PDPLayer 1.0.7.32 アップデートをリリース

ChaosGroupは シーケンスRAMプレーヤー “PDPLayer 1.0.7.32″ アップデートをリリース致しました。
既存ユーザー様は無償でアップデートいただけます。
今すぐChaosGroup.comのアカウントからダウンロードいただけます。

PDPLayer 1.0.7.32 の新機能&改良点:

  • メタデータビューワ
    DPXおよびEXRファイルに含まれるメタデータ(カメラFOV,F値,焦点距離等)を表示できます(ホットキー M)
  • マルチレイヤ EXR
    多くのレンダーエレメントを含んだOpenEXRの処理速度がより向上しました
  • OpenEXRサポートの改良
    OpenEXR 2.2.0 をサポートし DWAA および DWAB 圧縮方式もサポートしました
  • サイドバイサイド立体視
    V-Ray等で出力される「サイドバイサイド配置」の立体視イメージをサポートし、PDPLayer内で立体視表示できます
  • マルチコアによる4K再生
    独自の .aivf 中間フォーマットによるマルチコア4K再生をサポート

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PDPlayer 1.0.7.13 アップデート [シーケンスプレイヤー]

pdp10713

ChaosGroupは PDPlayer 1.0.7.13 アップデートをリリースしました。
ユーザー様は今直ぐChaosGroupアカウントよりダウンロードいただけます。

主な変更点は
・OpenEXRの.MX .MY .MZ(motion vector)レイヤーをサポート
・DNGフォーマットの読み込みパフォーマンスとダイナミックレンジを改善
・QuickTime(mov)内タイムコードの読み書きをサポート

前リリースからの変更点:

1.0.7.13:
OpenEXRの.MX .MY .MZ(motion vector)レイヤーをサポート

1.0.7.12:
Add //-style comment support in pdpcmd files
Fix “invalid option” errors on –attach, –attach_nf
Automatically enable console output under Windows

1.0.7.11:
複数選択で”Duplicate”メニューを実行できます。

1.0.7.10:
Add –stdout=, –stderr=, –print= options
Print diagnostic messages to stderr
Add support for %{scope:field}, –scope:field=value
Add –print_field=field, –print_fields=scope
(scope can be global, env, var, selected, or a layer set)
Add support for id(5) in a layer set

1.0.7.9:
セカンダリタイムコードをサポート
DNG内タイムコードの読み込みをサポート
QuickTime(mov)内タイムコードの読み書きをサポート
マスク保存時にタイムコードの出力をサポート

1.0.7.8:
DNGフォーマットの読み込みパフォーマンスとダイナミックレンジを改善
WAVE_FORMAT_EXTENSIBLE PCM .wav ファイルをサポート

1.0.7.7:
LUT読み込みの初期ディテクトリをセットする事ができます。
Add Undo Reset, ctrl+double-click to edit fields
–temperature=K コマンドを追加
temperatureが出力、コピー&ペーストできない問題を修正
DNGイメージの浮動小数点型(32bit)読み込みサポート
DNGフォーマットの読み込みパフォーマンスを改善
非ASCII文字の DNGファイル名をサポート

1.0.7.6:
–export_composition_as=filename コマンドを追加

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PDPLayer 1.0.7.5 アップデート

PDPLayerが 1.0.7.5 にアップデートしました。
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リリースノートはこちら:

  • V-Ray 3.0 の .vrimg をサポート
  • 色温度(temperature)によるカラーコントロールを追加
  • .nk 出力でRGBチャンネル別のカラー設定をサポートしました
  • .vrimg、OpenEXR、IEEE float TIFFイメージを浮動小数点イメージとして読み込みます。
  • exposure, brightness, contrast, hue, saturationがRGBチャンネル毎にコントロール可能になりました。
  • タイムライン上でダブルクリックするとその地点までのプリロードメモリを開放します。
  • メモリ満杯時のフレームの抜け落ち方法を改善
  • EXR/DPX保存時のhue/saturation問題を修正
  • “Save Layer As”, “Save Frame As”でのDPX/EXR出力を改善
  • 幾つか独自仕様のDPXファイルを読み込めるようになりました。
  • EXR, DPX の出力をサポート
  • –text_back_cover_layer={0,1} コマンドラインオプションを追加
  • 32bit(浮動小数点)OpenEXRに関する不具合を修正
  • OpenEXRのライブラリーを 2.0 にアップデート(Windows版/OSX版)
  • –retime, –retime_fps コマンドラインオプションを追加
  • セカンダリモニター、サードモニター出力でどのモニターを使うのかを指定する事ができます。

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PDPLayer 1.0.6.35 アップデート

PDPLayerが 1.0.6.35 にアップデートしました。
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リリースノートはこちら:

  • 5つの新コマンドを追加:–expand_env_vars={0,1}, –text_nq, –attach_nf, –selection, –disable_caching_by_default={0,1}
  • クリップのVersion選択欄右クリックメニューに”Scan for New Versions”機能を追加
  • Save Composition時のデフォルトディレクトリが現在読み込んでいるCompositionのあるディレクトリになりました。
  • Replaceのデフォルトディレクトリが現在読み込んでいるClipのあるディレクトリになりました。
  • Linix版に”Open Containing Folder”(このクリップを含んでいるフォルダを開く)機能を追加
  • 特定の環境でコラボレーション用のHTTPサーバーが開始しない問題を修正
  • Linux版のx264 encodingの品質を改善
  • Linux版で可変フレームレートムービ再生のパフォーマンスを改善
  • Linux版でのQuicktime再生パフォーマンスを向上
  • Mac/Linux版でフォルダーをPDPLayerにドラッグ&ドロップして追加できるようになりました。
  • “Add Other Stereo View”を行った後に自動的にプリロードを適用できます。
  • 特定ムービーでのQuicktimeタイミングを改善
  • 12 bit DPX ファイルをサポート
  • MS Video 1 AVI ファイルの再生をサポート

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