FumeFX 4.1 for Maya で Mac OSをサポート

Sitni Satiは、FumeFX 4.1 for Mayaより Mac OSをサポートしました。
Mac OS版の Maya 2015, Maya 2016, Maya 2016.5(Extention2), Maya 2017 に対応しています。
mentalray,V-Ray,Arnold Shader、AfterFLICSサーバーも合わせて Mac OSに対応しています。
ダウンロードは弊社FumeFX for Mayaサポートサイトより。(購入時にmailでご案内しております。)

FumeFX 映画&ゲームリールが公開されています。(埋め込み不可なので以下イメージのリンクから参照ください。)

FumeFX の購入案内はこちら

[Unreal Engine用素材集] Archinteriors for Unreal Engine Vol.03 がリリース (インテリアパース完成品 アンリアルエンジン素材集)

Archinteriors for Unreal Engine Vol.03 – Unreal Engine用のシーンデータを丸ごと収録した屋内パースシリーズの第3弾。全4 シーンを収録。

新世代のアーキテクチャー・ビジュアリゼーション要求に答えます。Unreal Engineをビジュアリゼーションに用いる事により、フォトリアルかつインタラクティブなビジュアリゼーション環境を構築する事ができます。

※ご利用には Unreal Engine 4.14以降が必要です。

Archinteriors for Unreal Engine Vol.03 のカタログはこちらへ

[V-Ray 3.50] V-Ray 3.50 で NVDIA vMaterials を使おう!

NVDIA 社の マテリアル定義言語(MDL) ページにて vMaterial が無償で配布されております。ダウンロードには登録が必要です。

http://www.nvidia.co.jp/object/vmaterials-jp.html

V-Ray 3.50 より V-RayMDLマテリアルが搭載され、MDLマテリアルをV-Rayでも利用可能となりました。もちろん vMaterialsも利用できます。
ただし利用するには、環境変数を設定する必要があります。

コントロールパネルのシステムより システムの詳細 >> 詳細設定タブ >> 環境変数 ボタンを押します。
システム環境変数に VRAY_MDL_PATH_3DSMAX20xx_x64 を見つけてください。(20xxはバージョン番号)
編集をクリックして、以下のように3つのパスを追加します。 (以下は、vMaterialsをデフォルトでインストールし、max2017の場合を想定)
[ユーザー名]はOSにログインしているユーザーの名前です。

C:\ProgramData\NVIDIA Corporation\mdl
C:\Users\[ユーザー名]\Documents\mdl
C:\Program Files\Chaos Group\V-Ray\3dsmax 2017 for x64\mdl

  

なお、Windows 7等では以下のようにセミコロンで区切って入力してください。

C:\ProgramData\NVIDIA Corporation\mdl;C:\Users\[ユーザー名]\Documents\mdl;C:\Program Files\Chaos Group\V-Ray\3dsmax 2017 for x64\mdl

セットした後、環境変数を反映させる為に、パソコンを再起動するか再ログインします。
3dsMaxを起動して V-RayMDLマテリアルをセットして、マイドキュメント >> mdl >> nvidia >> vMaterials フォルダの中にある mdl ファイルを開いてご利用ください。

Substance Designer 5 等からのMDLを使う場合は以下のように環境変数 VRAY_MDL_PATH_3DSMAX20xx_x64  をセットしてください。

C:\ProgramData\NVIDIA Corporation\mdl;C:\Users\[ユーザー名]\Documents\mdl;C:\Program Files\Allegorithmic\Substance Designer 5\resources\view3d\iray

 

[VRScans] V-Ray 3.5 よりカラーリングの変更に対応

VRScans をお試し頂きましたユーザーより「色を自由に変更できればいいのに」という声をよく頂きました。
V-Ray 3.5 |3ds Max の VRScansには Paint Color パラメーターが追加され、テクスチャーの効果を保ちながらもカラーを自由に変更する事に対応しております。
(近くリリース予定のV-Ray|Maya 3.5 でもサポートされます)

VRScans は現在、WSライセンス1年購入者に10レンダーノードを無償でお付けしております。
また、V-Ray 2.0/1.5 → 3.0 アップグレードすると、VRScans WSライセンス 12ヵ月分をプレゼントしております。

VRScans のページはこちらへ

ワンダーフェスティバル 2017 [冬]に参加します。ZBrush 特価クーポン配布およびCintiq 13HDセットを特別価格で販売!

