション

ChaosGroupは VRScan のプロモーションを開始しました。

VRscans プラグイン(Workstation) [設定作業用に必要です。]

  • 1ヶ月: ¥20,250(税別)
  • 1年: ¥37,800(税別)

上記契約に、無償で 10 VRScan レンダーノード分ライセンスが付属します。
(※VRScanを使用したシーンを10台のマシンまでネットワークレンダリングできるライセンスが無償で付属するキャンペーンです)

なお、期間中は ChaosGroupが提供する VRScanライブラリーも無制限にご利用いただけます。

VRScanプラグインの詳細はこちらを参照ください

【ChaosGroup】価格改定のお知らせ(値下げ)

chaosgrouppricechange

価格改定のお知らせ

平素はV-Rayをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

株式会社オークは10月にプロモーションの実施及びプロモーション終了後は 11月1日から大幅な値下げを行いました。

11月に行われた米国の次期大統領選挙以降は急激な円安が続いておりますが、 下記の通り値下げ後の価格を維持して引き続き販売を行っております。

詳細は下記のとおりでございます。

 新規ライセンス購入
11月1日 以降 (税別)
V-Ray 3.0 Workstation for 3dsMax
¥94,500
V-Ray 3 for Revit
¥63,000
V-Ray 3.0 Workstation for Maya
¥94,500
V-Ray 3.0 Workstation for Nuke
¥94,500
V-Ray 3.0 Workstation Modo
¥63,000
V-Ray 2.0 for SkethUp (無償アップグレード権付き)
¥81,250
V-Ray 2.0 for Rhino (無償アップグレード権付き)
¥96,750
V-Ray 3.0 Render Node
¥31,500
V-Ray 3.4 for C4D
¥111,000
Phoenix FD v 3.0 Workstation for 3ds Max
¥75,500
Phoenix FD v 2.0 for Maya(無償アップグレード権付き)
¥88,250

この機会にぜひV-Rayの導入をご検討ください!

上記以外のV-Rayアップグレード、お得なバンドル、月単位及び年単位のレンタルライセンスオプションもご提供しております。

ChaosGroup製品についてはこちら
お見積りやご購入前のお問合せは弊社セールスまでお願いいたします。

[V-Ray] ChaosGroup 現在開発中である”Adaptive lights”機能のプレビュー画像を公開

ChaosGroupが現在開発中である”Adaptive lights”機能のプレビュー画像を公開しました。
(画像にデノイズは適用されていません。)
“Adaptive lights”機能は次のVRayサービスパック(3.50)に含まれる予定です。

https://goo.gl/8uujCX

vray_350_teaser

“Adaptive lights”機能は大量に光源があるシーンでライトを効率よくサンプルするアルゴリズムです。既にVRayには”probabilistic lights”という同様のアルゴリズムを搭載していますが、今回の”Adaptive lights”機能はLightCacheと組み合わせてそれをより進化させたアルゴリズムになっています。(”probabilistic lights”は特定条件でノイズを抑える事が困難でしたが、このアルゴリズムはその問題を解決しています。)

[Maya] V-Ray for Maya 3.40.06 マイナーアップデートがリリース

vraymaya3406

ChaosGroupは V-Ray for Maya のマイナーアップデート “3.40.06” を公開しました。
主に報告された不具合の修正です。
今すぐChaosGroup.comのアカウントからダウンロードいただけます。

Build 3.40.06 official (4 November 2016)
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改良された機能:
(*) V-Ray: デフォルトのテクスチャーキャッシュサイズを 4000MB に引き上げ

不具合の修正
(*) V-Ray: multimatteエレメントをマテリアルIDにセットしてPNG形式で出力すると”error writing file”のメッセージが表示される問題
(*) VFB: OSXにてバケット枠が残るアーティファクト問題

V-Ray for Mayaの製品情報はこちらへ

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