V-Ray 3.0 for Rhino パブリックベータを開始 (3.40 Beta)

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V-Ray 3 for Rhino Beta – 参加人数に制限があります!!

このV-Ray 3 for Rhino パブリックベータでは新しいインターフェースを採用し、高速でクリーンなワークフローを提供します。
ベータテスター数には限りがありますのでぜひ早めに申請してお試しください。

ベータ版で追加された新機能をいくつかご紹介します。
・No More Noise
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– V-Rayの新しいDenoise[デノイズ(ノイズ除去)]技術により、自動でノイズをカットアウトすることができるので、最大で50%もの時間を節約することができます。

・Better Perspective
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– V-Rayの新機能”Aerial Perspective Control”を使用することでリアルな大気や深度をレンダリングします。

・Multi-Layered materials
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マルチプルレイヤー(複数レイヤー)にマテリアルを作成することで、例えばコーティングされたプラスリックや金属などを表現することが可能です。

こちらから申請することでどなたでもベータ版をテストいただけます(英語)
※ChaosGroupアカウントをお持ちでない場合は事前に登録が必要です。
※V-Ray for Rhinoベータ版を利用するには、インターネット経由によるアクティベーションが必要です。ChaosGroupドングルは不要です。
※V-Ray for Rhinoは2017年前半に販売開始の見込みです。

対応バージョン:Rhinoceros 5 (64 bitのみ)
対応OS:Windows Vista/7/8/8.1/10(64-bitのみ) ※ Windows 32bit版には非対応/ MacOS版は執筆時点では未対応
2016年11月4日時点