株式会社オークは2017年2月19日(日曜日)に幕張メッセにて開催されるワンダーフェスティバル 2017 [冬]に参加致します。

ブース番号は 4-02-03 [4ホール]です。

会場では ZBrush 4R7およびZBrush Coreをデモしておりますので、質問・ご購入前の相談などお気軽にお尋ねください。
なお恒例になりましたワンダーフェスティバル会場限定でZBrush 4R7 特価クーポンを配布致します。[クーポンの配布は終了致しました。]
※配布したクーポンは3月末まで有効です。

また、3月末までの限定で、ZBrush 4R7 + Cintiq 13HD 液晶タブレットのセットを特別価格¥189,000[税込]で致します。
[このセットはWEBから通販も可能です。Email : sales@oakcorp.net まで”ZBrush 4R7 + Cintiq 13HD 見積もり希望”の旨ご連絡ください!]

 

ZBrushのページはこちらへ

[V-Ray 3dsMax] 一括購入プロモーション および 30%offアップグレードキャンペーン開始 [3月31日まで!]

V-Ray for 3ds Max 一括購入プロモーション

新規Workstationライセンスを 5本以上ご購入いただくと約 3%から最大12%まで 割引致します!

5~ 9ライセンス新規購入: ¥91,675 [税別] [通常価格より約 3% off]
10~15ライセンス新規購入: ¥88,825 [税別] [通常価格より約 6% off]
16~19ライセンス新規購入: ¥86,000 [税別] [通常価格より約 9% off]
20ライセンス以上新規購入: ¥83,150 [税別] [通常価格より約12% off]

V-Ray for 3ds Max アップグレードプロモーション

V-Ray 2.0/V-Ray 1.5 から V-Ray 3.5へのアップグレードが通常の30%オフ + VRScan Workstationのライセンス 12ヵ月分をプレゼント!!

2.x → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG ¥26,600 [税別]
2.x → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG + 5 RN ¥44,100 [税別]
2.x → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG + 10 RN ¥61,775 [税別]
1.5 → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG ¥61,775 [税別]
1.5 → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG + 5 RN ¥82,200 [税別]
1.5 → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG + 10 RN ¥114,800 [税別]

プロモーション開始日: 2月10日
プロモーション終了日: 3月31日

また、V-Ray3.0 WS1ヵ月のレンタル価格が半額に変更されました。
V-Ray 3.0 Workstation for 3ds Max [1GUI+1RN] 1ヶ月 ¥15,250 → 新 ¥7,625/1ライセンス

V-Ray 3.5 for 3dsMaxの詳細はこちらのページへ

[3ds Max] V-Ray 3.50 for 3dsMax 公式リリース オンラインライセンスをサポート

ChaosGroupは 本日 V-Ray 3.50 for 3dsMax (build 3.50.03) を公式リリース致しました。 V-Ray 3.0 for 3ds Maxユーザー様に無償のアップグレードとして提供されます。今すぐChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。

なお、V-Ray 3.50 全体的な詳細は後日ChaosGroupよりアナウンスされます。 2月15日のウェビナーにぜひご参加ください。

3.50.02 → 3.50.03 (official) (08 February 2017)
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新機能:
(*) V-Ray GPU: V-Rayフィジカルカメラのレンズディストーションをサポート

