[3dsMaxプラグイン] FumeFX for 3dsMax 4.0.5 アップデート

update405

Sitni Sati社はautodesk社3dsMax用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[4.0.5]を公開しました。
いくつかMaxScriptの追加、ThinkingParticle 6.x のサポート、不具合修正です。
弊社 FumeFX for 3dsMaxサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

FumeFX 4.0.5 変更点

  • MaxScript関数 GetBBox(dim0, dim1) を追加
  • MaxScript関数 GetFireInfo(min,max,avg), GetSmokeInfo, GetTempInfo, GetVelInfo を追加
  • プリセットの保存/読み込みを行うMaxScript関数で、任意パスでの保存・読み込みに対応
  • FumeFXソース・アイコンをユーザー任意のカラーで表示する事ができます。
  • ThinkingParticle 6.x をサポート (TP for max 2017 も同じくサポート)
  • NSimのRetimingが正しく働かない問題を修正
  • 40以上のマルチスレッド環境でシミュレーションが遅くなる問題を修正
  • NSim .f3d/.vdb出力にてシミュレーションの継続は正しく働かない問題を修正
  • 非常に大きな容積のグリッド+burn rate variationがゼロ以上の条件でFumeFXがクラッシュする問題を修正
  • “UseMXS”のチェックボックスおよび”MXS Edit”ボタンが常に無効になっている問題を修正

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