V-Ray 3 for Rhino リリース。UI を刷新しマテリアルライブラリやV-Ray swarmを搭載

ChaosGroupは V-Ray for Rhino のメジャーバージョンアップ「V-Ray 3 for Rhino」をリリース致しました。
V-Ray 3 for Rhinoは、Rhino用の最も高速で最もスマートなレンダリングツールです。 Rhinoで優れたレンダリングイメージを作成することが、これまで以上に簡単かつ高速になりました。

新しいクイックプリセットと分かりやすい操作パネルにより、難しいレンダリング設定に悩む事なくデザインに集中できます。 V-Rayのツインエンジンアーキテクチャは、最新のCPUおよびGPUハードウェアをフルに活用します。 V-Rayはレンダリングに関する全ての機能を提供しており、巨大な建築デザインから詳細な商品モデルまであらゆるものをフォトリアルにレンダリングできます。

4月19日近辺にChaosGroupアーティストによるウェビナーがあります。ぜひご参加ください。

V-Ray 3 for Rhino 主な新機能:

  • ユーザーインターフェスを刷新。よりデザイナーに優しく使いやすいインターフェスを目指しています
  • 統合されたマテリアルライブラリ。 500を超えるマテリアルをドラッグ&ドロップするだけで利用いただけます
  • 簡単ディストリビュートレンダリング “V-Ray Swarm”を搭載。PCを追加するだけでレンダリングを増強できるディストリビュートレンダリングを非常に簡単にセットアップしてご利用いたけます
  • VRレンダリングに対応。一般的な VRビューワーで見ることができる立体パノラマ形式でレンダリングを出力
  • V-RayClipper機能を使って、建物や製品の断面図をモデリング加工する事なくレンダリングできます
  • ボリューム効果による空気遠近法(Aerial perspective)で、建築パースにリアルな空気感を追加できます
  • レンダリング後にノイズを除去する”Denoiser(デノイザー)”機能を搭載。ある程度ノイズのある状態でレンダリングを完了できるので、レンダリング時間を大幅に短縮する事ができます
  • V-Ray Fur モデルを使用してリアルな芝生やラグマット、ファーを簡単に生成する事ができます

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