改良された機能:
(*) V-Ray: VRayDenoiserの “progressive update frequency” (プログレッシブでの更新頻度)を Systemロールアウトに移動
(*) V-Ray IPR: IPRが完了した後、MAXScriptコールバックを実行する事をサポート
(*) V-Ray IPR: 3dsMaxの 隠す/表示 がIPRでも反映されます。
(*) V-Ray IPR: IPRにVFBウィンドウサイズを変更でインタラクティブなレンダリング解像度変更に対応
(*) V-Ray IPR: VFBの領域変更をサポート
(*) V-Ray IPR: V-Rayプロパティおよびユーザー定義プロパティの変更をサポート
(*) V-Ray IPR: レンリング設定 >> Enviroment overrides の変更をサポート
(*) V-Ray RT: プロダクションレンダラとして V-Ray RT を使用中に VFBのIPRボタンが機能するようになりました
(*) V-Ray RT: VFBウィンドウサイズを変更でインタラクティブなレンダリング解像度変更に対応
(*) V-Ray RT: Forest Color をサポート
(*) V-Ray RT: 右クリック >> “real zoom”機能が再度利用可能になりました
(*) V-Ray GPU: Adaptive Lights を有効にして Shadows レンダーエレメントを出力する場合に警告を出力します。
(*) V-Ray GPU: マッピングチャンネルへのVRayUserColor使用をサポート
(*) V-Ray GPU: グラデーション・ランプテクスチャーのノイズパラメーターをサポート
(*) VFB: VFBの表示をコントロールするコマンドを追加 (vfbControl #show);
(*) VFB: RGBボタンを押す事で特定エレメントからRGB カラーチャンネルにスイッチする事ができます
(*) VFB: VFBのピクセル情報ウィンドウに HSV値の表示をサポート
(*) VRayMDLMtl: MDLにてディスプレイスメントマップをサポート
(*) VRayMDLMtl: MDLマテリアルのテクスチャーパラメーターを File ボタンとしてGUI表示をサポート
(*) VRayScene: 3dsMaxネイティブマテリアルを含めたマテリアルの上書きをサポート
(*) VRayVolumeGrid: レンダリング前の処理として”ボリューメトリックを最適化”するオプションを追加
(*) V-Ray scene converter: サブマテリアルおよびテクスチャーを含めてmaxブレンドマテリアルを VRayBlendMtlに変換をサポート
(*) V-Ray scene converter: Corona Renderのネイティブマテリアル、テクスチャー、ライトをVRayネイティブに変換をサポート

その他不具合の修正です。

オンラインライセンスオプションの提供開始、アップグレードプロモーション、レンタルライセンスの値下げプロモーションは詳細が決まり次第掲載致します。今暫くお待ちください。

[3Dスキャン] Agisoft PhotoScan v1.3.0 マイナーアップデートが正式リリース

Agisoft社は PhotoScanの最新バージョン Version 1.3.0アップデートをリリース致しました。

既存ユーザーは無償でアップデートいただけます。ライセンスキーは既存バージョンと共通です。
ダウンロードは弊社サポートサイトもしくはPhotoScanページよりダウンロード可能です。評価版も最新バージョンとなっておりますので、是非お試しください。

今回のバージョンからPhotoScan “Professional”はフローティングライセンスに対応いたしました。 (Standard版はノードロック版のみ)
フローティングライセンスはRLMサーバーでの管理となり、スタンドアロンライセンスとは異なるフローティングライセンス専用のLicense Code が必要です。

Version 1.3.0 Build 3772(5 February 2017)

Standard および Professional 共通の変更点

  • イメージマッチングのGPUアクセラレーションに対応
  • プリファレンスダイアログで選択可能な modern テーマの高dpiモード設定を追加
  • [Add Folder/フォルダを追加]コマンドで各フォルダ毎にカメラグループを作成できるよう更新
  • 座標参照されていないチャンクのカメラのZ方向をマイナス方向に向けられるようAlignment/アライメントを更新
  • NVIDIA系グラフィックカードが搭載されている場合はCUDAを利用するように変更
  • [ Windows版 ]インストール時にデスクトップショートカットの作成オプションおよびインストールフォルダの変更に対応

Professional 版のみの変更点

  • ポイントクラウドカラーのマルチチャンネルに対応
  • カメラ座標データの向きのOPKアングルに対応
  • CSVインポートダイアログに新しく “accuracy/精度” 列選択を追加
  • レポートに[camera rotation error/カメラ回転エラー]を追加
  • Upload Orthomosaic/オルソモザイクをアップロード ダイアログにラスター変換オプションを追加
  • Preselection/予備選択の[ generic(汎用)/reference(カメラの座標から)]に個別の設定を追加
  • 平面投影におけるDEM生成を追加
  • Build orthomosaic/オルソモザイク構築 ダイアログに“Enable hole filling/穴埋めを有効にする”オプションを追加
  • Shape Attributes/ シェイプの属性をサポート
  • 14ビット符号化ターゲットに対応
  • マーカーの十字線オプションを環境設定ダイアログに追加
  • WIRISサーマルイメージフォーマットに対応
  • Model Viewの座標方向について、標準を南向きから北向きに変更
  • オルソモザイクの書き出しで背景が白になるよう更新
  • EPSGバージョンを9.0に更新
  • フローティングライセンスへの対応とライセンスの借用に対応(専用のフローティングライセンスが必要です。)

ネットワーク処理関連

  • ネットワークノード処理用のCPU/GPU設定の追加(効率化)
  • ネットワークノードの Quit/終了 コマンドを追加
  • network monitorに “Show Completed Batches”(終了したバッチの表示)チェックボックスを追加
  • network monitorに RAM/CPU の使用率表示を追加
  • network monitorに node/batch ログ表示を追加
  • network monitorに ホスト名表示 を追加
  • network monitorに 追加されたタスクパラメータ表示 を追加

Version 1.3.0 Build 3075(ベータ版で追加された機能)

Standard および Professional 共通の変更点

  • アルゴリズムの改善
    • ローリングシャッター方式をサポート
    • モザイクテクスチャブレンド品質の向上
    • オーバーラップ率の高い場合の高密度クラウド構築を最適化
    • 高密度クラウド編集時のパフォーマンスを最適化
  • ユーザーインターフェースのカスタム対応
    • 新規のGUIテーマ:Classic/クラシック、Dark/ダーク、Lightライト
    • 外観設定の拡張
    • モデルビューのカメラサイズを調整

Professional 版のみの変更点

  • 新機能
    • 画像をベースにしたShape作成のサポート
    • ラスター変形のマルチ出力の拡張及びFalse Color/フォールスカラーをサポート
    • Render Photoコマンドを追加
  • スクリプトの拡張サポート
    • コマンドライン経由のスクリプト実行サポートを追加
    • アドバンスドPythonコンソールを追加
  • より多くの座標系をサポート
    • 座標系エディターの追加
    • OSGB36座標系をサポート
    • Geocentric[ジオセントリック]座標系をサポート
  • その他
    • 等高線をShapeレイヤーとして統合
    • ARAサーマル画像フォーマットをサポート
    • Shapeのカスタム可能なスタイルの追加
    • ワークスペースペーン内のマーカーやスケールバーのグループ化に対応
    • オルソビュー及び写真の内挿補間オプションの追加
    • マウスカーソルの改善によりマーカー配置時の精度を向上
    • 複数ユーザー環境でのプロジェクトロック機能を追加
    • フローティング・ライセンスをサポート

サポートページについては随時更新いたします。

PhotoScan Standardの詳細はこちら
PhotoScan Professional の詳細はこちら

[3dsMax] FumeFX for 3dsMax 4.1.0 マイナーアップデート

Sitni Sati社はautodesk社3dsMax用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[4.1.0]を公開しました。
mentalray 2017サポート、その他報告された不具合修正です。弊社 FumeFX for 3dsMaxサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

FumeFX 4.1.0 変更点

  • スペースワープ使用時の不具合を修正
  • オブジェクトのコリジョンが働かない問題を修正
  • プレビューウィンドウの更新問題を修正

FumeFX [3ds Max]の商品詳細はこちらへ

[Mayaプラグイン] FumeFX [Maya] 4.1.0 マイナーアップデート

Sitni Sati社はautodesk社Maya用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[4.1.0]を公開しました。
mentalray for Maya 2017 サポート、Arnold 4.2.16.1 サポート、その他不具合の修正です。弊社 FumeFX for Mayaサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

なおこのバージョンよりMaya 2013のサポートが無くなりました。Maya 2014 以降のみサポートなります

FumeFX 4.1.0の変更点

  • Maya 2017 mental ray シェーダーサポート
  • プレビューウィンドウの更新問題を修正
  • Arnold 4.2.16.1 サポート
  • その他不具合を修正

FumeFX [Maya]の商品詳細はこちらへ

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